ゴー・バック夫婦 あらすじと感想 13&14話 気づいたからにはやり直せる!

チャン・ナラさん&ソン・ホジュンさん主演のラブコメディ、【ゴー・バック夫婦】は本日放送の14話まで見終わりました。ふと気づけばあと2話で終わりなのですね~もう寂しくてたまりません。もう一度最初から見直したい気分で一杯です


以下ネタバレのあらすじですゴー・バック夫婦のネタバレ感想行きますよ~(^^)/。前回のように3話も溜めたら長くなりすぎると2話でまとめようとしたのに、それでも相当長くなってしまいました


2004年、新婚だったふたりはラブラブで、バンドはいつもジンジュの薬をチェックして、本当に必要な薬だけを選んでくれていたそうです。耐性ができたら困るからな。ジンジュは胃が弱いので、胃が痛くなる薬も抜いてくれたそうです。


ジンジュが「体の管理をしてくれる夫は医者より良い」と抱き着くと、バンドは当然のようにこう言ったそうです。医者はその時の病気を治してくれるだけで、俺は一生お前と暮らすんだから


ジンジュは嬉しくてさらにいっそうベタベタし、バンドは「これしきのことで止めろよ」とそれでも嬉しそうに作業を続けていたそうです


それが、2017年にはすっかり「なれ合いになり、ジンジュは礼さえ言わなくなったそうです


それはバンドも同様で、ジンジュが世話を焼くのをうるさがり、めんどくさいと思ってしまったそう


場面は20歳の旅行のシーンに移りましたが、ジンジュは相変わらず小言を言っていました。バンドの髭剃りがいい加減だというのですが、これに文句を言おうとしたバンドは、またしても軍服に身を包んできたナムギルを見て急に感謝の言葉を口にします


ジンジュが俺の心配をしてくれた!ありがとう、ジンジュっ!!髭のことまで気遣ってくれた(^^)/


が、帰り道はソルの陰謀でふたりは離ればなれになってしまいます。ソルは、ジンジュは良い人とやり直すべきだと考え、バンドの運転するバンにジンジュが乗れないよう、荷物を積み込んだのです


離ればなれにはなっても、互いの胸に去来するのはかつて一緒に蛍を見た時のこと。夕べもジンジュはテキトーにナムギルをあしらって、さっさと帰ってきたのだそうです


ナムギルはバンドを意識して「髭は大丈夫か」とジンジュに尋ねました。ジンジュは、頼まれたからにはシッカリ顔を近づけてチェックし、きれいに剃れている、と答えます。ジンジュはほとんど母親の気分なのですが、ナムギルは嬉しそうでしたね~


その夜、韓国にマイケル・ジャクソンが来たそうです。両親とテレビを見ていたジンジュは、大騒ぎするふたりに向かって、マイケルよりママの方がすごいわ、とウンスクを褒めました。ウンスクはまた褒め殺しが始まった~と相手にせず、バンソクとふたりでマイケルを真似して踊りだします。いや~結構上手でしたよね


翌朝、大学へ行こうとしたジンジュに、ウンスクがトマトジュースを手作りしてくれました。わざわざ手で皮をむき、すりおろし器で作ったのを見たジンジュは、ミキサーで作ればよかったのに、と言いましたが、ウンスクは、皮がついていると飲まないし、ミキサーを使うとまずくなると答えます。


ジンジュにはグラスに入れて勧め、自分は残った分を飲んでいた姿がいかにも母親らしくて胸が熱くなりました。ジンジュも一口飲んで美味しいというと、ウンスクは嬉しそうに笑います。


そこへ姉のウンジュがやってきて、ジュースなどいらないと出て行ったのを見たジンジュは、これまたウンスクが用意してくれたおにぎりをつかんで、その後を追いました。行ってきます!


ジンジュはウンジュを呼び止めて、母親は永遠にそばにはいないのだと戒めます。


私たちの人生において、手作りジュースを作ってくれて、飲ませてくれる人は夫や子供ではない。ママしかいないのよ。


実際にウンスクが亡くなった時、ジンジュとウンジュはふたりで泣き明かしたのだそうです


今のウンジュにはでも分かれという方が難しいかもしれませんね。母親はいつまでも元気でいるものだと思ってしまうものですから。


その日ジンジュは生理だったらしく、その痛みで辛そうにしていました。ジンジュは生理痛がひどくて、いつもその時は腰をかがめ、とんとんと叩くのが常だったそうです。


ジンジュがそうやって歩いているのを遠くから見ていたバンドはすぐにこれに気づきました。アイゴー、当分辛そうだ


バンドはジンジュがトイレに行くのを見てすぐに薬局へ行き、鎮痛剤を買ってくれました。薬の成分も確認し、胃に優しいアセトアミノフェン含有の薬を所望します


そこへ、ジンジュ本人から電話がかかってきました。ジンジュはトイレでナプキンの替えが無いことに気づき、ボルムに頼もうとしたのですが、ボルムとソルは電話を置いて席を外していたのです。


ジンジュは仕方なくバンドに電話をかけました。私なんだけど「あれ」を買ってきてくれない?


バンドはそれだけで「分かった」と答えて電話を切り、近くに置いてあったナプキンも追加しました。しかも、それに羽がついていないことに気づき、羽有を買い直したのは、いかにも夫らしいですよね。でも周囲の目には大学生にしか見えず、顰蹙を買っていたようですが


その目は気にせず店を出たバンドは、ジンジュの入っているトイレに向かいますが、何せ女子トイレなのでなかなか渡すことができません。そこへドクジェとジェウがやってきてバンドを突き飛ばしたため、バンドはナプキンと薬の入った袋を落としてしまい、中身が転がってしまいました


男の癖にお前が買ったのか!


バンドは冷静を装ってこれを拾い、ちょうどやってきたボルムとソルにジンジュに渡すよう促しました。中にジンジュがいる


でも本当は相当恥ずかしかったらしく、角を曲がったら盛んに照れまくっていましたなんて恥ずかしいことをさせるんだっ!(;´Д`)


その後ジンジュは教室へ戻り、ボルムとソルには食事に行くよう勧めて、バンドの買ってくれた薬を缶ジュースで飲もうとしました。そこへバンドがしたり顔で入ってきて、水を差し出します。薬は水で飲めよ。授業はさぼったそうです。


ジンジュは、小言ばかり、とそれでも弱々しく言い返すと、バンドもお前よりマシだと優しくやり返しました。大丈夫か?


ジンジュが痛くて死にそうだと言いながら薬を飲むと、バンドはジンジュの前にあったものをすべて横にどけ、自分のバッグをそこに置いてジンジュに伏せるよう促しました。ジンジュが(たぶんいつもの)体勢を取ると、バンドは腰をとんとん叩き始めます


誰かに見られたら困るからとジンジュは断ろうとしますが、バンドは何も悪いことはしていないと言い、顔を近くに寄せてキスなら別だと言い出しました。ジンジュは、ホントはドキッとしたくせに、オヤジなんだから、とごまかし、バンドもまた、ホントは本気だったくせに、おまえだっておばさんだとやり返します。


バンドは、若い時も生理痛がひどかったのかと聞き、このままでは薬に耐性ができちまうと心配しました。


昔と同じようにいつまでもトントンやり続けていたバンドは、ふと、ジンジュが指輪をしていないことに目を止めます。もちろん自分もしていません。


その帰り、ジンジュと歩いていたバンドは、高校生が煙草を吸っているのを見かけて注意しようとしました。が、かつてジンジュに止められたことを思い出して思いとどまります。ジンジュはその時、今の子どもは何をするか分からない、危険だから止めてほしいと頼んだそうです。


翌日ジンジュはウンスクをカラオケに誘いました。どうやら(2年後の)その日はウンスクの命日だったらしく、ジンジュはウンスクとの思い出を作りたくて誘ったのです皆でカラオケに行こう!(^^)/。家にはバンソクとウンジュもいて、ふたりも喜んでついてきました。


カラオケ屋でジンジュはウンスクにたくさん歌うよう勧めました。ジンジュは店員に頼んでこっそりウンスクの歌を録音してもらったのです。あ~これは良い思い出になりますね


ウンスクの命日はマイケル・ジャクソンの命日でもあったそうで、ジンジュは世界で一番大切な母が亡くなった日が、その大スターの死に取って代わられたのがとても悔しかったのだそうです。


一方のバンドもカレンダーを見ながらあれこれ思いを巡らしていました。そこへイェリムが現れて、ジンジュは大丈夫だったかと尋ねます。ヒョンソクがジンジュを狙っていたと聞いたバンドは怒りを抑えられず、ヒョンソクが実習をしていたところに乗り込んでいき、殴る蹴るの大暴れをしてヒョンソクを痛めつけましたジンジュを襲っただとっ!( `ー´)ノ


バンドはジンジュの言葉を思い出して激しく後悔します。なぜ電話に出ないの?無駄に期待したわ。いつも必要な時にいないんだもの


ジンジュがヒョンソクに襲われたことすら知らなかった自分を責めたバンドは、マイケル・ジャクソンのコンサート帰りらしい女の子の話を聞いて、その日がウンスクの命日だったことを思い出します。多分朝から気づいてはいたんですが、ヒョンソクのことでついうっかりしていたのでしょう。


バンドはウンスクの好きなぶどうを一箱買って、ジンジュの家にやってきました。ジンジュを電話で外に呼び出し、思いのたけをぶつけます


なぜ俺はこんなザマなんだ?なぜかうまくいかないんだ。誠意がなかったことは一度だってないのに、努力したのに、10年前の今日みたいにめちゃくちゃだ


その10年前の今日=ウンスクの命日にバンドは不良に絡まれて警察に捕まったのだそうです。ジンジュが帰ってきてほしいとなんども電話をしていたあの時です


ぶどうの箱を持ったまま泣き出したバンドの顔は、ウンスクの葬儀の際、ウンスクに謝りながら泣いていたその時の顔と同じでした


なぜだ?生活のために努力してたのに、いつも罪悪感を抱くことばかりで・・・。俺だってお義母さんに会いたかった。お前と同じく見送りたかったよ俺だってお義母さんが大好きだったんだ!(/_;)


ジンジュがあまりのことに言葉も出ないでいたところに、家の中からウンスクが出てきました。ウンスクは二人の様子に驚きながらも、バンドに食事をして行くよう勧めてくれます


部屋に通されたバンドは、かつてジンジュと結婚したいと頼みに来た時のことを思い出しました。その時バンドはさんざんバンソクに殴られても、ジンジュと一緒になりたいと頑張ったそうです。


またバンドは、結婚してからも時々、ジンジュに内緒でウンスクに小遣いをあげていたのだそうです。ウンスクが気の毒がると、これが楽しみで働いている、断られたら寂しいと拗ねてみせたのだとか


コマンネ~ウリチェ・ソバ
(どうもありがとう、うちのお婿さん)


そう語ったウンスクが亡くなった時も、娘の前では泣けなかった義父の酒の相手をしてくれたそう。娘婿がいてくれてよかった~バンソクはそう言って泣いたそうです


そのバンソクは、いきなりやってきたバンドを見て、ジンジュに悪い虫が付いたのかと不満げでしたが、ウンソクは、魚を手でちぎってバンドのスプーンに乗せてくれました。それはかつて「婿」だった時のバンドに対するのと同じ仕草で、バンドとジンジュは感慨で胸がいっぱいになってしまいますあの時と同じだ(/_;)。特にバンドは、その後もいたわり合うジンジュとウンスクを見て、胸が詰まってしまった様ですこんなに仲の良い親子なのに死に目に合わせてやれなかった(/_;)


ウンスクはそんなバンドの好意を感じたらしく、玄関まで見送ってくれました。今度は好きな物を作るけど何がいい?と問うウンスクにバンドが戸惑っていると、ジンジュが「鶏肉煮込み」と答えます。それはウンスクの得意料理なのだそう。


また来てね~そう温かい笑顔を浮かべたウンスクに、バンドは涙を抑えるので必死でしたはい、お義母さんと言いたかったのに(/_;)


ウンスクが家に入るとバンソクが文句を言います。婿でもないのに見送る必要があるか!


ウンスクは、まだ数回しか会っていないけど、なぜかウンスクを見る目がグッとくるのだと答えました。最近のジンジュと同じで不思議なのよ。生き別れた息子かしら?(冗談です)


ジンジュはその後もバンドを送っていき、公園でベンチに座って話をしました。バンドの手が傷だらけだったのを見たジンジュは、いくら若返ったからと言って無理しちゃいかんと(また)小言を言います


バンドはヒョンソクを殴ったとは言わず、なぜ言ってくれなかったのかと尋ねました。危なかったんだろう?


大丈夫だったのだから今さら良いのにとジンジュが答えると、バンドはつくづく思い知ったように独り言ちました。お前が正しい。おれはお前が必要としている時、いつもいない。守っているつもりだったのに。だから不幸だと言ったのか?


するとジンジュからは意外な答えが返ってきます。ジンジュは「守ってほしい」んじゃなくて、ただ側にいてほしかっただけなのだそうです。


食べさせるんじゃなくて、一緒に食べてよ。いつも一緒に泣いて、一緒に寂しがらなきゃ私の気持ちが分かってないわ(/_;)


ウンスクが亡くなった後、ジンジュはバンドを責めてはいけないと、恨めしく思ってもその気持ちを押し殺していたのだそうです。それなのにバンドは、いつもふざけた調子で軽かったため、ジンジュはますますバンドを恨むようになったのだとか


私のことを見つめて抱きしめてほしかった。私と一緒に泣いてほしかった。


でもバンドは逆に、ウンスクやジンジュに申し訳ないと思ったからこそ笑わせたかったのだそうです。バンドも頭が真っ白になり、思いつくことはそれだけだったのだそう。お前を泣かせたくなかった。バンドも本当は悲しくて泣きたかったのに


ジンジュはこんな大事な話を今さらするなんて、と悔やみました。


お互いのことを思いやるがために本音が言えず、どんどん気持ちがこじれてしまった可哀想なふたり。こればっかりはギイルが正しいですね。いくら夫婦でも親子でも、言いたいことは言葉で伝えないと、相手には(正しく)伝わりません


あと2話でふたりが互いを許し合い、やり直せることを心から祈っていますもはやすっかりウンスクの気分でござりまする


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