家売るオンナの逆襲 ネタバレの感想 第4話 サンチーが負けた日

北川景子さん主演のコメディ、【家売るオンナの逆襲】の4話では、なんと、サンチーこと三軒家万智が留守堂に負けてしまいました


以下ネタバレのあらすじです家売るオンナの逆襲のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回万智が担当したのは、山路功夫(佐野史郎~寺内誠司@限界団地)です。山路は、娘夫婦の家を探しているが、資金を出すのは自分だから、自分が気に入った家にしてほしいと依頼してきました。万智は早速3軒の物件を見つけ出し、山路の娘夫婦も同席して説明します。


万智が勧めた物件の1つは、今後資産価値が上がる可能性があり、投資としてもお勧めの家でした。


山路は婿の満島健太郎(田村健太郎)に、家は男のステータスだから、実力よりちょっと上のランクを買った方が仕事にも張り合いが出ると教えます。


が、健太郎は出世には全く興味が無いらしく、先日打診された栄転の話も、赴任先がインドだという理由で断ってしまったのだそうです。


上を目指さないで何のために働いてるんだ!?


怒りだした山路に健太郎は、偉くなって責任を取るのは嫌だと答えました


それに加えて娘の(北原里英)も、資産価値なんてどうでもいいから、もっとカッコいいところに住みたいと言い出します


金を出すのは自分だ、わがままは許さないっ!と山路が怒りだして修羅場になりかけたところで、万智はキッパリ、他の物件を見つけてみせると約束しました


必ず皆様がお気に召す物件を、私がお探しいたします!


花は健太郎とさっさと帰ってしまったため、娘夫婦に食べさせようと母の朱美(宮寺智子)が作ってきた食事は、テイコー不動産に差し入れられました。彩も美しく、箸もフォークも使わず一口で食べられる小さなお料理=「フィンガーフード」です


皆はこぞって食べることに集中しましたが、万智だけはそのフィンガーフードからもヒントを得ていたようです。万智の関心はすべて「家を売ること」に繋がっているのですね


その後、新人の鍵村は、床嶋と飲みに行った先で、満島夫妻に遭遇しました。そこで花から、もっとおしゃれな店を見つけてほしいと頼まれます。意外にも鍵村はすぐに希望の物件を見つけました。4500万のマンションだそうです。


花はすっかりその気になり、鍵村も、翌朝の内見を勧めました。


その頃テイコー不動産のオフィスには誰も残っていませんでした。本社から「働き方改革」を推進するよう命じられ、残業を1ヶ月30時間に絞ったためです。


でも万智はお構いなしですよね~。どうしても今日やらなければなりません!


屋代は、会社から、就業時間は削っても売り上げは増やせと言われており、人事と営業の板挟みにされている自分を、妻なら少しは気遣ってほしいとぼやきました


これが終わったら、1杯ひっかけますか。夫の愚痴はそちらで聞きます!


あれで結構な仲良し夫婦なんですよね~。じゃあ僕も残業しよう~めおと残業、オッホホホ


翌日鍵村は約束通り満島夫婦を内見に連れて行き、見事に契約を成立させました


豊洲の4380万のマンション、満島ご夫婦に売りました。三軒家チーフのお客さんでしたけど、俺が売りました!サンチーのセリフをパクりました( `ー´)ノ


初めて家を売った鍵村はすっかり「家を売る楽しさ」に酔いしれています。それまで、自分は安月給なのに、高い家を売るなんて虚しくないか、などといって、庭野の心を惑わしていたのが嘘のようです


いや~家売ると住もう君のやる気も変わって来ますね!どすこい!(^^)/


そこへ、案の定、山路が怒鳴りこんできました。三軒家さんはどこだ!?


勝手に娘に家を売ったのは許せない、豊洲のマンションにするなら金は出さない!と言い出します金を出すのは私だ!


屋代はなんとか山路をなだめて、ちちんぷいぷいに誘ったようです


今の時代、我々の時代に比べてガツガツしてませんね。がむしゃらにやらないと見えて来ないものもあると思うんですけどね


屋代の言葉に山路も深く頷き、ジャンジャン働いてバリバリ稼くのがすべてだったのに、今やその結果が、娘の財布となり果てた、と語りました


そして翌日、万智は山路と満島の夫婦に家を売ってくると言って出かけました。それは俺の客だと文句を言う鍵村には、一緒に来いと命じます。庭野も来なさい!


ゴーッ!!


最初に見に行った家ではまず2階を案内しました。夫婦ふたりには最適の間取りで、バリアフリー)だから将来的にも安心だと勧めます。山路が納得すると次は階下に連れて行く万智。なんと1階は喫茶店になっていました


万智はこの家を山路夫婦に住んでもらおうと考えていたのです。娘夫婦のことじゃなくて、もっと自分のことを考えた方がよいと勧めました


あなたは高度経済成長時代に社会人デビューなさり、勤労こそ美徳という価値観が骨の髄まで染み込んでおられます。奥様も自分を殺して働く夫に付き従うことが妻の美徳だと信じて生きて来られました。山路様世代が身を粉にして働いたことで日本の繁栄が築かれたのです!


その結晶である尊いお金を、時短を美徳とし、楽して得することを夢見、親のスネをかじれるだけかじってやろうとする若者のために使うことはありません!


朱美は、夫が定年退職したらふたりで喫茶店をするのが夢だったのだそうです。


先日いただいたフィンガーフード、おいしく頂戴いたしました。喫茶店のメニューにピッタリだと思います。流行ると思います


功夫様も、まだまだリタイアするほど年をお召しではございません。こちらで奥様と力を合わせ、猛烈繁盛する喫茶店を経営なさってください。


そんなことをしたら自分達の家はどうなるんだと、花が大騒ぎします。家を買ってくれないなら縁を切るから!


そんなバカ娘には、万智がガツンと言って聞かせますこのバカ娘っ!( `ー´)ノ


お金でしか結ばれていない縁なら切ってしまえばいいでしょう。


すると健太郎も、もう家はいいと言い出しました。何千万も資金援助してもらった上に35年ローン組むなんて重荷過ぎるというのです。プレッシャーで病気になっちゃうよ


万智はそんな満島夫婦にも「身の丈に合った家」を探していました。


その前に山路功夫様、この家、7000万円でお買い上げいただけますか?


買おう!


・・・落ちた・・・


この万智の鮮やかな手際には、庭野ばかりか鍵村も感動します


その後万智は満島夫婦を団地に案内しました。団地なんてダサくていやだとほざいていた花でしたが、実際中を見た途端、うっとりしてしまいます。何か北イタリアみたい


万智は、この40年前に建てられた団地をフルリノベーションしたのだそうです。しかも値段は1500万円!


健太郎も、それなら義父の援助が無くても買えると喜びました。


万智は、山路の時代と違って、今は、働けば働くだけ成長するという時代ではない、これからは「ささやかながら穏やかで心優しき幸せ」を実現していく時代だ、と説得します。


満島健太郎様、花様。この家、1500万円でお買い上げいただけますか?


買います!


・・・落ちた・・・


と行くはずでした。が、ここに最大のライバル=留守堂が現れます


留守堂は、白洲と足立という「スパイ」を使って、徹底的に万智の行動を探っていました。白洲と足立はでもそれに気づいていません。テキトーにおだてられて、ペラペラしゃべっていただけです


留守堂は、満島夫妻が矢沢永吉(830)のファンで、かつ、健太郎の元カノが美代子(345)という事実を利用しました。万智が勧めた部屋は345号室だから縁起が悪い、自分なら830号室を用意できる、と豪語します。その830号室は345号室と内装はほぼ同じですが、部屋にはレアものの矢沢グッズが所狭しと飾られていました。飾ったのは白洲です


だってイケメンに頼まれたら断れないじゃん


こうして満島夫妻は、万智の勧めた部屋ではなく、留守堂が勧めた部屋を購入しました。


・・・負けた・・・私が?!( ;∀;)


万智は、留守堂の名前を逆さ読みして何か思いついたようですが?「じんけうどする」


留守堂は足立に、万智を愛する人だと語っていたんですけどね~名前の逆さ読みは小学生がすることですよね


しかも来週は万智(≠まんち)を「マンチッチと呼ぶ人間が登場するようです~こっちも子どもか? これまた面白くなりそうで楽しみですね~家売るオンナの逆襲が楽しい(^^)/


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