モンローが死んだ日 あらすじと感想 第3話 この詐欺締めっ!

鈴木京香さん主演のラブサスペンス、【モンローが死んだ日】の第3話は「秘密」です。いや~これには驚きました


予告で鏡子がひどく驚いていた顔が印象的で、いったいどんな「秘密」が明かされるのか楽しみにしていたのですが、すっかり騙されちゃいましたね~ホントにひどい話でござるよ


思わせぶりはこれぐらいにして、以下早速ネタバレですモンローが死んだ日のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


なんとなんと花折クリニックの高橋智之(草刈正雄)は、横浜みどり医療センターに勤務している精神科の高橋智之(日野陽仁~工藤@名もなき毒)とはまったくの別人でした!


鏡子がこれを知った経緯はこうです


口づけを交わして以来ちょくちょく杏子の家に来て食事をするようになった高橋は、ついに泊まると言い出しました。高橋はその時、例のMの文字がついたペンダントを落としていってしまいます。


鏡子がこれを見つけて、高橋が次に来た時に渡すと、高橋は患者の物だと答えました。なんとなく不安な気持ちを払しょくできなかった鏡子は、少し痩せたのではないか、花折にいる時はいつも食べに来てもらってよいのだと促しますが、高橋は「それでは互いに疲れるからと断ります


もうこの時点で鏡子は遊ばれたのではないかと気づいて然るべきですよね。たとえ嘘でも、互いに疲れる、はないですよ


さすがの鏡子も自分が大切にされていないのではないか、ぐらいは分かってきたようですが、康代と食事をした時、嘘や隠し事をするのは相手が好きな証拠だと言われ、それもそうだと思ってしまいます。本当の自分を見せたら嫌われるかもって思うからでしょ?


鏡子はその夜食事にやってきた高橋に、康代に高橋を紹介したいと切り出しました。が、高橋はすぐに不機嫌になり、鏡子とのことは誰にも知られたくないと答えます


いちいち人に教える必要があるかな?申し訳ないけど、僕は鏡子さんのそういう気持ちには寄り添えないし、今後も寄り添う事はできないよ


鏡子は即座に高橋を追い出すべきでしたよね~お前、何様やねんっ!( `ー´)ノ。あんなこと言われて黙っているなんて、お人好しすぎですよ


それからしばらくして、鏡子は何を思ったのか、昔の日記を高橋に読んで聞かせました。その頃の鏡子は母を憎んでいて、その母を苦しめるためなら自殺も辞さない覚悟だったのだそうです。いかにも隠し事をしている風の高橋に、まずは自分が「秘密」を明かすことで彼の秘密を引き出そうとしたのでしょうか


鏡子の激しさを見せつけられた高橋は、この間のことはすまなかったと詫びました。2人の関係を隠したいとか、そういう事じゃなかったんです。


いやいや、そういうこと以外には解釈できませんて


高橋はそこで妻との過去を打ち明けました。今となってはそれが真実だったかどうかも危うい気がしますが、一応記しておきますね


高橋は26で前妻と結婚したそうですが、その妻は精神的に不安定だったそうで、子どもを産むとますますその傾向が強くなり、子育てをきっかけにうつ病を発症したそうです。


通院して大分よくはなったものの、口論は絶えることがなく、そのうちに妻の方に好きな人ができたのだとか。


その後は修羅場と化した家庭で育った子どもを連れて、ふたりは初花島に家族旅行をしたそうです。それが3人にとって唯一幸せな思い出だったというのに、妻はその時、子どもをこのまま海に落としたらどうなるだろうとつぶやいたのだとか。


それからというもの高橋はこの幻影にとらわれるようになったそうで、以前鏡子が話した宙づりの話にこれを重ね、とても驚いたのだと告白しました。


僕は怖いんです。いつか自分が本当にこの手で愛する人を海の底に沈めてしまうんじゃないかって


一緒にいたら鏡子のことも不幸にするかもしれないと語った高橋に、鏡子はキッパリ否定してみせました。そんなことは絶対にない。もしそうなっても、高橋と一緒なら必ず海の底から這いあがってみせる


そして翌日、高橋は鏡子のもとを去りました。最初は高橋の携帯に電話をしていた鏡子は、あまりに繋がらないため耐えられなくなって花折クリニックを訪ねますが、高橋は辞めたと告げられます。しかも看護師は、鏡子がストーカーとでも言いたげでした


医師への付きまとい行為はお控え頂けきたい


その看護師と院長の宇津木春子の会話によると、他にも高橋に付きまとっている患者がいたそうです。


心の支えになってくれた先生に「一方的に」特別な感情を抱いてしまって


いやいや、精神科医じゃなくて単なる女たらしだったんちゃうか?


大体、ここの院長がこの高橋の正体を知らなかったというのも変な話ですよね。いったいどのような経緯で高橋を雇うことになったのでしょうか。高橋は単なる偶然だと語っていましたが、もはやこれは立派な犯罪でござるよ


鏡子はついに横浜の病院に電話をし、高橋の診察を予約しました。どんなに待たされても構わない~の言葉通り、最後の一人となって呼ばれた鏡子が診察室へ入っていったところ、高橋と名乗る見たこともない男性がいた訳です。そりゃ~あの顔になるってもんですよ。あなたは誰!?


また鏡子は今回「和製マリリン」なる存在も突き止めています。美緒は川原まりりんというお笑いタレントだったそうですが、現役時代よりすっかり痩せてしまったそうです。太っていた頃はどうやら別の女優さんが演じてらっしゃったようですね


いったい高橋は何者なのか?川原まりりんとはどういう関係なのか~やっぱり親子?そもそも高橋は本当に精神科医、否、医者なのか?それとも、単にマリリン・モンローに憧れていた詐欺師野郎なのか?


いずれにしても「黙って消える」のは卑怯ですよね。でももし医師じゃなかったとしたら、鏡子への気持ちが本物であればあるほど逃げるしかなかったのかもしれませんが


とにもかくにも最終回が待たれるところでござりまするね最後はシッカリ片をつけてよ!( `ー´)ノ



モンローが死んだ日


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ