オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 1&2話 宣戦布告

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】がいよいよスタートしました。やっぱりこのドラマは面白いですね~。シーズン1のラストもそうでしたが、今シーズンも最初からイブラヒムへの非難轟々でしたレオが可哀想やんかっ!!


以下、第1話「愛の代償」、第2話「ラヨシュへの報復」のネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずは、気になっていたサドゥカですが、やっぱり暗殺には失敗してしまいました。なんであそこでためらったのか~と思わずにいられませんでしたね。あそこですぐにブスっとナイフを突き立てれば、それなりにダメージを与えられたでしょうに


いえ別にスレイマンを殺したかった訳じゃないんですが、ちーとは痛い目に遭ってもいいんじゃないかと思いましてね


時を同じくして、イブラヒムから毒を入れた菓子(ロクム)を与えられたヒュッレムとレオは、レオが自ら毒菓子を口にしてヒュッレムを助けようとしていました。俺が死ぬからお前は生きろどうせ俺は死んだも同然の人間だ


確かイブラヒムはふたりとも死ぬよう命じたはずでしたが、サドゥカの件が起きたことでヒュッレムは命拾いします。


ヒュッレムはレオの遺体に取りすがってひとしきり泣いた後、外に出て行きました。そこでスレイマンがサドゥカに襲われたことを知ると、ここぞとばかりにサドゥカを宮廷にいれたのはイブラヒムだ、と指摘します。


そのスレイマンの怒りは半端ではありませんでした。何せ自ら「刺客」に鼻の下を伸ばして夜伽まで命じたのですからね


サドゥカの裏にはラヨシュ2世がいたと知ったスレイマンは烈火のごとく怒りだし、慌てて駆けつけてきたイブラヒムを木に押し付け、サドゥカがスレイマンを殺そうとした剣を顔のすぐそばに突き立ててその怒りをあらわにしました


お前の侍女が私を殺そうとした!!


イブラヒムは驚きのあまり声を出すことすらできません


何の罪もない可哀想なレオを陥れて殺そうとなんかするから罰が当たったのですよ。ざ〇あみろでござるね


槍持ちのボンジュクもグルだったと知って、槍持ちの責任者を呼びつけて叱責したのもまたひどかった。槍持ち全員の素性を調べ直せ!って部下を怒鳴る前に、サドゥカの身元を調べようとしなかった自分を責めなさい。いつもあれほどハレムのことはすべて報告しろなんて威張っていたくせにね


そのイブラヒムも、狂ったようにサドゥカを問い詰めました。何せヒュッレムはスレイマンに、あたかもイブラヒムが黒幕だと言わんばかりでしたからね。ヒュッレムはレオの仇のイブラヒムと徹底抗戦の構えなのですお前を決して許さない!( `ー´)ノ


陛下はあの男の恐ろしさを知らないのよ!


その言葉通り、イブラヒムは、サドゥカからマトラークチュが手紙を持ってきたと聞きだすと、そのマトラークチュにサドゥカを殺させることにしました。マトラークチュが真剣にサドゥカを愛していることを誰よりも知っていて、よくもそんなことができるものですイブラヒムの人でなし!( `ー´)ノ


可哀想なマトラークチュはサドゥカを船に乗せて沖へ行き、麻袋に入れて海に沈めました。そのような手段を取ったのは、愛する人にあわよくば助かってほしいという願いも込められていたようです


そしてスレイマンは、ラヨシュ2世を倒すべく、ハンガリーに大軍を送りました。イブラヒムは必死になって城を落としますが、スレイマンのご機嫌は直りません。なんとスレイマンは、サドゥカに襲われたあの日、イブラヒムとヒュッレムが話していたのを目にしていたのだそうです


いったい何を話していたのか!?私に何を隠している!( `ー´)ノ


イブラヒムも、あんなことがなければ、たとえレオが死んでもヒュッレムを許さず、スレイマンにも密告したに違いないのですが、自分の失態が明らかになったところでそれを言っても言い訳にしかとられず、墓穴を掘るだけだということは承知しています


も~ヒュッレム同様、可哀想なレオの最後の顔が忘れられないおばさんとしては、ここはヤレヤレ~でございました卑劣なイブラヒムを許すなっ!( `ー´)ノ


とはいうものの、ハティジェの妊娠は喜ばずにいられません。あんな悪魔のような男でもハティジェに対する愛だけは本物のようですし。それはヒュッレムも同様で、大いに祝福していましたが、ニギャールだけは悲しそうな顔をしていました


そのニギャールは、こんなイブラヒムに心を奪われたばかりに、結果としてヒュッレムを裏切ることになってしまいました。ヒュッレムは、ニギャールが何を言っても許そうとせず、部屋への出入りを禁じます


ニギャールはヒュッレムを庇おうとしたというけど、さすがに鵜呑みにはできませんよね。それなら、ヒュッレムも言ったように、イブラヒムに気づかれぬようヒュッレムに報告すべきでしたよ


ただね~ここでヒュッレムがあまり冷たくすると、そこにマヒデブランが入り込んできそうなのが心配でござる。マヒデブランは、自分の意に背いたギュルシャーを何とか許すことにしたようですが、ヒュッレムはニギャールを許さなかったことで窮地に立たされるのではないでしょうかニギャールを許してやってほしい( ;∀;)


またシーズン2に入って、どうやらギュルニハルはお役御免になったようです。その代わりと言っては何ですが、ギュル(エンギン・ギュナイドゥン)という宦官がヒュッレムに見込まれて、エディルネ宮殿からトプカプ宮殿にやってきました。なかなか目端の利く賢い人物のようで、早速スンビュルにライバル視されています


そしてヒュッレムは、また可愛らしい皇子を産み落とし、その子はバヤズィトと名付けられました。これはオスマン帝国第4代皇帝の名前だそうです。


次々と子宝に恵まれるヒュッレムに対してマヒデブランが唯一対抗できるムスタファは、勝手に遠征に同行しようとして迷子になり、サビットという土地の兵士に助けられました。このサビットが頭に虎、身体に羽をつけていたのは斥候のため、実に奇抜な迷彩服と言ったところでしょうか


言うことを聞かない息子を厳しく諫めていたスレイマンには、ラヨシュ2世が放った刺客の手が迫っているようでしたね。ラヨシュはバチカンにも助けを求めていたようで、法王は迷った末に資金を送ることにしたようでした。ラヨシュが負けることはすなわちキリスト教社会の敗北だと覚悟を決めていたようです。


さ~て最初はこれぐらいだったですかねオスマン帝国外伝2は続きもとっても楽しみですね


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コメント 1件

コメントはまだありません
こん
チャイさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

チャイさん、はじめまして^^。
拍手コメントをありがとうございました。

オスマン帝国外伝、面白いですよね~v-343

>一緒に見てあーだこーだとおしゃべりできる人がいればいいんですけどね

是非是非また遊びに来てくださいませ(^_-)-☆。
いつでもお待ちいたしておりまする(^^)/。こん

2019/01/10 (Thu) 15:19 | 編集 | 返信 |   

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