FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿 ネタバレと感想 第16話 70年代の女

FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿】の第16話は「70年代の女」(Memories of Murder~殺人の記憶)です。ジョー大好きなおばさん的には「え~ヘンリー、そりゃないよ~」なエピソードでした


以下ネタバレのあらすじですForeverのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回の被害者はサラ・クランシー(Auden Thornton~ダーラ・リグズ@グッドワイフ5)という大学生です。その遺体が身に着けていたものはすべて70年代の製品で、ヘンリーは、何者かがサラに「70年代ごっこ」をさせていたのではないかと推理しました。それは見事に的中します


ジョーとヘンリーは、サラの捜索願を出していたルームメイトのジェニファー・シュローダー(Emily Kinney~エミリー@キャシーのbigC)に会いに行き、サラが熱心に出ていた講義があると聞きだしました。


その講師がなんと、第8話に登場した女王様=アイオナだったから驚きです。アイオナは心理学の教授でもあるのだそうで、ここではモリー・ドーズと名乗っているのだとか。


ヘンリーはそんな魅力的なアイオナ改めモリーにすっかり惹かれてしまいます。これをジョーもまた応援するんですよね。好きになったのならまずはデートに誘えって


元妻のアビゲールも金髪で雰囲気が似ていたからですかね~。またヘンリーが分かりやすく、新しいスカーフをしてくるんだ


事件にモリーは関与しておらず、ルーカスのお手柄でサラの住所が判明すると、サラに瓜二つの妻がいたネヴィル(Cotter Smith~連邦捜査官@ダメージ5)が、サラをその亡くなった妻に見立てて70年代の格好をさせていたことが分かりました


ネヴィルはサラを殺したと白状しますが、それは薬を飲まされてそう思い込んだだけで、実際の犯人はルームメイトのジェニファーだったことが明らかになります。ジェニファーは、サラがネヴィルと付き合うようになって疎遠になったことに腹を立て、引き離そうとした結果、サラを殺してしまったのだそうです。


サラに執着していたジェニファーはモリーを訪ねて話をしますが、それでモリーはジェニファーが犯人だと気づき、ヘンリーに電話をしたために、それを知ったジェニファーが怒ってモリーを殺そうとします


ヘンリーにモリーから電話があったとルーカスがジョーに電話したことで、ジョーとヘンリーはモリーを助けることができました。だから、出かける時ぐらいは携帯を持ちなさいって話でやんすよ


モリーはヘンリーを「私のヒーローと呼び、ふたりはますます親しくなってしまうようです


それはさておき、今回は、年を取ったアビゲイルの苦悩も描かれていました。アビゲイルはすっかり年老いた(Janet Zarish)というのに、ヘンリーは若いままなのです。ヘンリーは、まったく変わらぬ愛情で持ってアビゲイルを外食に誘いますが、アビゲイルは周囲の目を気にしてばかりいました


それでもなんとか出かけたところ、やはり、ふたりは「親子」に間違えられたそうです。


ヘンリーは悲しむアビゲイルをダンスに誘いました


Close your eyes. And where do you imagine us?
目をつぶって。僕らが今いる場所を想像して。


若い頃ふたりはよくダンスをしていたのだそうです。ちっちゃなエイブ(Eli Tokash)がまた可愛かった


そのエイブは今回、アビゲイルのレシピを見つけ、彼女が得意だった料理を再現してくれました。その香りと味はヘンリーを昔の思い出にいざないます


Thus making our present lives seem a little more faded.
かつての思い出が鮮やかすぎて今の生活が色あせてしまうほど。


ヘンリーが思い出の中だけで暮らすのも可哀想だけどモリーはなあああああ、と悩むおばさんなのでありました


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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