力の強い女ト・ボンスン ネタバレと感想 第12話 決戦の時

韓国ドラマ、【力の強い女ト・ボンスン】の12話を視聴しました。いや~もう今から次回がめっちゃ楽しみです血が騒ぐわ~( `ー´)ノ


でもとりあえずは今回のネタバレをば


ミンヒョクはボンスンを「婚約者」として実家に連れて行きました。休日出勤だから給料は2倍出すと言ったけど、ボンスンは4倍要求したようです


「お婿さん」が迎えに来たというので、いつもは絶対に作らない豪勢な料理を作ってミンヒョクをもてなすジニがまた分かりやすい


ボンスン家族とギョンシムも入れた大人数で和気あいあいと朝食を食べるシーンがまた、その後ミンヒョクの家での食卓とは実に対照的で、ミンヒョクが気の毒になりましたね。あんな家で育ったら変人になるのも無理ありません


いったいミンヒョクのどこが気に入ったのか?


チュルドに聞かれたボンスンは困って、つい正直に「バカなところが気に入った」と答えました。でもチュルドはそんなボンスンがすっかり気に入ったようです


そのボンスンはあくまでもグクドゥ一筋に思えましたが、ギョンシムが、恋愛なんてゆれて当然なのだと教えてくれます。ボンギとスジがつき合ってもいいし、ボンスンがミンヒョクと付き合っても良いのだと諭しました


またミンヒョクも、グクドゥは間違いなくボンスンが好きだ~それは友だちとしての愛情かもしれないが、そこから一歩抜け出すのは簡単だと仄めかします。その言葉はでも、グクドゥよりもミンヒョクとの距離を縮めたようでしたね


そしてグクドゥも、ようやく自分の本当の気持ちに気づいたそうです。昔から側にいて小言ばかり言う友だち=ボンスンこそ本当に愛する女性だったと気づいたグクドゥは、それをスジに打ち明けて許しを請いました。お前に寂しい思いをさせたのは、他に好きな子がいたからだ


果たしてこの三角関係はどうなるのでしょうか?


一方、ボンスンの子分になった高校生の元不良たち(キム・ヨンチュンほか)が、またしてもペクタク派に絡まれました。親分を呼べと命じられた彼らは、ボンスンに電話をします。


ボンスン的にはでも、以前彼らと一緒にいたら「カツアゲ」をするなとジニに誤解されたのであまり関わりたくはなかったのでしょうが、いざ目の前で「子分たち」が苛められているのを見てはやっぱり黙っていられません


姉御っ!!


ボンスンはあっという間におっさんたちをボコボコにしてしまいました姉御、スゴイ( `ー´)ノ


この報告を受けたペク・スタクはついに立ち上がります。助言をしたのはチョルスもといチャールズ・コ(ユン・サンヒョン~テジュン@僕の妻はスーパーウーマン)です。チャールズはフィッシング詐欺の手口を使って、ボンスンを誘き寄せました。ボンスンにジニを誘拐したと電話をしたのです。


ジニは今旅行中で捕まるはずはありません。夫のチルグがまた大はしゃぎで可笑しかったですね~。チルグはグクドゥの母=チョン・ミファ(ユン・イェヒ~ワンのまま母@京城スキャンダル)に憧れているらしく、デレっとした姿を見たジニにこてんぱんにされてしまったのです。怪力じゃなくても夫ぐらいは成敗できますものね


ボンスンは騙されたとは思いもよらず、とにかくジニを助けようと急いで呼び出された場所=倉庫へ向かいました。が、そこに現れたのはスタクを初めとするペクタク派の組員たちです。一応「ヤクザ」の面目を考えて、武器は持たずに来たそうです


ボンスンの恐ろしさを骨身にしみて知っているグァンボクだけは、丸腰で行ったら殺されてしまう!と止めたのですけど、それだけはスタクのプライドが許さなかったようです。


戦う前に土下座しろというスタクに、ボンスンは、土下座するのはおじさんたちの方だと言い放ちました後で吠え面かくな( `ー´)ノ


そこにはミンヒョクとグクドゥも駆けつけてきてます


うひょ~これでグクドゥもボンスンの怪力を目にするのでしょうか?それでも気持ちが変わらなければ本物ですね


とにもかくにも、来週の放送が今からめっちゃ楽しみです~力の強い女ト・ボンスンが面白すぎ( *´艸`)


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