ゴー・バック夫婦 あらすじと感想 15話 本当の幸せのために

チャン・ナラさん&ソン・ホジュンさん主演のラブコメディ、【ゴー・バック夫婦】は15話も大いに泣かされました。あ~ホントに明日で終わっちゃうと思うと名残惜しくてなりませぬ


以下ネタバレのあらすじですゴー・バック夫婦のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ。1話にしたのにそれでも相当長いです


バンドは、かつてしていたペアリングと同じものをもう一度ジンジュに贈ろうとしていました。町中を捜しまわってようやく同じものを見つけたバンドは、急いでジンジュの家へやってきます


バンドがそこまで決意したのは、旅行から帰ってきた後ジンジュとこだわりなく話せたからだったかもしれません。バンドは、ナムギルがジンジュを送ってきたのを家の近くでじっと待っていたのだそうです


ナムギルの運転歴は短いから危ないと小言を言われながらも、ジンジュはバンドに旅行は楽しかったと伝えました


今の俺たちも「旅行」みたいなものかもしれないな。旅行というのはいつか帰るものだ


そう語ったバンドの顔を、ジンジュはずっと見つめていたのだそうですジンジュはもうバンドを許していたのですね~きっと


バンドが家に向かっていた頃、ジンジュはまたしてもソジンの夢を見て泣いていたところをウンスクに声をかけられました。散歩に出かけるというウンスクに、ジンジュは自分も行くとついて行きます。


ちょうど玄関を出て、とびっきりの笑顔でウンスクに抱き着いていたところをバンドが目にしました。ママの胸の中が一番!


バンドはその二人の姿に動揺し、ジンジュが幸せになれるのは自分ではなくウンスクの側だと確信してしまいます


一方のジンジュはウンスクにナムギルのことを語って聞かせていました。実母に腹を立てるあまり、養母のありがたみを分かっていないとこぼします。ウンスクもまた「身近な人の配慮」に気づけないのだと同調しました。両親の離婚には苦しんだでしょうね。


それでジンジュは、もし私が結婚して離婚すると言ったらどうする?と尋ねます。ウンスクはキッパリと、離婚するような相手には最初から嫁がせない、と言い切りました


ウンスクは、自分もバンソクに不満はあるけどお互い様だからそこは割り切っているのだと教えます。世の中っていうのは試行錯誤して生きるものなのよ


ウンスクがずっと生きていてくれたら離婚しなくて済んだのかもしれない~と思って歩いていると、路上で酔っぱらいに遭遇しました。その酔っぱらいは会社員らしく、どんなに頑張っても報われない悲哀を吐露しています


ジンジュはその姿にバンドの姿を重ねました。俺だって犬扱いされながら頑張っているんだ!


ジンジュの目には涙が浮かび、家に戻った頃にはほぼ決意を固めています


ママ、私が結婚したがっても、ママが厳しい目で選ぶのよね?


ジンジュの問いにウンスクは、当たり前だ、絶対にジンジュを泣かせない人を選ぶつもりだと微笑みました。


つまりバンドは、ジンジュが最も信頼し、愛しているウンスクのめがねにかなった人物だったということです


ジンジュはたまらず駆けだしていき、バンドに電話をかけました。その脳裏には、いつも自分を気遣ってくれたバンドの姿が浮かんでいます


その頃バンドはひとりで飲んでいたため、なかなか電話に出ようとしませんでした。しつこく鳴り続けるのでようやく出たら、相手はジンジュで驚きます


どこにいるの?今泣いてるわ。一人にするの??


バンドはすぐに行く、泣くな、と言って駆けだしました。その手には買った指輪のケースが握られています。


が、ここで不幸な事故が起きました。信号がまだ赤なのに車道に飛び出した子どもを庇おうとしたジンジュに車が突っ込んできたのを見たバンドが、命懸けでジンジュと子どもを突き飛ばしたのです。そこにはたまたまナムギルも来ていました。


でもジンジュの目には跳ね飛ばされたバンドしか入りません。バンド!バンド!あなたっ(ヨボ)!!目を開けてっ!!


ヨボ、ヨボと繰り返し泣き叫ぶジンジュを見たナムギルはようやく腑に落ちたに違いありません。なぜバンドがいきなり自分のところにやってきて、ジンジュをヒョンソクから救ってくれてありがとうと礼を言ったのか


今知っていることにあの時も気づいていたら、ここに来なくても良かったのだろうか?ジンジュの言葉は何を意味しているのでしょうか?


ジンジュとナムギルは救急車に乗ってバンドに付き添いましたが、ジンジュは「家族ではない」という理由から、手術の同意書にサインさせてもらえませんでした。バンドのことなら何でも知っていると主張しても聞き入れてもらえません。


彼はA型で、ぜんそくがあり、桃アレルギーです!家族なのに、早くしないと死んじゃうっ!!


ジンジュがそう泣き叫んでいたところに、ようやくバンドの両親が駆けつけてきました。「オモニ」と呼びかけたジンジュの顔は憔悴しきっており、これが初対面のギョンスクも親近感を覚えたそうです


手術は無事成功しましたが、ジンジュは、またしても「家族でない」という理由で面会を拒否されました。ジンジュは、面会できないのはどこか悪いに違いないと心配し、通りかかったギョンスクに声をかけます。


結婚していた時も、ギョンスクは嫁のジンジュを「ウリ・ジンジュ」(私のジンジュ)と呼んで可愛がってくれたのだそうです


ギョンスクは、恋人なのかと尋ね、ジンジュの気持ちが天に通じてバンドは回復しているのだと慰めてくれました。なんと、面会を拒否していたのはバンド自身の意向だったのだそうです。もちろんギョンスクはジンジュには言えません。そのくせバンドはギョンスクに、ジンジュはギョンスクに尽くした子だから忘れるな、と念押しします。


そこへ兵役に就くことになったドクジェが見舞いにやってきました。バンドに呼ばれたと語ったのを聞いたジンジュは、一緒に病室に入っていきます


死ぬかと思って心配してたのよ。目の前が真っ白になって呼吸もできなかった。あの短い時間、とっても怖かったから、私自身の体までどうにかなりそうだったわ。母の時みたいに。何もできなかったわ。家族じゃないと言われて同意書に署名もできない。18年来の夫が死にそうだっていうのに。


なぜ避けたの?


バンドは、死を目の前にした瞬間、自分がこれまでどんなにジンジュにひどいことをしてきたか悟ったのだと説明しました。ジンジュがイェリムに語ったように、これからの方が長いのだから、すべてを忘れてウンスクと暮らせと促します。どんなに誠意を尽くしてもお前を泣かせるかもしれない


それじゃあソジンはどうするのかとジンジュが問うと、バンドは、ソジンは頭の大半を占める存在だが、心臓のようなお前が大事だと答えました。ジンジュは涙をポロポロ流しながら帰っていきます


かたやバンドは、ペアリングのケースを両手でつかみながら、ソジンに謝りました。ふたりが未来に戻れないと仮定すると、ふたりが結婚しなければソジンは生まれないからです


ごめんな、ソジン。悪いパパを許してくれ


ジンジュもまたずっと泣き通しでした。ウンスクの布団に入り込んで泣きじゃくるジンジュを、ウンスクは黙って抱きしめて髪を撫で、慰めます


その後、まだ布団で寝ていたジンジュをウンスクが呼びに来ました。ナムギルが訪ねてきたのです。


ジンジュは具合が悪いと断ろうとしますが、ナムギルは、今日は自分の誕生日だから付き合ってほしいと連れだしました。


ナムギルは、手巻きずしやトッポッキを買ってタッパーに詰めてきたそうです。ピクニックの雰囲気を出したかった。母の手作りみたいに


こんなことは子どものころ以来だというナムギルに、ジンジュはわざと明るくお寿司を頬張り、ナムギルにも食べさせました


それ以外では、すっかり触れずに来たジェウとボルムが互いに譲歩し合って愛を深めていました。いったいこのふたりは何がきっかけで別れてしまったのでしょうかね~


あ~泣いても笑っても明日が最終回です


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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