七日の王妃 あらすじと感想 3&4話 廃位

韓国時代劇、【七日の王妃】の3話と4話を視聴しました。以下ネタバレのあらすじです七日の王妃のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


晋城大君とチェギョンのふたりと友だちになった男の子はソノ(チェ・ミニョン~グクドゥ子役@力の強い女ト・ボンスン)というそうで、これがなんと、燕山君たちが探していた東籍田に住む元史官=マッケ(キム・ギチョン~キム・ジュンイン@匂いを見る少女)の息子だったことが判明しました


こうして晋城大君は、心ならずも「密旨」に関与していると疑われてしまいます


マッケはイム・サホンの部下に連れ去られて激しい拷問を受け、息子を助けようとしたソノの祖母は倒れてそのまま亡くなってしまいました


これでチェギョンはようやく晋城大君が「見ざる聞かざる」でいた訳を悟ります。なんとかスグンに頼んでマッケを助けようとしますが、スグンはもうこの件には関わらぬよう命じました。


このチェギョンが王室と関わってはならぬという予言も今回明らかにされます。その予言をしたのは「庵主」(キム・ヨンソン~ハン・インギョン@千秋太后)と呼ばれていましたが、いったい何者なのでしょうか


当時スグンは燕山君から全幅の信頼を寄せられていたらしく、スグンは妹の王妃(ソン・ジイン~ペ・ヒョジン@町の弁護士チョ・ドゥルホ)に、この縁談を成就してはならないと言い含めていました。


一方の晋城大君は、密旨のことを知らなかったため、献上米のことで咎められたのだと誤解し、イム・サホンに直談判に行きます。サホンはもちろん密旨のことには触れず、献上米を勝手に民に振る舞ったのは「凌上罪」に値すると高言しました。凌上罪は謀反と同じぐらいの重罪で、打ち首にされてしまうそうです。


晋城大君は彼では埒が明かないと燕山君に会いに行きますが、何せ燕山君は弟が王座を狙っていると思い込んでいるため、耳を貸すはずもありません


一連の様子を見守っていたチャン・ノクスはイム・サホンと結託し、この機に晋城大君を殺そうと画策しました。内官(チェ・スンギョン~チャングム@愛しの金枝玉葉)に命じて晋城大君の側にわざと、王命を伝える札=信標を落とさせます。そうすれば晋城大君がマッケを救いに行くと計算してのことです。


そして晋城大君はその思惑通りに動いてしまいました。そこにチェギョンとソノも加わって、何とかマッケを助け出します


サホンの放った追手は3人を殺そうと迫りましたが、晋城大君は、荷車を崖から落とすことで彼らの目をごまかし、チェギョンとソノを逃がしました。チェギョンはちょうど地方に赴任する親戚に頼んで、マッケとソノをその一行に紛れ込ませます


ソノは涙を流して恐縮しましたが、チェギョンは王子と自分は殺されないから大丈夫だと励ましました。友だちなのに水臭いわ


一方の晋城大君は、追手に捕まって宮中に連れ戻されました。チェギョンはまたしても父に助けを求めますが、スグンは娘にこんこんと言って聞かせます。弟と言う理由で許せば王の権威が失墜し、また晋城大君を担ごうとする勢力が出てくるかもしれない~よって王は晋城大君を見捨てるしかないのだと


それでも「家族愛」を信じるチェギョンは承服できず、ひとりで王宮に乗り込んでいきました。そこで以前出会った「剣士」様に遭遇し、彼が王だったことを知らされます


チェギョンはここぞとばかりに晋城大君を助けてほしいと願い出ました。以前チェギョンに助けられた燕山君は、次に会った時に何でも願いを聞いてやると約束したからです。


が、その頃スグンは、慈順大妃のたっての頼みで偽の上訴を用意していました。今回のことはすべてチェギョンの仕業で、晋城大君は巻き込まれただけだというものです


懸命に晋城大君を庇おうとするチェギョンをひとしきり眺めていた燕山君は、既に届いていたこの上訴をチェギョンに見せました。お前は庇おうとしているのに弟はお前を見捨てたぞ


チェギョンがショックを受けていたところに、当の晋城大君がやってきました。大君は上訴の内容を肯定し、すべてはお前のせいだ!とチェギョンを罵倒します。


でもこれはチェギョンを庇うためだったようですね。晋城大君は燕山君に、罪を認める代わりに命だけは助けてほしいと頼んでいたようです。王子の座とすべての権利を放棄します!


大君に裏切られた上、罪を認めたら一族郎党処刑されると脅されたチェギョンは、一切関知していないと答えました


こうしてすべての罪を一人で被った晋城大君は廃位された上、流罪にされてしまいます可哀想な晋城大君(/_;)


自分が騙されたと知ったチェギョンが父と叔母を非難しているところに慈順大妃がやってきました。自分だけ助かるつもりか!


あ~これはゼッタイ禍根を残しますよね~。関係が関係なだけに。今日のことは忘れぬからな!


フィクションだとは百も承知で、チェギョンじゃなくてこの大妃がもう少し燕山君にも愛情を注いでいたらね~と思わずにいられません


大君が流刑地に行く途中、チェギョンがその後を追いかけてきました。大君は決して死なぬ、チェギョンは必ず帰りを待つと約束を交わします


でも大君は、流刑先に着く前にサホンの放った追手に殺されてしまったことになりました。大妃もその遺体を見て驚愕していたようですが、歴史的にも死ぬはずはないので、あれはお芝居だったのでしょうか?


そしてその5年後大君(ヨン・ウジン~ファン・テピル@烏鵲橋の兄弟たち)は、自分を殺そうとした追手に復讐していました。暗くてよく分からんかったけど、ソノ(ファン・チャンソン~ファン・チャンソン@思いっきりハイキック!)と一緒にいたようでしたね


その仇が5年前に信標を持っていたことから、晋城大君は、自分を殺そうとしたのは燕山君だと思い込んでいたらしいのも気がかりです。あ~そうじゃないのに燕山君は関係ないのにっ!( ;∀;)、とここはつい、ひとりで史実に立ち向かいたくなってしまいますなんでこうも燕山君は気の毒なの?(/_;)


またチェギョンは、大君との約束を守ってひとり身を通していたようです。そんなチェギョンを馬鹿にする花嫁(イ・ドヨン~キム・イェリム@ゴー・バック夫婦)がまた憎たらしかったですね~。この町で独身女はもうあんただけよ


七日の王妃」は続きもとっても楽しみですね


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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