ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~あらすじと感想 3&4話 干渉と関心

チェ・ダニエルさん&ペク・ジニさんのラブコメディ、【ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~】の3話と4話を視聴しました。ユチウォン(幼稚園)、もといナム・チウォンが少しず~つ軟化してきてますます楽しくなってきましたね


以下、2話分まとめたネタバレのあらすじですジャグラスのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


チウォンから秘書は要らないと断られたユニでしたが、ここで引き下がっては元の木阿弥と、靴底に張り付いたガムのように、チウォンに張り付くことにしました。何せ、元ボスのジャンウは既に「会長秘書室の専務」に昇格したのだそうです。これって以前も違和感ありありでしたけど、スゴイ役職ですね~。秘書室の専務って


勇気を出してチウォンの部屋のドアをノックし、答えが無いから3数えて入室したユニの表情は鬼気迫る迫力でチウォンを驚かせました。ユニはそのままの勢いで、異動はしない、このままチウォンに仕える、と断言します私は異動しません!( `ー´)ノ


するとチウォンは意外にあっさり承認しました。好きにすればいい


それも意地悪で言ったんじゃなくて、ユニの根性を認めてくれたらしいのが嬉しいですね。どこまでやれるか見せてもらおう


それでユニは大張り切りで、唯一の情報源だろうユルに接触しました。ユルはなかなか話してくれませんでしたが、これまたユニの粘り勝ちで、ちょっとだけチウォンの過去を聞き出します


チウォンは元々「チャンネルY」の記者(ジャーナリスト)だったらしく、ほんの1年前まではYBグループの不正を暴きに暴いていたのだそうです


ユルの祖父(イ・ムンス~キム・テボン@レディプレジデント~大物)は、ユルの父親(チョン・ドンギュ~イ・ミョンウ@オクニョ)を初めとする一族の長老たちを集めて、チウォンを糾弾しました。身内からの告発は止めてくれ!


が、チウォンは、これ以上邪魔をしたら、YBの由来を暴露する!と脅したそうです


ユルの祖父は驚いてひきつけを起こしかけました。いったいどんな由来なのか~昨日から考えておりましたが、その後のユルの反応からしてきっと「YanBan=ヤンバン=両班」のYとBを採ったのではないでしょうかね


ファンボ家は代々の両班ではなく、元々は糞運びをしていた下層階級だったらしいのですよ。途中で金で身分を買ったのですね~きっと


それをバラされたくなければ、と脅したチウォンをユルは大いに気に入って、それから兄貴と慕うようになったのだとか。ま、チウォンは相手にしてないようでしたけどね


でもこれだけじゃ、なぜYBグループに来たのかは謎のままです?


既に88人もの秘書を解雇したことで有名なユルは、89番目の秘書を探してきてくれたら教えてあげる、と微笑みました。本当はユニを気に入ったのですが、断られてしまったのです。


そこでユニは、夫に蒸発された上、その夫が残した借金取りに追われていたジョンエを紹介することにしました。ユルの出した条件は「年齢は30歳以下の独身女性」ってこの時点で立派なセクハラですが、ユニは、ジョンエの妹の「ミエ」に成りすませば大丈夫と悪知恵を働かせます


さすがに見た目はキツかったようですが、その後一緒に食事に行った際、ジョンエが魚の骨をいとも簡単に取ってくれたことに感激したユルは、すぐにジョンエを採用してくれました


一方のユニは、何とかチウォンの役に立とうと、鉛筆を山ほどけずって机の上に立てておきました。チウォンはいつもは赤ペンでチェックするらしいのですが、ユニは赤ペンよりも鉛筆の方が修正も効くし見た目も穏やかだと助言します。


余計なお世話=干渉だ、以前通りにしたまえ、とユニを叱って部屋に戻ったチウォンに、ユニから電話が回ってました。副社長からお電話です


いつもなら直接携帯に電話をかけてくるのに、とチウォンが文句を言うと、テグンはせっかく秘書がいるのにつかわない手はない、と冷やかします


ため息をついたチウォンを、テグンは夕飯に誘いました。もちろん「秘書」も呼ばれます


テグンはわざとホルモン焼きの店にふたりを連れて行きました。チウォンはホルモンが苦手らしく、焼く側に回されてしまいます


こんな機会は滅多にない。ボスをこき使え


なかなか話の分かるテグンですが、さすがにまだ気まずいですよね~。召し上がれ、なんて取ってもらっても


そんな緊張のせいか、ほんの1杯のはずだったのが、すっかり飲み過ぎてしまったユニです。なんとか平静を保とうと自分に渇を入れたユニは、タクシーで帰ると言って歩き出しました


が、す~っかり酔っぱらっていたユニはタクシーを捕まえることができず、こんなところで眠っちゃいかん~と思いながらも、つい、タクシー乗り場のベンチに横になって眠ってしまいますあ~らら(;´Д`)


そこをたまたま車で通りかかったチウォンが、すっかり眠り込んでいるユニの姿を目にします。最初は通り過ぎてしまったらしいのに、思い直して帰ってきてくれたのが嬉しかったですね~。でもユニはチウォンをタクシー運転手だと思い込んでいます


住所を聞いて送ってきた場所は、どうやらチウォンが以前住んでいた家らしかったですね。チウォンが幼い頃、一家は火事で焼け出されたらしいのですよ。それが今でもチウォンのトラウマになっているようでした


ユニから、釣りはいらない取っておけと「100」ウォンをもらったことよりも、目の前の家が気になるチウォンです


そこへ家の玄関に貼ってあった「住人募集」の貼り紙が飛んできました。ちょうど家を探していたチウォンは、早速その連絡先に電話をします。


大家は本来ユニらしかったですが、仕事で多忙と言うことで母のスンドクが対応しました。上司にこき使われてるんですよ!


スンドクは、目の前にいる「背が高くて高収入そうな男性」がその上司とは夢にも思わず、チウォンが独身の会社員だと知るや否やさっさと契約を進めてしまいます。ユニのお婿候補にするつもりです


念のため、恋人の有無も確認しました。女性の出入りは娘が嫌がるわ


チウォンはいないと答えましたが、こちらも念のため、元妻はいる、と教えました。チウォンがバツイチだと知ったスンドクは「一割引き」は適用しない、と言い放ったそう~独身男性は一割引きになるとビラには書いてあったのに


一方、そんな事とは知らず、借金取りに追われるジョンエを2階に住まわせようとしていたユニは、いきなり2階が騒がしくなったのをジョンエが引っ越してきたと思い込み、それでもうるさすぎる!と文句を言いに行きました


そこでチウォンが出てきたのには驚きましたが、冷静に考えれば、会社での上司が自宅では店子=立場が逆転するのは悪くないとほくそ笑みます


そこでユニは早速チウォンにあれこれ注文を付けました


朝5時と夕方の7時は水をたくさん使うな~1階の出が悪くなるから。建付けが良くないので、歩く時は静かに歩け。できれば3センチ以上の靴底の室内履きを履いてほしい。門の鍵は錆びているから、閉めた後にちゃんと鍵を左右に回して閉まったことを確認すること、などなど


ハイヒールがうるさいと言われたお返しですなユニがチウォンの大家に(^^)/


が、出勤するとこれまた立場が逆転します。チウォンはユニに、私的な用事を頼みたいと切り出し、靴底が3センチ以上の室内履きを買ってきてほしいと頼みました。足が敏感だから、ポリエステルとナイロンが7対3で、羽毛のように軽く、飛び跳ねても音のしない最先端の物。色は豹の毛のように艶のある黒で、頼みます


ユニが困った顔をすると、今夜家で履きたい、うちの大家は騒音に敏感だから、と念を押すのも忘れません


ユニもそこまで言われたら引き下がれません。足を棒にして店を回り、よ~~~やく希望に合う品物を見つけました。これがまた笑えましたね~豹の毛のようにじゃなくて、ホントに豹の顔付き(ぬいぐるみ)でしたからね


チウォンもすっかり気に入って、ポンポン飛び跳ねていたのがまた可愛い


また、本来の仕事の方では、チウォンがチョ・サンム専務とプレゼンで争うことになりました


映像事業部のチームでほとんど徹夜で準備をした際、ユニも飲み物を用意したり、書類をチェックしたりと縁の下の力持ち的サポートをします。途中、チスが寝ぼけてボヤを出した時も、スプリンクラーの水がチウォンにかからぬよう手をかざしていました


が、そんなにまでして用意したプレゼン、内容も価格もはるかに広告企画部を上回っていたのにも関わらず、結果は敗北実力では上だったのに(;´Д`)。サンムが接待をして根回しをしたのです


その上サンムは、チウォンをねぎらいたいと慰労会に誘いました。ただ誘っても来ないと考えたサンムはユニにチウォンを連れてくるよう命じます


困り果てたユニでしたが、ふと良いことを思いつきました。チウォンは「独身でもバツイチ」だったため、スンドクが「独身男性一割引き」を適応しなかったことにチウォンが大いに文句を言っていたのを思い出したのです。500万ウォンだぞ!


そこでユニは、慰労会に来てくれたら、それも1時間我慢してくれたら、約束通り1割引きにすると約束しました


これをまたチウォンが即座に引き受けたのがまた楽しかったですね~。分かった。行く


が、サンムがあまりにも無礼で下品なため、チウォンは1時間もいられませんでした。特にサンムがユニに酒を注げと命じたのが我慢できなかったようです


ふたりは他の店に行って改めて飲み直しました。そこでチウォンはユニに酒を注げと馬鹿にされるのは不愉快じゃないのか、と尋ねます。ユニは不愉快じゃないと答えました。


だって、自分のボスでさえ私を馬鹿にしているのに、ましてや他のボスが馬鹿にしない訳がない


それを聞いたチウォンは、黙ってユニに酒を注ぎました。心の中ではひどく反省していたようです


それで、これまではユニがチウォンのことを知りたがるのを「干渉」だと嫌がっていたのを敢えて妥協し、ユニの「関心」を満たすために、100問100答をまとめてきてくれました。そうでもしなきゃ、またゴミをあさられたらたまりませんからね


それに今ではユニを信頼しつつあるらしく、進んで鉛筆も使っていました


一方のユニは、会長秘書(チェ・ヨジン~ソン・ミジン@空港に行く道)からチウォンの情報をメールで送るよう命じられていました。会社の隅々まで知り尽くしているはずの会長秘書が、唯一持っていないのがナム・チウォンの情報なのだそうです。だからユニが秘書になったことも知らなかったのですかね


これまで絶対に秘書は取らないことで有名だったチウォンがユニを秘書にしたことで、秘書仲間は騒然としていました。これまたなかなか楽しかったですね~。ユニの株が上がったかな


ユニがチウォンの情報を手に入れたことで、今後ふたりの関係はどう変わっていくのでしょうか


ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~」は続きもとぉ~っても楽しみですね~


前後のあらすじはこちらから

←前のレビュー  次のレビュー→


 
ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~ DVD-SET1&2


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ