オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 14&15話 皇帝の計略

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の14話は「皇帝の計略」、15話は「危険な一手」です。以下ネタバレのあらすじですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


マヒデブランの計略のおかげで、狩猟の館の女を実際その目で確認したヒュッレムは、早速ニギャールにイサベラを監視するよう命じました。ずっと冷たくされていたニギャールは、今さら何をと言いた気でしたが、ヒュッレムはこれがニギャールを許すチャンスだとうそぶきます。あの女の様子を逐一報告しろ


その「報告」の第一報が「スレイマンとの口づけだったのは双方ともに気の毒でしたね。ヒュッレムの怒りを怖れたニギャールは、それでもちょっと事実を変えて、実際にはスレイマンがイサベラに口づけしたのを逆だと言って報告しました。王女が皇帝に口づけをした、と。スレイマンは、わざわざイサベラをもう一度狩猟の館に呼んで事に及んだのです


ヒュッレムは怒りに震え、再びハティジェの屋敷に戻ってきたイサベラを脅しに行きました。あんたは一夜の遊び相手、すぐに飽きて捨てられる。皇子を3人も産んだ私こそがスレイマンの一番の寵姫!!


イサベラは、そんなヒュッレムに、自分は逃げたくてたまらないのにスレイマンが引き留めているのだと反論しました。そこへスレイマンがやってきたから、それ見たことかとせせら笑います


それまでイサベラは、火事で焼け出されたために粗末な身なりをしていたのですが、その日のディナーには王女らしい豪華なドレスを身にまとって現れました。それもスレイマンとヒュッレム、そしてハティジェとイブラヒムが食事をしていたところに、自ら乗り込んで同席を求めたのです。もはやヒュッレムへの宣戦布告以外の何物でもありませんね


それにイサベラは、わざと、イブラヒムの趣味の良さ~絵画や胸像~を称え、親し気に話しかけてきました。腕を触って、今度バイオリンが聞きたいなどと微笑みます


これはスレイマンへの当てつけだったのかもしれませんが、スレイマンはいかにも満足そうな笑みを浮かべたままでした。むしろハティジェがカチンと来ていたようですね。もちろん、ヒュッレムは実に楽しそうでした


でもスレイマンは、終始ヒュッレムを立ててはいたものの、宮殿に戻ってからは「ひとりでいたい」とヒュッレムを遠ざけてしまいます。今作成中の宝飾品も、出来上がったらイサベラに贈るつもりなのです


いやいや先が思いやられますね~。いっそヒュッレムがイサベラを逃がしてしまえばよいものを


一方で、イサベラが死んだと知らされたフリードリヒは失意のうちに帰国しました。スレイマンは、一応、イサベラを死んだことにして、後に再びヨーロッパに遠征する際の切り札にするつもりだと豪語していましたが、それは表向きで、実際には後宮に呼ぶつもりなのは見え見えでやんすね


またイブラヒムは、アナトリアの反乱を収めて、無事帰国しました。ベクタシュ教団は、カレンデルを初めとして皆殺しにされてしまった様です


そのイブラヒムが、例の台帳を触った手でまたメフメトに触り始めたのがハラハラさせられますよね。本人はいたって元気の様子ですが、毒はまだ効いてないのでしょうか?


そして、マルコチョールはついにアルミンを拉致してしまいました。ふたりの交際に猛反対のジョシュアがアルミンを田舎に閉じ込めようとしたのを、マルコチョールがさらったのです。マトラークチュに、こともあろうに、父親が拉致しようとしたからだと言って、匿ってもらいました


一度は愛に身を焦がしたマトラークチュは、苦笑いしながら、アルミンを匿ってくれます。マルコチョールはイブラヒムなら分かってくれると相談するつもりのようです。ジョシュアもイブラヒムに訴えると息巻いていましたがどうなりますことやら


それ以外では、スンビュルに嫌がらせされ続けているギュルが、睡眠不足を訴えて側女の部屋にやってきたのには大笑いでした。間に寝かせてくれと潜り込んで寝たまでは良かったけど、あまりのいびきの大きさに、ダイェに気づかれてしまいます


ダイェは呆れ果てて、ようやくギュルに個室をあてがってくれました。それでもギュルは、スンビュルにへそくりを盗まれたと疑い、森の中に金貨を隠しに行きます


こうした、シーズン1ではあまり見られなかった滑稽なシーンがまた楽しいですよね


さ~て来週はどんな展開が待っているのでしょうか。「オスマン帝国外伝2」は続きもとっても楽しみですね


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