2019/01
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七日の王妃 あらすじと感想 1&2話 チャングムの誓いに思いを馳せて

先日スタートした韓国時代劇、【七日の王妃】も見始めました。おばさんの韓ドラ時代劇の原点は「チャングムの誓い」なので、その辺の時代はやっぱり他とは一線を画すのですよね~見たら忙しくなって大変だと思いつつ、ついつい見ちゃいます


番宣では「一途な恋に心が震えるロマンス時代劇とありましたが、そんなに華やかな話ではなさそうでしたね。何せ、燕山君中宗、そしてその中宗の最初の王妃=廃妃シン氏の三角関係ですからね。切ない話には違いないけど、どちらかと言えば「悲恋」ではないのでしょうか


史実は別として、個人的に燕山君には勝手に同情しているため、イ・ドンゴンさんのキャラはピッタリハマりました。晋城大君のヨン・ウジンさん(ファン・テピル@烏鵲橋の兄弟たち)も凛々しくて共感できそうです


唯一~チェギョンの子役さん(パク・シウン~ヨニの子役@六龍が飛ぶ)には、どーして親心が分からんかっ!とヤキモキさせられましたが、彼女は以前の六龍の時も同じ印象を受けたので、こうしたキャラが売りなのかもしれません。チェギョン自身が明るくて物おじしないキラキラしたキャラなのでしょう。成人役のパク・ミニョンさん(ユ・ミナ@Dr.JIN)はもう少し趣が異なる感じがしましたが(当然ですが)。


と感想はそれぐらいにして以下ネタバレのあらすじです七日の王妃のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


時代は15世紀末、朝鮮はひどい干ばつに見舞われていました。人々はこれを王である燕山君のせいだと噂します


五衛都総府副総管のパク・ウォンジョン(パク・ウォンサン~ペ・デスー@町の弁護士チョ・ドゥルホ)は、王室の婚礼が助けになると助言しました。晋城大君の婚礼を行ってはいかがですか?


これを聞いた都承旨のシン・スグン(チャン・ヒョンソン~ギター男@ディア・マイ・フレンズ)が眉をひそめました。スグンには年頃の娘=チェギョンがいるのですが、どうやら、決して王室に嫁入りさせてはならぬという「お告げ」があったらしく、田舎の居昌(コチャン)に追いやっていたようなのです。


これに合わせるかのように、燕山君は亡き父、成宗(キム・ジョンハク~キム・ムン@大王世宗)が晋城大君をことのほか可愛がり、今わの際に燕山君の跡を継がせるよう命じていたことを気にし始めました。当時昭格署の提調だったイム・サホン(カン・シニル~スボプ@武神)は、当時の史官が成宗の「密旨」を保管していると報告します


燕山君はこれでますます晋城大君への嫉妬を募らせていきました。幼い頃はとても可愛がっていたことが嘘のようです


スグンの娘と結婚させて、居昌に追放しようとしましたが、そのスグンが渋ったのは上で述べた通りです。


一方、賢い晋城大君は、それでも燕山君を敬い慕っておりました。自分が生きていること自体が、燕山君に愛されている証だと公言してはばかりません。燕山君には実際これまでに何度でも弟を殺す機会があったからです。


何とかしてこの心を伝えたくて、琵琶を片手に燕山君の帰りを待つ晋城大君が実に健気でございましたね。晋城大君は、燕山君が不快に思うなら、一生子どものまま独りでいるとも言い放ちます


が、晋城大君の母=慈順大妃(チャスンテビ~ト・ジウォン、敬嬪@女人天下)は、すぐにもスグンの娘との縁談を進めようとしていました。秘密裏に晋城大君を連れてスグンの家を訪れます。


驚いたのはスグンとその妻、クォン氏(キム・ジョンヨン~ドンジュの母@浪漫ドクターキム・サブ)でした。


チェギョンの不出来をあげつらい、何とかしてこの縁談を断ろうとしますが、チェギョン自身がその場にしゃしゃり出てきます。チェギョンは、自分が出来損ないなために居昌に追放されたと思い込んでいたため、ここで何とか名誉挽回したかったのです


でも晋城大君は、ここに来る前に何度かチェギョンのおてんばぶりを目にしていたため、声を大にして断りました。これ以上、出世を望むというのか!?


スグンの妹は後に居昌郡夫人と呼ばれた燕山君の正室だったのだそうですよ。燕山君の傍らには既にチャン・ノクス(ソン・ウンソ~チャン・イナ@メイクイーン)がいたようでしたのにね。


チェギョンもまた、晋城大君の本質を見抜いてやり返します。王子様は何を見ても見ないふりをして逃げている!


図星を突かれて怒った晋城大君は、つい、面目躍如をしてしまいました。食べるものに困って献上米を盗んだ男の子を庇った上、皆にその献上米を振る舞ったのです


その男の子はゴロツキに命じられてチェギョンの財布も盗んだのですが、晋城大君の優しさに感動したため、盗みを命じたゴロツキに「10回殴られたら財布を返してほしい」と食い下がり、見事に財布を取り戻してきてチェギョンに返してくれました


チェギョンはすっかり嬉しくなってやはり晋城大君と結婚すると宣言します


一方の燕山君もまたチェギョンと遭遇しています。居昌から出てきて財布を盗まれたチェギョンが泊るところに困っていたところに、燕山君がお忍びでやってきました。チェギョンは図々しく燕山君に一緒に宿屋に泊ってほしいと頼むと、燕山君もなぜだか断れず、一緒に泊ることにします。


が、その宿の主人は強盗だったため、ふたりは薬を盛られて寝入ってしまいました


その後いち早く目覚めたチェギョンは、燕山君を置いていけず、リヤカーで燕山君を運びだします。


その疲れが祟ったのか、倒れてしまったチェギョンは、燕山君に運ばれて宮中で手当てを受けました。それでも鈍いチェギョンは燕山君の正体には気づいておりません


その口笛は牛の便秘さえ治してしまうという不思議な魅力を持ったチェギョンが、燕山君と晋城大君、ふたりの心を癒したなら、むしろあのような悲劇は起こらずに済んだのではないか~などと早くも妄想に走っております


七日の王妃」は続きもとっても楽しみですね七日の王妃も面白そう♪


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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