2019/01
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ゴー・バック夫婦 ネタバレと感想 1&2話 実にリアルで面白い

チャン・ナラさん&ソン・ホジュンさん主演のラブコメディ、【ゴー・バック夫婦】(原題の「고백부부」は告白夫婦とも読めるそうです)を見始めました


もともと、ファンタジー及びタイムスリップ系のドラマはあまり好きじゃないため、このドラマもどーしよーかなーと視聴を迷っておりました。アメドラはそうでもないんですが、韓ドラのファンタジーはどうにもついていけんのだす


しかも、三が日に始まるなんて、駅伝オタクのおばさんにとっては実に厳しい時間調整を強いられます。また今年の駅伝は3日間とも実に見ごたえがあって楽しかったですからね


とどーでもいい余談はさておき、そんな厳しいスケジュールの合間を縫って(何様やねん)録画しただけのことはありました。実にリアルで面白かったですファンタジーなんだけどリアルなんですよ。チャン・ナラさんの童顔は有名ですが、他の面々も皆、若返ってもほとんど違和感がないのにも驚きました


以下、第1話「結婚はハッピーエンドじゃない」)と第2話「ある日、突然20歳!?」、2話分まとめたネタバレの感想ですゴー・バック夫婦のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


マ・ジンジュ(チャン・ナラ~ソヨン@童顔美女)とチェ・バンド(ソ・ホジュン~ジャンゴ@吹けよ、ミプン)は18年前に大学の合コンで知り合い、そのまま勢いで結婚してしまいました


当時のジンジュは成績もかなり良かったらしく、加えてあの美貌ですから憧れのマドンナだったそうなのに、かなりの潔癖症だったため、ロマンスにはほとんど縁がなかったようです。せっかく理事長の息子でスポーツマンのチョン・ナムギル(チャン・ギヨン)が交際を申し込んできたのに「汗臭いという理由で断ったのだとか


~ジンジュに言い寄った男性のひとりに東方神起のユンホさんもいましたね~。彼はおばさんになったジンジュにもお世辞を言ってセールスしていたようです


ジンジュの潔癖症も、息子のソジン(パク・アリン~実際は女の子だそう)が生まれてからは、すっかり治ったようですね。ああ、それは分かる分かる。子どもがいたら「潔癖症」なんかでいられません


一方のバンドは、お世辞にも成績が良いとはいえなさそうです。何せ専攻は土木建築科だったのに、その後は製薬会社の営業マンになったようですからね


ふたりにはなかなか子どもができなかったらしく、ようやく生まれたソジンには双方ともに愛情を注いでいたようですが、夫婦間の愛情はすっかり冷めて、否、冷めきっていたところに、バンドの浮気疑惑が浮上しました


でもこれはジンジュの誤解なのですよね。営業マンのバンドは、下げたくもない頭を下げまくって働いており、取引先の病院の院長=パク・ヒョンソク(イム・ジギュ~キム・ピルホ@ファンタスティック)に頼まれて、ヒョンソクの浮気相手を妻から庇おうとしていただけなのです。


このヒョンソクがまたひどい男でしたね~。どうやら妻のキム・イェリム(イ・ドヨン)とは大学時代に知り合ったようで、イェリムの父親の病院に婿養子に入ったようなのに、そこの看護師と浮気のし放題なのだそうです


それでなくても、トキメキなどまったく感じなくなった夫のバンドが浮気をしていると思い込んだジンジュは、即、離婚を言い渡しました離婚しましょう( `ー´)ノ


そっちがその気ならバンドとて受けて立たずにいられませんこっちから離婚してやる!( `ー´)ノ。家庭を顧みないのは確かに許せんけど、彼は彼なりに苦労を強いられていたのですから。


ふたりで家庭裁判所に出向き、その夜それぞれに18年間はめてきた指輪を投げ捨てたところ、その指輪が奇跡を起こしました。ふたりとも、現在の記憶を抱いたまま、18年前の過去にタイムスリップ(ゴー・バック)したのです


結婚後に亡くなったらしいジンジュの母、コ・ウンスク(キム・ミギョン~ソン・ミギョン@師任堂)も当然生きていて、それを見たジンジュはウンスクにくっついて離れようとしません


ジンジュにはウンジュ(ミンジ)という姉がいて、つい前日には「携帯を買ってもらえないのはウチだけだ!」とともに反旗を翻して家出しようとしていたらしいのに、ジンジュはウンジュを厳しく叱りつけました


子どもの癖に生意気だ!もっと母親を大切にしろ!死んでから後悔しても遅いのよ!今は私の方が年上よ!( `ー´)ノ


ジンジュの父=マ・バンソク(イ・ビョンジュン~チン・ジノ@弁護士の資格~改過遷善)はそんなジンジュを大学に送ってくれました。そう、ジンジュは20歳の大学生に戻ったのです


その友人で18年後も交流のあるユン・ボルム(ハン・ボルム)も同じ大学で一緒に史学を専攻していたそうです。そこでもうひとり、いつも3人一緒だった友だちのチョン・ソル(チョ・ヘジョン)は途中で急に休学し、音信不通になったそう。


史学といえば、ちょうど興宣大院君と明成皇后についての意見を発表する際、ジンジュが、二人の不仲は明成皇后の夫、高宗のせいだと語ったのには大笑いでしたね。舅や姑と嫁の仲が悪かったら、それは夫が悪いという理屈です


何せジンジュの舅、つまりはバンドの父のチェ・ギイル(キム・ビョンオク~オム・ジャチ@逆賊ホン・ギルドン)は、姑のカン・ギョンスク(チョ・リョン)よりずっと小うるさかったのだそうです


せっかく二十歳の女の子に戻ったのに、考え方は38歳のおばちゃんのままなのが笑えますよね


家事と育児に追われて、オシャレもちっともできなかった~ヨレヨレでシミまでついた服につっかけを履いてソジンを連れて外出した時、ふと若い女の子の視線に気づいたら、恥ずかしくて居たたまれなくなったジンジュの表情が、これまた実にリアルで気の毒でした


それがようやく、大手を振ってオシャレできるようになったというのに、ジンジュのおばさんぶりは健在で、1500ウォンの学食を見て目を輝かせ、駄菓子の値段でたべられる食事をがっつきます。大学では学食の値段が高いと批判を受けていたそうで、ボルムとソルはビックリしていましたが、これはインフレじゃなくて価値観の違いでしょうか。


一方のバンドにも同じ現象が起きていました。離婚の翌日、コンビニに買い物に行ったら、前日に立ち寄った時のおばちゃんではなく、若いお姉さんになっていたのは可笑しかったですね~。しかもラーメンの賞味期限が1999年って、古すぎやん


バンドも、専攻は違うもののジンジュと同じ大学に通っています。ふたりともシッカリ相手を覚えていますが、すれ違っても互いに知らん顔をしたため、お互いに分かっていないと思い込んでいます


そのバンドには、かつては内気でひ弱だったのに、ある時一念発起して筋肉をつけたらしいアン・ジェウ(ホ・ジョンミン~誠寧大君@龍の涙)と、学生時代は見事なロン毛だったコ・ドクジェ(イ・イギョン~イ・イギョン@ゆれながら咲く花)という学生時代からの悪友がいます。この辺はいかにもアホな大学生といった感じでしたね


そのバンドが、いかにも色っぽい史学の教授(コ・ウニ)に「アガシ」と呼びかけたのも可笑しかったですね~。その言い方もいかにもオッサンぽくって


また当時、同じ大学の医学部に通っていたヒョンソクにキャンパスで出会ったバンドは、文字通り、ここで会ったが百年目!とばかりに、死ぬほど振ったコーラを渡して立ち去りましたこれは気持ちよかったですね~(^^)/


当時のヒョンソクはとっても気が弱くって、イェリムにも優しかったらしいですが。まあ権力を手に入れると人は変わりますからね


こ~れはなかなか面白いドラマになりそうで楽しみです。毎日書くのは難しそうですが、時々面白いところを抜粋して語らせていただきまする


 
ゴー・バック夫婦 DVD-BOX1、2


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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