七日の王妃 ネタバレと感想 8&9話 晋城大君が戻ってきた

韓国時代劇、【七日の王妃】の8話は「命がけの恩返し」、9話は「兄弟の再会」です。いや~ようやく戻ってきてくれましたね。ダメよね~いつまでもこそこそしてちゃ。以下ネタバレのあらすじです七日の王妃のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


牢獄に入れられたチェギョンのもとに、なんとミョンヘが現れました。ミョンへは慈順大妃から預かった毒薬でチェギョンを殺そうとしていたのです。それでなくても、イム・サホンの追手(ホン・ソンテ~明国勅使@師任堂)の矢にはが塗ってあったそうで、チェギョンはその毒が全身に回っていたそうなのに


ちなみにチェギョンは既に半夏生で晋城大君の毒消しをしていたそうです。半夏生を使うってことは毒に気づいていたのでしょうから、自分の怪我にも塗っとけばよかったのに、大君を救うのに必死で、そこまで頭が回らなかったのでしょうね~。いかにもチェギョンらしいですね


ミョンへはそうとも知らずチェギョンに毒を飲ませようとしたところに、ソノが間一髪で見張りに化けて潜り込んできて助けてくれました。何せソノはチェギョンの友達でもあるのですからね


が、卑劣なサホンは、ノクスの提案に従って、チェギョンを外に出して門の上にくくりつけました。チェギョンは朦朧としながら、周りに兵が隠れているのを見て取ります。大君が来たら殺そうとしているんだわ!


決して来てはなりませぬ!!王子様!( ;∀;)


晋城大君もチェギョンの窮地を知って駆けつけてきますが、さすがに火に飛び込むようなまねはできません


そこで大君は、チェギョンを可愛がっている燕山君を利用することにしました。燕山君を弓矢で襲い、チェギョンが死んだと脅します。


その頃、チェギョンとともに祭祀を行った酒屋で飲んだくれていた燕山君は、飛んできた矢にが結ばれていたことに気づきました。その文には「昭義門でシン・チェギョンが死んでいる」と書かれています。「殺してくれて感謝する」


チェギョンの危機を察してひたすら馬を走らせる燕山君が素敵でしたね~。誰が死んだだと!?


チェギョンはでもその姿が晋城大君に見えてしまうのだす。来てはいけませんっ!!


でもあんな風に馬に乗ってきたら、間違って撃たれちまうかもしれないのに燕山君が危ない!( ;∀;)~とここはハラハラさせられました。一介の兵士など、王様の顔を知らなくても不思議じゃありませんからね。


ようやく近くに来た燕山君を認識したチェギョンは王様、とつぶやいて意識を失ってしまいました。燕山君はすぐに降ろせ!と命じ、内医院に連れて行きます


もう少し遅ければ危なかったという医師の言葉に、燕山君は自らを苛みました。お前を巻き込んでしまった余のせいだ。本当のことを言えばよいものを!


薬も自らその手で飲ませました。目覚めぬチェギョンを心から心配します


そしてその部屋には、またしても晋城大君が忍び込んできていました。んま~なんと緩い警備でしょうと思わずにいられませんが、燕山君が退出すると、早速チェギョンの側に近づいて、その身を案じます


目覚めたチェギョンは、かつて大君がしてくれたのと同じことをしたのだと力なく微笑みますここは大分省略しましたm(__)m。大君はかつてチェギョンに貰った「約束の証」の指輪を首にかけていたのですが、それを外してチェギョンの首にかけました。


その後燕山君は、矢文の文字をかつて晋城大君が寄こした文の文字と比べました。それで弟の生存を確信した燕山君は、いつでも来るがいい!と息巻きます。余が相手になろう!


燕山君は天候不良を理由に恩赦を施すことにしました。それで天の許しを得るという理屈だそうです


が、サホンは、あらかじめ他の大臣の家に部下を盗みに入らせて、あたかも「盗賊=晋城大君」の仕業に見せかけましたユ・ジャグァン兵判(ユ・スンボン~ヘンランの夫@輝いてスングム)を初めとする大臣たちが声を上げ、これは王を侮辱していると訴えたことから、チェギョンの罪が看過できなくなります。チェギョンは盗賊の共犯だからです


そこでシン・スグンは、自分がチェギョンの代わりに罪を償うと申し出ました。左議政の職を辞し、席藁待罪を行います。


それを知ったチェギョンは、まだフラフラの体だというのに、急いで父の元に駆けつけました。


私が間違っていました!


そこへ燕山君もやってきます。チェギョンは、家族に罪はない、どうか自分を罰してくれと頼みました。王様は私を救おうと尽力してくださいました。そのお心を裏切ったのは私です。どうかこの私を罰してください!


燕山君は聞く耳を持たず、チェギョンを内医院に連れて行くよう命じて立ち去ろうとしました。チェギョンが追いかけようとすると兵士たちが剣を抜きます。それを見たチェギョンは気を失ってしまいました。


燕山君が駈け寄ると、そこへ晋城大君が現れます。兵は下がれ!!晋城大君が戻ってきた( `ー´)ノ


兵たちは大君に剣を向け、燕山君は名を名乗れと詰め寄りました。兄上。戻ってまいりました!


燕山君は大君を抱きしめ、大君にかけられていた「盗賊」の疑いは晴れて王子として復位し、チェギョンも無罪となりました


そして晋城大君は、堂々と、チェギョンを妻に迎えると言い出します。そうすればスグンと姻戚になり力を持てるというのです。そもそもこれを言い出したのは燕山君でしたからね、今さら反対もできないところが辛いところでやんすね


とはいえ、今度はチェギョンが及び腰です。というのもチェギョンはようやく「呪い」について聞かされたからです


その呪いを言い残した庵主(キム・ヨンソン~フンボクの母@秘密の扉)は、当時国政を管掌する妙寂寺の尼僧であり、先代の王、成宗とも親しかったそうです。スグン夫婦が幼いチェギョンを連れて王宮へ行った際、成宗が、晋城大君とチェギョンを許嫁にしようと言い出したのを受けて、ふたりは「お互いを守る運命の相手」だと語り、祝福の証としてチェギョンの背中に「神樹」と彫ってくれたのだとか


それまで病気がちだったチェギョンは、それ以降すっかり健康になったのだそうです


それがある時、庵主が血だらけになってスグンの家を訪れ、チェギョンが王室に嫁げば朝廷と王室に血の雨が降ると予言したのだそうです。その時庵主は、あれほど仲が良かったのに、王を信じてはならぬ、とも語ったそうです


となると~庵主はあれかな、燕山君の祖母、娘のユン氏を成宗に殺された母というところでしょうか。それなら辻褄が合いますね


さて無事解放されたチェギョンの元に、晋城大君がやってきました。大君はこれまでの経緯を説明し、タニシとして集めた情報を書いた帳面を取り出します。ここにお前の情報もあるぞ


シン・チェギョンは醜くて、年頃になっても嫁にも行けない・・・


チェギョンは必死でその帳面を奪おうとしますが、大君は着物の中に隠してしまいます。


それを奪おうとして、チェギョンは偶然、晋城大君が負った大きな傷跡を目にしてしまいました。チェギョンは、襲われた時に大怪我をしたのか、今も痛むのかと尋ねます。その目には涙があふれて止まりません


傷跡を見ていいですか


チェギョンは灯りを消し、目を閉じて傷跡に触れました。感じます。傷跡を。ここも・・・痛みませんかどんなに痛かったことか!(/_;)


大丈夫だという大君の後ろに回ると、そこにもたくさんの傷跡が残されていました。チェギョンはたまらずに抱き着き、声を上げて泣きだします。生きて戻ってくれて感謝します。ありがとうございますよくぞ生きて戻ってくれた( ;∀;)


一方の燕山君は、ノクスから、チェギョンを間者にして大君を探ればいいと助言されました。人は恋する相手を騙せないものだというのです。


燕山君は、二人の間にある感情は憐れみと罪悪感だと鼻で笑いましたが、チェギョンと大君が抱き合っている姿を見ては、もう信じずにいられません


チェギョンは、予言のために大君とは距離を置こうとしていたのですが。


分かってはいましたけど、なんとも切ない展開になってまいりましたね。これに加えてパク・ウォンジョンがタニシに加わってきます。あ~いよいよその日が近づいてきたのですね~


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