ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~頑張るユニを応援したくなるドラマです

昨日BS12でスタートしたチェ・ダニエルさん&ペク・ジニさんのラブコメディ、【ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~】を見始めました。1話と2話の印象はラブコメと言うより、ヒロインの奮闘記といった印象で、とっても好感が持てました


ちなみにタイトルの「ジャグラス」とは、juggler=曲芸師のように一度に複数のことをこなす有能な秘書の軍団を指すそうです。


その一人=ヒロインのチャ・ユニを演じるペク・ジニさんはかつて「奇皇后」で拝見した時、絶対コメディが似合う!ようやく念願がかなって嬉しい( *´艸`)と思ったものでしたが、大当たりでしたね~チェ・ダニエルさん演じるボス=実にいけ好かないタコ野郎)の鼻をなんとか明かしてもらいたいものですいつかぎゃふんと言わせてやる!( `ー´)ノ


コメディタッチではありますが、社会人ならうんうんと共感する点も多くて楽しめそうですよ~。以下、1話と2話に登場した人物の紹介をメインにしたネタバレのあらすじですジャグラスのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まず主人公のチャ・ユニ(ペク・ジニ~オ・ジョンヒ@トライアングル)はYBグループの常務秘書をしていました。常務のポン・ジャンウ(チェ・デチョル~カン・ネチョン@私はチャン・ボリ!)は、仕事はできるかもしれないけど相当な女好きで、ユニは仕事のフォローに加えジャンウと愛人の世話までさせられてしまいます。も~「ゴー・バック夫婦」のバンドを思い出してここだけで切なくなっちまいます


このジャンウの妻、パク・ヘンジャ(チョン・ヨンジュ)がまた絵に描いたような恐妻で、あれじゃあ息も抜きたくなるわ~なすさまじいキャラでしたが、ヘンジャは、こともあろうにユニをジャンウの愛人だと誤解し、公衆の面前でユニを罵倒したため、ユニだけが謹慎を言い渡されてしまいます


将来の会長秘書を目指して休みも取らずに尽くしに尽くしてきたというのに、ジャンウは、俺が出世したら呼び戻す、とあっさりユニを切り捨てました。これまでお疲れ様


ボスと不倫などというレッテルを貼られたユニは、もう秘書として働けないとすっかり落ち込んでしまいますこれまで頑張ったのが水の泡( ;∀;)


一方、ナム・チウォン(チェ・ダニエル~カン・セチャン@ゆれながら咲く花)は、同じYBグループの映像事業部に常務として赴任してきました。堅物で完璧主義者のチウォンの辞書には「協調・団結」などという文字はなく、すべてはメールで報告するよう部下に命じて、仕事は一人でこなしてしまいます。もちろん、秘書など無用です


が、YBアド副社長のト・テグン(キム・チャンワン~イ・ウォニク@華政)は、そんなチウォンを心配して秘書をつけろと促しました。どうやらテグンはチウォンの元妻ト・ドヒ(ソ・ウヌ)の父、つまりは舅のようで、叔父の友人(ミン・デシク~内官@王と私)でもあるようでしたね


そのチウォンは、ある雨の日に運転をしていた際、こちらも雨の中傘もささずに走っていたユニと接触してしまいました。チウォンは慌てて車を降り、脚に怪我をしたユニに病院へ行こうと促しますが、ユニはヒジョーに急いでいたため、しつこいチウォンを足で蹴飛ばしこれでおあいこだから大丈夫だと走り去ってしまいます


ラブコメではお約束の最悪の出会いです


その後チウォンは、ユニがヘンジャに誤解され、水をぶっかけられた挙句に引きずりまわされる姿も見てしまいました。そこでユニのハイヒールの片方が脱げてしまったのをわざわざ拾ってきたほどですから、無関心ではないと思うのですが


あ~、その前に、会社の有力者の家族の葬儀で、大泣き=嘘泣きしていた印象が悪すぎましたかね


ユニは会社を去る際、片方残ったハイヒールを捨ててきたのに、チウォンがそれをユニの荷物に入れたのには驚きました。偶然通りかかっただけなのに靴を持っていたなんて、偶然の再会を期待していつも持ち歩いていたのでしょうか


そうした細かいツッコミ(揚げ足取りともいう)はさておき、ここでこのふたりをつなぐキューピッドが現れます。チウォンをライバル視するYB広告企画部専務、チョ・サンム(イン・ギョジン~キョ・ジフン@美女の誕生)が、ユニの謹慎を解いてチウォンの秘書に抜擢したのです。もちろん「チウォンの監視(スパイ)」が目的です


ユニは、ずっと副社長の秘書だと思い込んでいたチウォンが常務だと知って驚きましたが、なんとか気に入ってもらおうと「ジャグラス」ぶりを発揮しました。映像事業部のコン・ユ(チョン・ソンホ~ミンジョンの元カレ@思い切りハイキック!)を初め、同僚のムン・スンヨン(チョン・スヨン~チョン・ブミ@シティーホール)やパク・チス(キム・ギバン~根の深い木のチョタク@六龍が飛ぶ)は、その有能ぶりを高く評価してくれますが、チウォンはことごとくユニの行動、ひいては存在までも否定してきます


ヒールはコツコツ言う音が耳障りだから履くな、僕のことを調べ回るのはやめろ


ユニは、秘書たるもの、ボスを知るのが第一の仕事とあれこれ調べたのですが、赴任したばかりということもあって情報が少なかったため、チウォンと仲がよさそうなファンボ・ユル(イ・ウォングン)から話を聞いたりしていたのですよね。ユルはYB事業部スポーツ部の理事ですが、現会長=ファンボ・ジュンの息子か孫にあたるようです


その上チウォンは、自分に秘書は必要ないから、他部署への異動願いを出せと勧める始末


まあ、ユニはかなりしぶといようですからそんなことでは負けないでしょうけどね。なんとかチウォンに一泡吹かせてやりたいですね~。そしてユニを優秀だと認めさせなきゃ!ユニ、負けるな!( `ー´)ノ


そのユニの友人で、やはりジャグラスらしいメンツも紹介しておきますね


YB広告企画部専務チョ・サンムの秘書、マ・ボナ(チャ・ジュヨン)、そして秘書のOBには、今や家庭の主婦に収まったワン・ジョンエ(カン・ヘジョン)と社内のカフェでマネージャーをしているというパク・ギョンネ(チョン・ヘイン)がおりました。そしてそのジョンエはどうやら夫が疾走中らしく、再び秘書に復帰したいようでしたが?


またユニの母、カン・スンドク(イ・ジハ)は、ユニが安い給料でこき使われて嫁にも行かないことが不満のようでしたね。いやいやあの忙しさでは恋人ができてもすぐに逃げられちまいますって。仕事に理解のある男性を見つけなくては。それが上司で玉の輿なら言うことありませんね


王道のラブコメ、「ジャグラス」はなかなか楽しくなりそうです。続きを見るのが待ち遠しいです


前後のあらすじはこちらから

次のレビュー→


 
ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~ DVD-SET1&2


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ