ゴー・バック夫婦 ネタバレと感想 10~12話 泣けるシーンもタップリです

チャン・ナラさん&ソン・ホジュンさん主演のラブコメディ、【ゴー・バック夫婦】は本日放送の12話まで見終わりました


ラブコメで楽しいだけじゃなく、亡き母を想うジンジュの心情が痛いほど伝わるシーンもたっぷりで、ついついもらい泣きせずにいられません笑いあり涙ありの実に贅沢なドラマでござりまするね


以下ネタバレのあらすじですゴー・バック夫婦のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


なんとヒョンソクは住まいまでイェリムに用意してもらったらしく、今回のことでイェリムが敷金を引き上げると大家に通達したために、家を追い出されることになりました。公衆の面前でジンジュに股間を蹴り上げられて散々な目に遭ったというのに()、住まいまで無くしたヒョンソクは、ジンジュに復讐を誓います


そのジンジュは、ヒョンソクに突き飛ばされた時に腕を怪我していたそうです。それを見つけたバンドは、文句を言いながらも薬を買ってきてくれました


そこでジンジュは、あの程度の男にこき使われていたなんてプライドがなさすぎると怒りますが、バンドは生活のためには仕方なかったと説明しました。俺だけじゃないぞ。皆苦労しているんだ


その一例として、土木工学科の先輩だった(チョ・ヒョンシク~キム・ソクホ@ミセン)が登場します。ずっと音信不通だった彼が12年後に連絡してきたと思ったら、保険の勧誘だったのだそう。彼は昔一流の建築家になると豪語していたのに


それでも今は一児の父となって生甲斐ができたそうで、同じようにソジンのためなら何でもすると頑張るバンドと意気投合したのだそうです


ジンジュもそれ以上何も言えずにいると、バンドは突如、俺の好きなものは何だと尋ねました。ソヨンに好きなものを聞かれて即答できず、いまだに思い浮かばないからです


ジンジュは、鶏肉の煮込みだと教えました。それとみかんと格闘技にDVD集め~バンドは昔映画監督になるのが夢だったのです


それなのにジンジュがDVDを捨てたと思いだして責めるバンドに、ジンジュも、バンドが宝石を売ったと反論しました


生活が苦しいのに「好きなもの」なんて関係ないわ


そう言いながら、ふたりは目の前の遊具からソジンと遊んだ公園を思い出していました幸せな思い出に思わず涙ぐむふたりですが思いは共通なのに分かち合えない(;´Д`)、それを今分かち合うことができません。帰ろう。ええ。


バンドは送っていこうとしましたが、ジンジュは、考え事がしたいからひとりで帰ると断りました。おばさんだから大丈夫よ


そう言われても念押ししちゃダメなのに、バンドは顔を見たら逃げいてくな、などと言って笑います


ジンジュも大して怒りもせずに踵を返すと、バンドは、多分ずっと気になっていたことを口にしました。この前の歌だけど、良かったよ。お前は歌うのが好きだったよな。すっかり忘れてた。


ジンジュは、突拍子もないことをと憎まれ口を聞きましたが、それは突然褒められて照れくさかったからですよね


ちょっとうきうきした気分になって歩いていたジンジュは、誰かに後をつけられていることに気づきました。急いでバンドに電話をしますが、ちょうどバンドもジンジュを心配して電話をしていたため、話中になってしまいます


ヒョンソクに襲われたジンジュを救ってくれたのはナムギルでしたここはナムギルカッコよかったね~( *´艸`)。ナムギルは、ヒョンソクの友人達が、ヒョンソクはマ・ジンジュに復讐するつもりだと話していたのを立ち聞きし、ジンジュを捜しに来てくれたのです


も~何とも頼もしい青年ですよね。ナムギルに蹴飛ばされて坂道を転がるヒョンソクはいい気味でしたがざまあみろっ!( `ー´)ノ、それでもジンジュは、ヒョンソクも人の子だから怪我をさせてはいけないと止めようとします


好きでもない子を欺いて芝居しているなんて青春の無駄よ!


そのくせ口では、ナムギルが止めなかったら自分が殺してたとわめくところがまたおばちゃんぽいですよね


まっとうに生きろ!営業社員をこき使うなんてとんでもない!バンドを苦しめてたなんて!( `ー´)ノ


その頃バンドは、家出したソヨンを説得していました。その様子を見たソヨンは、BFや恋人ではなく「父親」のようだと感じたそうです


そのバンドを、イェリムが大いに気に入ってしまったのには大笑いでしたね。バンドは思わず、このままいけば自分が「院長」になれると妄想してしまいます。もちろん、ヒョンソクを顎で使う訳です


ジンジュは送ってくれたナムギルに礼を言いつつ、ナムギルが通りかかった理由を知りたがりました。もしかして、本当に私のことが好きなの?


ナムギルがそうだと答え、それが、ジンジュが過去に戻ってきてからだと知ると、ジンジュはしたり顔で頷きました。あ~20代の頃は年上が好きなものよね


でも好きにならないほうがいいわ。見た目は可愛くても、子持ちかもしれないわよ。そんなことより「夢」を叶えたら?韓国最高のスター歴史講師


何故知っていると驚くナムギルに、ジンジュはそういう人相をしていると言ってごまかしました。600億ウォン稼ぎそうだけど、その時に知らん顔しないでよ


そんなふたりを遠くからバンソクが見つめていました。バンソクは、逆玉を喜んでいたのかと思いきやそうではなく、むしろ悩んでいたのだそうです。家の格が違うとジンジュが姑に苛められると心配したそうです


事情を知らないウンスクは、むしろ普通の家の舅の方が厄介だと答えました。まさしくバンドの父、ギイルは「みみっちい舅なのですものね


実際ギイルは妻のギョンスクからも「みみっちい」と批判されていました。その様子を見たバンドはギイルに同情し、それが真実でもそんなことは言うものじゃないと母をたしなめます。いくら頑張っても稼げない人はいるんだから!


もちろんギイルの怒りはバンドに炸裂します。お前、親に向かってなんてことをっ!!


一方ウンスクは、ジンジュが毎晩泣きながら「ソジン」の名を呼んでいることに気づいたそうです。いったいソジンとは誰なのか?と問い詰めますが、ジンジュは答える代わりに、一緒に銭湯へ行こうと誘いました


一緒にお風呂に入った後、ドライヤーをかけるのも(いつもの癖で)適当に済ませたジンジュに、ウンスクは、それでは風邪をひいてしまうと髪を乾かしてくれます。面倒を見ることに慣れてしまっていたジンジュは、母の優しさに感動して実に嬉しそうでしたアタイもお母さんを思い出した(/_;)


そこでふたりは偶然、ソルの母親(キム・ミンチェ~患者@浪漫ドクターキム・サブ)に出会います。ソルの母親は銭湯で垢すりをしながら、ソルを大学へやっていたのです


ふたりが銭湯から上がってジュースを飲んでいたところに、赤ちゃんを連れた女性がやってきました。その赤ちゃんを見て嬉しそうにしているウンスクを見ながら、ジンジュはまたしても悲しくなってしまいます。どうやらウンスクはソジンの顔を見ずに亡くなってしまったのだそうです。それどころか、バンドの帰宅が遅れたばかりに、ジンジュはその死に目にも会えなかったのだそうです


死に目にも会えず、孫の顔も見せてあげられなかったと、ジンジュの悲しみは増すばかりですオンマ、オンマ(/_;)


ジンジュは、自分がソジンを生んだ時、姑のギョンスクが労ってくれたのを思い出し、私を生んでくれてご苦労様、とウンスクを抱きしめました。またしても涙が止まりません。


ジンジュの気持ちは痛いほどわかりますが、その時のウンスクにしてみれば、いったい何があったのだろうとますます心配したようです


そんな時ウンスクは、ジンジュを家まで送ってきて近くを歩いていたバンドに遭遇しました。ふたりが知り合いだと思いだしたウンスクは、バンドをソジンと勘違いします。あなたがジンジュを泣かせたの!?


後日、ふと思い立ってジンジュの机の引き出しを覗いたウンスクは、そこに「愛するママへ」という手紙があったのを発見し、ジンジュが自殺を考えていると思ったそうです。ジンジュの姉のウンジュに、もうすぐウンスクの誕生日だからだと否定されてようやく安心したようですが。


ジンジュがソジンを思って毎晩泣いていると知ったバンドは、自分の名前は「チェ・バンド」だと答えました。するとウンスクは、自分の勘違いを詫び、ジンジュが好きな桃を2つくれたそうです。バンド自身は桃アレルギーで、触ると皮膚が真っ赤に腫れてしまうらしいのですが。


結婚後ジンジュはそれでウンスクに、送ってくれるなら桃以外にしてねといつも頼んでいたそうです


目の前の桃を見ながら、バンドはかつての自分達を思い出しました。恋人時代、離れがたくて歩いていたのをようやくジンジュをバスに乗せたのに、目の前でジンジュの大好きな桃が売られているのを見たバンドは、手が痒くなるのも構わずに、その桃を買ってジンジュを追いかけて行ったそうです


お互いを中心に世界が回っていた頃は確かに存在したのに、相手のためになんでもしてあげたかったのに、それがなぜ、いつの間にその感情は消えてしまったのか


その日バンドは「現在」に戻った夢を見たそうです。いつも通り冴えない格好をした主婦のジンジュを抱きしめて夢だったのか、と安心していたところ、そのジンジュが消えて「ヨボ、ヨボ」と呼びかけていたところを、母に起こされてしまいました


バンドは、せっかく青春が戻ってきたのだから、旅行に行こうと思い立ちます。経済的な理由から大学を辞めたソルも、少しでもウンスクと一緒にいたくて、一緒に山へ水を汲みに行こうとしていたジンジュも、連れて6人一緒に旅に出ました。バンドはちょうど1週間前に自動車の運転免許を取得していたそうです。でも運転歴は15年です


が、「頭に入っていたはずの地図」は12年後のそれだったため、その日はどこにも行きつけず、工事現場で野宿をすることになりました。コ・ドクジェが山のように「肉」を持参したため、皆でお肉を食べた後、キャンプファイアーとしゃれこみます


そこで、今やすっかりラブラブのボルムとジェウがデュエットした歌は、ふたりがジンジュとバンドの結婚式で歌った歌だったそうです。それでふたりはシンミリしてしまいましたが、翌日は気を取り直してまたドライブに出かけました


車の中でバンドがジンジュを苛めている(からかっている)のに我慢できなくなったソルは、なんとナムギルを呼んでしまいます。ソルは以前の会話から、ふたりが夫婦であることも承知しており、バンドのせいで離婚に至ったとバンドを恨んでいたようですね


でも今回ジンジュがソルを捜せたのはバンドのおかげなのですよ。かつてのジンジュは、ソルと連絡が取れなかったのに捜しもしなかったために、12年間もソルが作ってくれた思い出の品を大切にしていたのだそうです。だから今度はそんな後悔をしなくて済むよう、バンドはジンジュにソルを捜すよう勧めてくれたのですけどね~ああ見えてなかなかイイ奴なんですよ、チェ・バンドという男は


そのバンドは海岸を通って江陵へ行くコースを計画していました。江陵には蛍がきれいな場所があるらしく、そこはジンジュとバンドの思い出の場所だったのだそうです。

ジンジュとバンドがお似合いで可愛い~( *´艸`)


海岸では6人で水浸しになりながら大はしゃぎをし、夜は海の幸を堪能するはずでした。とそこへナムギルがやってきます。本来は先輩の結婚式に出席する予定だったらしく、あれも軍服なのでしょうかね~とにかく正装をしていました


ああ見えて焼肉奉行らしいバンドが、皆には大きなハマグリを渡したのに、ナムギルには小っちゃなアサリを渡したのが笑えましたね~。一応先輩なのに。


その後も小競り合いを続けたふたりは、結局そのせいで「ピンクのハートのペアルック」を着る羽目になります


ジンジュとバンドは夜並んで歯磨きをしながら、互いにナムギルとイェリムについて冷やかし合いました。ジンジュはバンドの妄想をシッカリ見抜いていたのです。さすがにそこは夫婦ですね。夕食の際も、バンドが何を言いたいのかちゃんと分かっていたようですし


その後ジンジュはひとりで散歩に出かけました。バンドは予定通り、一緒に蛍を見に行こうとしたのに、結局ジンジュと一緒に蛍を見たのはナムギルでした。あと一歩遅いのですよね~この男は


しかも夜、皆で雑魚寝をしていたところ、ナムギルは既にジンジュの右側に陣取っていました。バンドはそれをなんとか引き離し、その後は二人の間に入ると思いきや、元夫婦の強みでジンジュは左向きで寝ると知っていたため、ジンジュの左に陣取ります


が、目を覚ましたジンジュはバンドの顔を見るなりすぐに右を向いてしまいました。嬉しそうに右手を天井に突きだすナムギルが可愛かったですね~


そのナムギルは、どうやら生みの母に捨てられて、今の母は後妻らしい~という複雑な環境で育ったそうです。母はいないと言い切るナムギルを、事情を知らないジンジュはまだまだ子どもだと決めつけました。一緒にいられるうちに優しくしなくちゃ後悔することになるわ


そのジンジュの母ウンスクは、ジンジュが旅行に出かけたので、水汲みには急きょバンソクを連れて行くことにしました。そこでも「逆玉」について悩むバンソクに、ウンスクは「チェ・バンドの方がいい」と言い出します。


が、それが悪運を呼んだのか、ウンスクは、やはり水汲みに来ていたギイルに割り込みされてしまいました。このオヤジはウンスクが注意したところで素直に謝るような人間ではありませんよね。ギョンスクはひたすら謝りますが、ギイルはウンスクを罵倒したため、バンソクはギイルを殴りつけました妻を侮辱するのは許さん!( `ー´)ノ


あんたみたいな家の息子がうちの娘の婿にならないことを願うわっ!!


これで未来が変わらぬことを願うばかりでござりまする


いや~今週も実に楽しかったです。「ゴー・バック夫婦」は来週の放送が待ち遠しいですゴー・バック夫婦が面白すぎ( *´艸`)


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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