まんぷく ネタバレと感想 98~103話 道のりは遠い

NHK朝の連続テレビ小説、まんぷくは本日放送の103話まで(18週)見終わりました。いや~道のりは果てしなく遠いですね~。でも、萬平の作るラーメンの色が、お馴染みのチキンラーメンのそれに近くなってきたように見えたのはおばさんだけでございましょうか?


以下、ネタバレの感想ですまんぷくのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今週最も注目したのはでも、真一の再婚でした。相手は本城好美(真中瞳あらため東風万智子~お龍@JIN)という子持ちの女性です。


しかも、亡くなった咲とはまったく違う、明るくてにぎやかな「大阪のおばちゃん」で、最初に紹介された福子は少し違和感を覚えたそうです


真一がそんな好美との結婚を決めたのは、かつて忠彦が咲のために描いてくれた「桜の絵」を見た好美が、事情を知った上で、いつまでも飾っておいてほしいと語ったからだったのだそう


咲が亡くなってもう20年近く経つのに、それでもまだ咲を第一に考えてくれる真一のこの言葉を聞いた福子はもちろん、鈴も、手放しで再婚に賛成してくれました。一番ブツブツ言いそうだったのが、あっさり認めてくれて嬉しかったですね~。咲もきっと一安心したことでしょう


さてラーメンはというと、最初にぼやきました通り、いつになったら完成するのか、さっぱり道筋は見えていません。とりあえず、スープは鶏ガラでうまく作れましたし、麺も、なんとか形にはできたものの、うどんや麺をつくるやり方では、お湯を注いだだけでできる「即席ラーメン」は作れない、と思い知らされたところなのです


これはネタバレになりますが、即席ラーメンの麺は「油で揚げないと」いかんのだすわ。予告でもてんぷらを見た萬平が閃いていましたよね~


実際には、これまたネタバレバレバレになるのですけど、萬平のモデルとなった安藤百福氏は元々台湾の生まれだそうで、その台湾、特に台南には意麺という油で揚げた麺が存在するのだそうです。意麺は日持ちすることで知られており、安藤氏はそれで思いつかれたのではないか~という記事を先週ちらりと目にしました


食品の保存方法には「焼く、干す、煮る、冷凍する」などがありますが、なかなか油で揚げる保存方法というのは日本では珍しいですものね。てんぷらはどうかな~生ものに限れば確かにそうかも


となると~来週こそは、手軽で美味しい即席ラーメンに、一歩も二歩も近づいてくれそうですかね


また忠彦のモデル(壇蜜)が、またしても、物議を醸していましたね。さすがの克子もそろそろ限界に来ていたようですが?


まんぷく」は続きの展開が待たれまするねなかなか進まんね~(;´Д`)


よかったら見てね

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朝からこの歌を聞いて福ちゃんの笑顔を見ると元気になれます


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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