まんぷく ネタバレと感想 78~85話 本当にやりたいことが見つかったケド?

NHK朝の連続テレビ小説、まんぷくは本日放送の85話(14&15週)まで見終わりました。いや~画期的なものができましたね~。あれはいわゆるジューサーミキサーでしょうか


以下ネタバレのあらすじですまんぷくのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


萬平は、池田で織物業を営んでいた大鳥勘一(団時朗~松葉屋藤三郎@銀二貫)に頼まれて、池田信用組合の理事長に就任しました。進駐軍に立ち向かおうとした萬平は当時国民的ヒーローだったのだそうです


それから8年もの長い間、萬平は理事長職を務めました。金融関係に疎いという理由で義兄の真一を助っ人に呼び、その経営は順調そのものだったそうです。


萬平と福子は池田に一軒家を構え、鈴は「理事長夫人の母」という暮らしを謳歌していましたが、福子は子どもたちが大きくなったことを理由に、池田のパーラー「白薔薇」で働いていました。


~この白薔薇の店主に加藤雅也さん(三上薫@アンフェア)が出ていたのには驚きましたね~。いや、単にちょいとファンなだけですが。しかも妻は牧瀬里穂さんですよ。互いに元俳優、もと宝塚という設定だそうです


鈴は、理事長夫人が働くなんてみっともないと騒いでましたが、福子は楽しそうに働いていました


ある時福子の女学校時代の友人の桑原敏子(松井玲奈~古森杏子@刑事バレリーノ)が白薔薇にやってきて、知人の製作所への融資を依頼されました。


融資先には必ず足を運ぶという萬平が早速その「織田島製作所」を訪れると、社長の織田島健三(山西惇~角田課長@相棒)と息子の島正(金井勇太~花井拓馬@獣になれない私たち)がジューサーとミキサー双方の機能を併せ持つ万能調理器具を作っているのを目にします


かつて野菜の裁断機を作った萬平が、これに惹かれぬはずがありません


萬平は早速融資を決めたばかりか、毎日「残業」と偽って、織田島製作所で一緒に開発に携わりました。それを聞きつけた、今ではタカの家に婿入り?していた神戸も助っ人に駆けつけます。ふたりとも、一緒にモノづくりに励んだ日々が忘れられないのですね~


が、またしても萬平を苦難が襲いました。池田信用組合の親銀行たる梅田銀行が、今後一切の融資を止めるよう命じてきたのです。萬平はそれでも織田島製作所だけは融資を続けると言い張りました


織田島製作所への萬平のこだわりを心配した真一は福子に相談しますが、福子から近況を尋ねられた萬平は、もうじき完成するから大丈夫だと言ったため、福子はすっかり安心してしまいます。


その言葉通り、確かに完成はしたのですが、出来上がったのは試作品の1台だけ~これを販売するためには大量生産が必要です。そのための資金はもうどこを振っても出てきません


そこで萬平は、梅田銀行に融資を頼むことにしました。そしてそのためには「担保」が必要だと言われた萬平は、自宅と土地を担保にしたいと福子(と鈴)に相談します。


鈴はもちろん福子も最初は反対しました。が、萬平は、そもそも8年前に訴えを取り下げたのは自分がやりたいことをやるためだったと言い出します。信用組合の理事長も人を幸せにする仕事でそれはそれで満足していたそうですが、実際にもう一度モノづくりに携わった萬平は、それこそが本当にやりたいことだったと気づいたのだそうです


それを言われたらもう福子に反対はできませんよね。だってそう言って訴えを取り下げさせたのはほかならぬ福子自身なのですもの。もはや鈴がどんなにわめこうとも、もうこの夫婦の耳には入りません


でも予告を見る限りでは、それもまた綱渡りのようでしたね~。本当に万能調理器具は売れるのでしょうか?


一方の忠彦も、本当に描きたい絵は美人画だと気づいたそうです。美人モデルの花村奈保美(さとうほなみ)とほぼ1日ふたりきりで過ごしている忠彦を心配しているのは鈴だけではありませんよね。さすがの克子も心中穏やかではないようです


さ~て来週はいったいどんな展開が待っているのでしょうか?続きもとっても楽しみですね


よかったら見てね

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朝からこの歌を聞いて福ちゃんの笑顔を見ると元気になれます


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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