いだてん~東京オリムピック噺~がものすご~く楽しみです!

今年の大河は【いだてん】といってマラソンをテーマにしたものだということは大分前から耳にしていましたが、その後主人公が金栗四三(かなくり・しそう)」(演:六代目中村勘九郎~五代目中村勘九郎@赤めだか)だと聞いてますます大喜びしてしまったおばさんです


こう見えておばさんは「駅伝&マラソン」が大大大~好きで、お正月の3日間は駅伝三昧するのが常なのでござる。このブログも最初は「韓ドラと駅伝大好きおばさんの言いたい放題言わせてヨ!」という名前だった程で、2つに分けた後ほったらかしだった駅伝ブログも今年こそは更新しようかと思案中です。駅伝鑑賞歴はそうですね~四半世紀は優に超えてますね


そんなオタクなおばさんでなくても、元旦はともかく、2日と3日は箱根駅伝をご覧になってらっしゃる方も多いですよね。その箱根駅伝のMVPに贈られるトロフィーが金栗四三杯なのですよ~


金栗四三は箱根駅伝の創設者と言われていますが、この金栗四三杯が創設されたのは2004年だそうで、おばさんはその翌年、初代山の神=今井正人がこれをもらった時に初めてこの名前を知りました


とはいうものの、その後も詳しいことはほとんど存じ上げませんでしたが、今回この「いだてん」の放送に当たって年末から放送された特集番組をいくつか見て、本当に素晴らしい方だったのだと胸が熱くなりましたいだてんが本当に楽しみ( *´艸`)


以下、それらから仕入れたネタ(ドラマの見どころなど)をほんのちょっとだけご紹介させていただきますね。ネタバレ一切お断り~な方(笑)はここでご遠慮くださいませ


金栗四三は日本人で初めて「オリンピック」に出場した人物だそうです。その大会は1912年のストックホルム大会で、当時の参加国・地域数はたったの28だったそうです。当時のポスターにはちゃんと日の丸が写っていました


スウェーデンでは、特に60~70代は金栗四三を知らない人がいないほど有名なのだそうですよ。なぜなら、遠い日本からわざわざやってきたというのに、疾走中に体調を崩し、途中で行方不明になってしまったからなのです。その時は、現地の家族=ペトレ家の方々が彼を看病してくれたそうです


四三とこのペトレ家の方々の交流はその後も続いたそうで、この「いだてん」にもペトレ家の子孫の方が登場しているそうです


初めてのマラソン、初めてのオリンピックでの挫折は、四三をへこませるどころか大いに奮起させたそうで、特にストックホルムの「石畳」を足袋を履いて走った経験から、四三は「金栗四三足袋」なるマラソンシューズを作るまでに至ったそうです。一昨年、これも夢中になって見ていた「陸王」で作っていたマラソン足袋が、ちょうどそんな感じでした


四三はこうして陸上界に大いに貢献していくわけですが、このドラマの主人公はこの「いだてん=韋駄天=足の速い人=金栗四三」に留まらず、水泳界の田畑政治(阿部サダヲ~持本舵@anone)に(たすき)が渡されていくのだそうです。こちらは東京オリンピックを成功に導いた立役者のようですが、こちらに関してはほとんど存じ上げないので、ドラマを見ながら勉強していきますね


また、これも実に楽しみなのですが、このドラマのタイトル「東京オリムピック」からも想像できるように、ナレーションは、落語家の古今亭志ん朝(ビートたけし~立川談志@赤めだか)によって語られていくのだそうです。昨年「昭和元禄落語心中」を見て以来、すっかり落語の魅力に取りつかれた身としては、これまたヒジョーにワクワクさせられるところでやんす


しかも、最後になりましたが、脚本は宮藤官九郎氏、古いところでは「あまちゃん」、新しいところでは「監獄のお姫様」(実は年末の「満島ひかり×江戸川乱歩」も見ましたがあまりにも怖すぎて書けませんでした)と来ては面白くないはずがありませんクドカンの脚本がまた楽しみ!(^^)/


その上四三の奥様役は昨年のぎぼむすでも大いに感動させてくれた綾瀬はるかちゃん!も~可愛すぎやろ( *´艸`)


そんなこんなでもう今から6時からの放送が待ち遠しくてなりませぬ。昨年の大河は途中で脱落してしまったので、今年こそは完走するぞ!と誓っているおばさんですいだてんはゼッタイ完走するぞ( `ー´)ノ。テーマが駅伝なのでいつも以上に暑苦しくなりそうですが、懲りずにまた是非お付き合いくださいますようお願い申し上げる次第です今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


前後のあらすじはこちらから

1話のレビュー→



既にガイドブックも手に入れてやる気満々です


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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