2019/01
<<12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  02>>

浪漫ドクターキム・サブ 最終回 ネタバレと感想 全ての始まり

韓国ドラマ、【浪漫ドクターキム・サブ】はようやく最終回を見終わりました。以下ネタバレのあらすじです。


ヨンジュはやはりキム・サブの元カノで、ふたりは大学時代に付き合っていたのだそうです。最初は喧嘩ばかりしていたのが、いつの間にかカップルになったと思ったら、その後キム・サブはクリーヴランドへ行ってしまい、残されたヨンジュも国境なき医師団に参加してしまったのだそうです。


ヨンジュが言うには、その頃のキム・サブはデートどころか、ゆっくりコーヒーを楽しむことさえできない唐変木だったのだとか。ほぉ~できればその頃のキム・サブとヨンジュのドラマが見たかったわ


そのヨンジュが連れてきた患者はHIV-positiveの女性で、褐色細胞腫のために悪性高血圧症に苦しんでいたのですが、どこの病院でもエイズを理由に手術を断られてしまったそうです


もちろんキム・サブは手術を快諾します。念のため、多くの出血を伴う開腹ではなく腹腔鏡でオペすれば大丈夫だと皆を説得しました。最初は反対した院長やチャン・ギテも、ヨンジュから、

HIV患者の手術よりも、偏見をこそ怖れるべき!

と言われてはぐうの音も出なくなります。


確かに感染の危険性はゼロではないけれど、100%感染する訳でもないのだから、いつも以上に注意をして施術すればよいだけですよね。目の前の患者を救いたいという気持ちは、たとえ相手がエイズだろうと、否、エイズだからこそ、余計に強くなるはずです


手首を痛めたキム・サブに代わって、インボムが進んで執刀を務めました


も~インボムもすっかり頼もしくなりましたね。インボムがヨナを厳しく叱るのも、確かに口調はキツイけれどその内容は正当でしたよね。医師にうっかりミスは許されない~人の命を預から大変な仕事なのですから。(だから、その神聖な職場で恋愛に現を抜かす暇などないはず


一方のドンジュは、散弾銃で撃たれたという患者が担ぎ込まれたため、ヨンジュを助手に奮闘しました


ヨンジュは、さすがは戦地で医療活動を行ってきただけのことはありますよね。肝が据わっていてカッコよかった~。CTの無い現地ではこのような場合、金属探知機を借りて弾の位置を確認することもあるのだそうです


こうして2件の手術は無事成功しました


また最終回では、キム・サブとソジョン、そしてオ看護師の馴れ初めも明かされます。


まず、ソジョンが山でキム・サブに助けられ、救急病院に連れてこられたのは最初の頃見た通りでしたが、あの時はまだキム・サブはトルダム病院に来たばかりだったか、来る前だったらしく、当直がいないと言われて急きょソジョンを手術したのだそうです。キム・サブを呼んだのは、ヨ院長に呼ばれたドイルだそうです


またキム・サブは、トルダム病院にやってくる前、既にオ看護師と、しかも警察で知り合ったのだそうです。オ看護師は患者にお尻を触られて引っぱたいたことで、キム・サブは、カツアゲされている高校生を助けようとその相手の頭を殴ったことで、事情聴取を受けていたところ、留置場の側にある椅子に座っていた男性が突然意識を失いました


その男性は大怪我を追っていたらしく、キム・サブが急いで止血しようとしているのを見るに見かねたオ看護師が、それはそれは手際よく手伝ったそうで、すっかり惚れ込んだキム・サブは彼女をトルダム病院に呼んだらしいです


キム・サブがオ看護師の名前を尋ね、自分の名を名乗ったシーンは可笑しかったですね~。ドクター・キム・サブだ


最初の頃は分かりませんでしたが、これって「ドクター・キム・先生」ということなのですよね。そりゃあ皆が呆れるわけです


個人的にはもう少しガッツリ骨太医療ドラマが見たかったですが、キム・サブやオ看護師を初めとして個性的なキャラがたくさんいたのは楽しめました。軽いラブコメタッチのドラマがお好きな方にはお勧めです



浪漫ドクター キム・サブ DVD-BOX1、2


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ