まんぷく ネタバレと感想 92~97話 ラーメンだ!福子!

NHK朝の連続テレビ小説、まんぷくは本日放送の97話まで(17週)見終わりました。ようやくラーメン!に辿り着きましたが、そのネーミングが決まるまでが大変でしたね~。以下ネタバレのあらすじですまんぷくのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今週は「お正月」からのスタートでした。これまでのご馳走とは打って変わって寂しいお節料理=お雑煮とちょっとのおかずに、子どもたちは不満げです。それに昨年まではたくさん人が訪ねてきていたのが、今年は誰も現れません


それでも萬平と福子は、今年は新しいことを始める、お母さんはお父さんの発明が楽しみやわ~と盛り上がりますが、子どもたちの表情は暗く・・・。福子はお母さんのお餅を上げるから、と何とかふたりを励まそうとします。


一方の克子の家では、東京の大学に行っているふたりの息子も帰省して大いに盛り上がっていました。鈴は嬉しそうに、黒豆は私が作ったのだと自慢し、神部には、そろそろ曾孫の顔が見たいと(やっぱり)催促してます。吉野はどうやの?


そこへ克子がぽつんと福子はどうしているかしらとつぶやきました。寂しいお正月やないんかしら?


鈴は、萬平が信用組合を追い出されたのが悪いんだ、自業自得だと文句を言い始めます


どうして福子のことなんか言い出すの?おめでたいお正月やのに


いくらなんでもその言い草はないやろ、とカチンときたのはおばさんだけじゃありませんよね。ま、鈴は「口だけ」だったようですが


その頃福子の家には真一がお酒を持って訪ねてきました。萬平たちは裏で畑仕事をしています。元日から畑仕事ですか


そう語った真一は、子どもたちへのお年玉のみならず、萬平と福子にも大きなお年玉をくれました。真一は、萬平が自分の財産を抵当に入れて織田島製作所を守ったのだから、と新しい理事長を説得して「5万円の退職金」をふんだくって、否頂いてきてくれたのです


是非新しいことを始める資金にしてくれ


その後、敏子や世良もやってきて、お年玉をたんまりもらった子どもたちはすっかり上機嫌になりました。そこへ鈴が言い出して、克子一家がおせちを持参で駆けつけてきます。まったくね~会いたいなら会いたいって素直に言えばいいものを


それから1週間~普段通りの生活が始まりました。子どもたちは学校へ、福子は家事にいそしんだ後喫茶店へ行き、萬平は畑で種まきをしています。


福子だけは相変わらず忙しいことを案じた萬平は、何とかして福子が楽になれる方法はないかと考えました。世間を騒がせている「三種の神器~テレビ、冷蔵庫、洗濯機」の冷蔵庫と洗濯機があれば楽になるのか、などと考えていると、福子は毎日の食事を考えることが一番大変だと明かしました。


やっぱり食事が一番大事なことですから


それを聞いた萬平は、闇市でラーメンを食べたことを思い出し、あのラーメンを家で食べることはできないのか?と言い出しますラーメンだ、福子っ!( `ー´)ノ


福子はいったい萬平は何をするつもりなのか不安に思いましたが、その夜咲が夢に出てきて何も心配することはない、と福子を励ましてくれたため、すっかり安心してしまいます。咲も着物姿でしたね。


一方の萬平は「とにかくラーメンラーメンを自宅で食べられるようにするんだ!とは思ったものの、なにをどうすればよいのかまったく分かっていなかったようです。とにもかくにも、誰もが家で作れるラーメンを作りたい、と主張しますが、周囲はこぞって懐疑的でした


特に世良に至っては、

ラーメンなんてあかん!売れんっ!!

の一点張りです。ただ一人、白薔薇のマスターだけは「男のロマンやでと理解を示してくれました。


そしてもう一人~萬平大好きな神部もワクワクしてきます。あの人は天才的な発明家やぞ!俺も手伝いに行くぞ!


今すぐ会社を辞めて萬平さんを手伝いたい~その神部の思惑はすぐに潰されてしまいましたタカに子どもができたからです


萬平のイメージを具体化しようとした福子は、萬平の試みはあたかも「一夜漬け」のようだと評しました。本格的な漬物のたくあんを作るには2か月もの時間がかかるけれど、一夜漬けならたった一晩でできてしまう


が、その「一夜漬け」という言葉が邪魔をして、周囲はますます混乱してしまいます。ラーメンを塩でもむの?キュウリがのっかってるのか?


そんな周囲の疑問はお構いなしで、萬平はひたすらラーメンの研究に没頭していました。そう言えば聞こえはいいけど、結局はひたすらラーメンを食べ歩いているのです。そしてその費用はすべて福子の肩にのしかかってきています


それでも福子は、生き生きとしている萬平といられて幸せそうにしていました


が、そんなふたりの気持ちとは裏腹、子どもたちは苦しんでいました。なんとふたりは学校で苛められていたのだそうです。心無い子どもたちは、萬平が信用組合の理事長を首になってルンペン(乞食)になったと苛めたそうです。


源は幸に口止めをしますが、ついに大喧嘩をして帰ってきたため、真相を白状させられてしまいました。


ルンペンやない、ラーメンを作るんや、言うたら、また笑われて喧嘩になった。お父さん、ラーメンなんか止めて!!


もう貧乏は嫌だ、苛められるのは嫌だ、と泣き出す子どもたちに、福子はキッパリ言って聞かせます


ウチは貧乏になったけれど、毎日ちゃんとご飯を食べて学校にも行けている。お母さんはあなたたちに不便な思いをさせてますか?


福子は子どもたちに、萬平は人々を幸せにする発明家なのだと教えました。そのうちあなたたちを馬鹿にした友だちも、お父さんが作ったラーメンを美味しいって食べて笑顔になってくれるはずです


萬平は、子どもたちのためにも、安くて美味しくて簡単にできる安全なラーメンを作ると改めて心に誓いました


そしてついに萬平は、ある日福子がお椀に「とろろ昆布」を入れてお湯を注ぐのを見て閃きます。そうだ福子、これだっ!!


麺に味をつけておいて、お湯をさすだけで食べられるラーメン


鈴の発案で「即席ラーメンと名付けられたこのラーメンは、またしても世良にダメだしされます。


そんなん無理や!やめとけ言うとけ!できっこない!(;´Д`)


福子は断固これを否定し、世良の未来を予言しました


萬平さんは絶対作ります。その時世良さんはこう言うんやわ


「僕が悪かった。その即席ラーメン、僕に売らせてくれ!


福子は、ついに世良を言い負かしてやったと得意気に帰宅しました。すると萬平は裏庭に大量の木材を買い込み、ここに研究所を作ると宣言します。すまん、福子。畑は諦めてくれ


やっと芽が出始めたところだったのにね~。ああなったら萬平はもう聞く耳持ちませんね


でもこれでようやく本格始動ですね。むふふ~きっと神部も駆けつけてきますね。来週の放送が楽しみですね~


よかったら見てね

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朝からこの歌を聞いて福ちゃんの笑顔を見ると元気になれます


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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