家売るオンナの逆襲 ネタバレの感想 第1話 サンチー最高!

2016年に放送された【家売るオンナ】の第2弾、【家売るオンナの逆襲】がスタートしました家売るオンナのサンチーがサイコー( `ー´)ノ


以前の放送も見るだけは見ていて、おばさんも庭野聖司(工藤阿須加~東柳啓介@あさが来た)同様「三軒家チルドレンになってしまったほど、毎回楽しみにしていたのですよね。もちろん、SP番組の「帰ってきた家売るオンナ」も見ましたよ~そこでサンチーこと三軒家万智(北川景子~東雲樹@フェイクニュース)と屋代大課長(仲村トオル~白鳥圭輔@チーム・バチスタ)の愛が深まったのですよね


そして今回は期待通り~以下ネタバレの感想です家売るオンナの逆襲のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回ふたりは晴れて「夫婦」で登場しました。さびれた浜辺の町で営業していた「サンチー不動産」で、空き家だらけだったその町の空き家をすべて売った課長じゃなくて私が売りました( `ー´)ノと勝ち誇る万智は相変わらずでしたね~。大体住む人がいないっていうのに、いったいどこの誰に売ったのでしょうか?


結婚しても相変わらず「三軒家社長」と「(屋代)課長」と呼び合うふたりでしたが、それなりにやるこたちゃんとやってたようで、テイコー不動産に戻る前日は、真昼間から雨戸を締め切り「ベッドへゴー!するほど仲良しだったらしい


一方のテイコー不動産でも動きがありました


まず白洲美加(イモトアヤコ~島津@下町ロケット)は結局宅間と離婚し、シングルマザーとして、テイコー不動産御用達の「ちちんぷいぷい」でアルバイトをしていたようです。とはいうものの、子どもは母親に預けきりらしい


このちちんぷいぷいのママ=珠城こころ(臼田あさ美~小早川頼子@コウノドリ)には、屋代はさっそく癒されていましたね~さもありなんですね


また屋代が去った後課長になった布施誠(梶原善~北野勉@重版出来!)はどうやら定年を迎えたらしく、今度は「契約社員」として働くことになったそうです


そして足立聡(千葉雄大~宇都宮龍一@高嶺の花)は、万智無き後、文字通りテイコー不動産のエースとして君臨していたようですが、万智が戻ってきた途端、一気にその座を譲り渡してしまいます


彼にはフェンシングという趣味があったらしく、そこで出会ったフリーランスの不動産屋(笑)、留守堂謙治 (松田翔太~後白河天皇@平清盛)にすっかり心を奪われたようです。え~相手が白洲だから落ちなかったんじゃなくて、彼はそっち系だったの?


それ以外では、白洲と別れたものの今でも白洲を愛しているらしい宅間剛太(本多力)や帰国子女で英語と中国語の得意な八戸大輔(鈴木裕樹~呉羽翔太@夜行観覧車)は相変わらずで、「帰ってきた家売るオンナ」で万智から「新人!呼ばわりされこき使われていた鍵村洋一(草川拓弥)に加えて、新たにデスクの床嶋ゆかり(長井短・ながいみじか)が顔を連ねておりました。ちなみに床嶋は「四文字熟語検定1級の持ち主だそうです。


今回万智はテイコー不動産に戻ってすぐ2つの物件を売りさばきました。1例目は定年を前に住み替えを検討していた花田夫妻のケース。夫の春男(伊藤正之~石川数正@真田丸)は乗り気でしたが、えり子(岡江久美子~時多百合子@ラッキーセブン)はあれこれ難癖をつけてまったくその気がないらしい。なんとえり子は住み替えどころか離婚をしたがっていたのだそうです


相変わらず鈍い庭野は気づきませんでしたが、万智はすぐにこれを見抜きました


それにこのえり子がまた絵にかいたような「なまくら主婦なのですよね~。廊下用のスリッパには裏にホコリ取り用のお掃除シートを巻きつけ、冷蔵庫の卵に賞味期限を書くためにペンも冷蔵庫に入れたまま。またベランダに干した洗濯物はソファに寝たまま紐を引っ張って取り込んでいましたよ~


ズボラが生み出す独創的な生活の知恵は、一切社会では役に立たないとはいえ、実に尊い見事なテクニックです


これって、一歩間違えるとズボラな主婦の批判にしかならないんだけど、万智は顧客がどんなにだらしない人間でも、家を売るお客様だから、と必ず良いところを見出してあげるのですよね


が、相手が同じ社員となると、その洞察力は徹底的に彼らの弱点をあげつらう凶器と化すのでござる


床嶋、すぐやる、ゴー!すぐにコピー用紙を補充しろっ!Go!!


夫と同じ墓に入るのはごめんだと言い張るえり子のために、万智はなんと「お墓」まで付けてくれました。家の裏には墓地があって、そこの一画を含めて、何も知らずに4600万で買わされた春男がなんとも気の毒でございましたね。えり子は春男のいびきがうるさいってさんざん文句を言っていましたが、そのえり子の歯ぎしりも相当なものらしく、春男は寝室が別の家に大喜びしていたのですから


2例目のYouTuberの件は、おばさんも屋代たちと同じで何が面白いのかさっぱり分かりませんでした。元々バラエティはほとんど見ないのでござる。テレビはニュースとドラマとスポーツ中継ですかね


でも万智が白洲を呼び出して一緒に塀を壊し「丸見えハウス」を作った件は可笑しかった~。万智は自らを「丸見えハウスのサンチー」と名乗り、見物客を集めては面白ネタを披露して見せました


それもこれも、YouTuberとして一世を風靡したものの、最近はすっかり落ち目になったにくまる(加藤諒~円山@ゆとりですがなにか)から、人目につかない家が欲しいとの要望があったからです。


留守堂はその希望通り、山の中の一軒家を提案しましたが、万智は逆ににくまるの本性を見抜き、いっそ誰からも覗ける家に住んで、YouTuberとして本分をまっとうするよう勧めました


世の中の関心を集め批判を受け、炎上に痛み、命ギリギリYouTuberを生きるのです!命の瀬戸際で輝くのです!炎上なぞ恐るるに足らず!!おばあさまのためにも頑張りなさい!


にくまるはすっかりその気になってほとんどあばら家のような一軒家を1億円で買わされてしまいました。もちろんこれもネタになるのでしょうから、安い買い物なのかもしれませんね。


こうして再びテイコー不動産のトップに躍り出た万智は、帰社後すぐにまた出かけようとしました。そんな妻を心配する屋代。今夜は帰ってくるよね?


万智がモチロンだと答えると屋代は心底嬉しそうに喜びました。もう帰ってこないんじゃないかと思ったよ


すると万智は真顔でこう答えます。っていつも真顔ですけどね


もう帰らないということはありません。私は課長の妻ですから、課長の元しか帰る所はありません


屋代がドキドキする気持ちわかりますよね~。あ~んなに美しい顔で瞬き一つせずそんなことを言われたのですもの


いやいややっぱりサンチーはサイコーです。「家売るオンナの逆襲」は続きもとっても楽しみです


前後のあらすじはこちらから

2話のレビュー→


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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