オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 19&20話 最後の切り札

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の19話は「毒牙」、20話は「最後の切り札」です。いやはやとんでもないことになってしまいました。以下早速ネタバレですハティジェが自殺を図った!(/_;)


まず、ハティジェの息子のメフメトが急死しました。最初は毒のせいかとも思いましたがそうではなく、ハティジェが授乳中に寝てしまったため、窒息させてしまった様です


イブラヒムのことが心配で眠れなかった疲れが祟ったのでしょうね~。何とも可哀想なことをしました


そのイブラヒムは、スレイマンが派遣したユダヤ人医師のヤセフが「毒」に気づいて解毒の処方をします。ヤセフからそれを聞いたイブラヒムは、この事を誰にも口外しないよう命じました。医師は、ヒュッレムにだけは話したと語り、イブラヒムはそのヒュッレムがその後毒について話さなかったことで、犯人はヒュッレムだと確信します


ヤセフから「革」が怪しいと聞かされたイブラヒムは、ニギャールの証言も得て、記録帳を焼き払いました。


イブラヒムはヒュッレムを批判し、なぜ息子まで殺したのかと詰め寄りました。ヒュッレムは、たとえお前を殺しても赤ん坊は殺さない~自分の子どもたちに誓ってやっていない、と誓います。でもイブラヒムはこれを信じず、レオの日記を取り出してヒュッレムを脅しました。レオは毎日日記にヒュッレムへの思いのたけを綴っていたのだそうです


ヒュッレムは、すべてを捨てる覚悟があるなら公表するがいい、と逆にイブラヒムを脅しました。それだけ自分がスレイマンの寵妃であることに自信があるということでしょうか。


でも、確かにヒュッレムは直接手を下してはいないものの、間接的にはハティジェを追い込む原因を作ったのですから無関係とは言えませんよね


それにハティジェが最近ニギャールを叱り飛ばしていたのも、彼女のイブラヒムへの恋情を鋭く察知していたからのようでした。ハティジェは、ヒュッレムのように喜怒哀楽をハッキリさせるタイプじゃないから、あんな風に陰湿になってしまったのかと思うと、これまた何ともやるせなかったです


庭の彫像にしても、あれほど嫌がっていたのですから、それを単なる迷信や偏見と決めつけず、言う通りにどけてやればよかったのですよね。そこらへんはイブラヒムのコンプレックスと傲慢さが災いしましたね


ハティジェは棒でこれらを壊そうとして暴れた後、ニギャールが用意した風呂に入り、女官を追い出して、手首を切ってしまいました


外に女官がいるのに気づいたニギャールがすぐに中に入ってこれを発見しますが?


なんとか助かってほしいものですね~


でもそのおかげで、ヒュッレムは命拾いをしそうです。イブラヒムがレオの日記をスレイマンに見せ、ロシア語が得意なヒュッレムに翻訳するよう命じたからです


多分あそこにハティジェの自殺の一報がもたらされるんですよね~きっと


とはいうものの、ヒュッレムはまだまだ安心できません。離宮にやってきたヤクップ師に密会して、しばらく間を置いてから、必ずやイブラヒムを殺すよう命じました。もしまた失敗したら命で償ってもらう!


一方、ヒュッレムの毒蛇に噛まれたイサベラは、側にいたスレイマンが、口で毒を吸いだして処置したため、事なきを得ました


これにすっかり感動したイサベラは、せっかくグリッティが手配してくれた逃亡の機会もふいにしてしまいます。もはや後宮入りも近いかもしれませんね~。ヒュッレムの心は休まる暇がありません


またムッラー・カービズは、長老に論破されてあっさり処刑されてしまうようです。転向すれば許すと言われても、カービズはキッパリ断りました。


それ以外では、スンビュルに金貨を盗まれたギュルが側女に頼んで何かを企んでいたようです。これは楽しくなりそうです


さ~て来週はいったいどんな展開を見せてくれるのでしょうか。「オスマン帝国外伝2」は続きもとっても楽しみですねオスマン帝国外伝が面白い(^^)/


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