オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 21話 失ったもの

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の21話は「失ったもの」です。いや~これまたエライことになっちまいました。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


レオの日記を読んで翻訳するよう命じられたヒュッレムは、ぐずぐずごまかしているうちに、期待通り?ハティジェの一報が入りました。イブラヒムとスレイマンが急いで部屋を退出した隙に、ヒュッレムが日記を中庭に放り投げます


でもね~その後すぐにニリュフェルに捜してこいと命じるぐらいなら、あのまま持って出てきた方がよかったのに、と悔しく思ったのはおばさんだけじゃありませんよねあ~なんであそこで捨てるかな(;´Д`)


案の定、ニリュフェルが捜しに出た時は既に遅く、こともあろうに宿敵のギュルシャーに拾われてしまった後でしたよりによってギュルシャーだよ(-_-;)


ギュルシャーは、ニリュフェルが必死にこれを捜していたことを知り、ヒュッレムに関する何か大切なものに違いないとほくそ笑みます。もちろんマヒデブランが黙っているはずもありません


マヒデブランはロシア語が堪能なニギャールを呼んで、これを翻訳するよう命じました。が、賢いニギャールは「側女の日記」だと嘘をつきます。そうそう、それでいいざんすよ。もちろんマヒデブランは信用していませんが


これが、やはりロシア出身の母后にでも渡ったら大変だ~と思ってハラハラさせられましたが、その母后は、九死に一生を得たハティジェに付き添ってエディルネ宮殿に静養に行くことになりました


ハティジェは、なぜ死なせてくれなかったのかと嘆きましたが、スレイマンから、命を絶つのは神の仕事だと諭されて渋々納得します


エディルネ宮殿での静養は、悲しい思い出の詰まった邸にいるよりはというスレイマンの配慮でしたが、ハティジェは、胸像とその胸像を撤去しなかったイブラヒムを今やとことん憎んでいたため、これらから離れるだけでもありがたかったようです。


一方のイブラヒムは、悲しい時こそふたりで乗り越えようと促しましたが、ハティジェは耳を貸しませんでした。ともにエディルネ宮殿へ行くという申し出も、キッパリ断ります


そんな状況で、なんとなんとニギャールがイブラヒム邸の侍女長に任命されました。母后とダイェの考えだそうですが、いや~鈍すぎ、甘すぎですよね。ハティジェに去られたイブラヒムの心の隙間にニギャールが入らずにいるはずがありません


さて、こちらも九死に一生を得たヒュッレムは、早速、イサベラを追い出しにかかっています。イサベラが、これ見よがしに「故郷には帰りたいけれど、スレイマンが離さないの」と自慢したからです


私が誘拐して逃がしてあげる!


ヒュッレムは早速ギュルに命じて誘拐の手はずを整えますが?


それ以外の細かいところでは、ひとりの側女が臥せっていたのが気になりますね。時を同じくしてアルミンも「恋の病」だと言って寝込んでいたのは偶然ではない気がします。悪い病気じゃなきゃいいんですけど


さ~て今日はどんな展開になるのか~しばらくはうるさく語りそうです


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