オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 22話 イブラヒムの不倫

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の22話は「死の病」です。でもやっぱり大注目はですよね。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


なんとなんとイブラヒムがついにニギャールに手を出しました。まあニギャールも、あられもない格好で寝室に入ってきましたから、それなりの思惑?はあったのかもしれませんが、それでも、これまでのイブラヒムなら、むしろ怒って叩きだすだろうところを、自ら口づけをしてベッドに誘い込みました


その頃、エディルネ宮殿にいたハティジェはなにか胸騒ぎを覚えたそうです。しかも、今やすっかり冷静さを取り戻し、イブラヒムを傷つけてしまったと自省していたのだそうです!?


あんだけ怒っていたらもっと長引きそうだと思ったのに、やっぱりハティジェはスレイマン同様「癇癪持ち体質なのですかね~。でもそれも、夫は原因不明の病気、さらに息子の死、しかも自分が殺したとなれば、おかしくなって当然ですよね


そんな時に、いくら自分も傷ついたからとはいえ、手近な女に手を出すとは、やっぱりイブラヒムは許せんわ~イブラヒムが卑劣( `ー´)ノ。これが他の側女ならともかく、ニギャールはイブラヒムを好きなことを知って手を出したんですからね。その上、何もなかったことにしろ、宮殿へ帰れ!ときたもんだ何様やねんっ!!


いくら声が掛からないとはいえ、ハレムの女性は皆スレイマンのモノですよね。つまり、今回の出来事は十分処刑に値する!!


サドゥカとマトラークチュのことにしても、レオのことにしても、コイツには「情」というものがないですよね。ハティジェもその辺のところをうすうす感じ取っているから、あんなにヒステリックになったんじゃないですかね


さて、そのレオの手帳(日記)は、なんとなんとニギャールが盗み出しました。ギュルシャーが、ニギャールは信用できないから他の側女に翻訳させようと言い出していた頃、そのニギャールはマヒデブランの部屋に忍び入って手帳を見つけ出します


間一髪で手帳を手に入れたニギャールは、それを森の中に埋めてきました。あそこは誰かに後をつけられるんじゃないかと冷や冷やさせられましたね~早く早くっ!!( `ー´)ノ


一方のヒュッレムは、ギュルに命じてイサベラを誘拐する手はずを整えました。が、悪賢いイサベラは、スンビュルが廊下にいることを知って、わざとこの話をします。ヒュッレム妃の手引きでこの国を脱出することにした。イサベラはもうすっかりスレイマンに恋してしまったのです


ふたりが森にいて抱き合っていたのにも激しく嫉妬していました。それをまたスレイマンは喜んでるし。ス〇ベ爺めっ!女心をもてあそぶなっ!( `ー´)ノ


案の定、スンビュルはこれをイブラヒムに報告し、イサベラが乗り込んだ船にはイブラヒムが待ち構えていました


あ~せっかくのヒュッレムの策略が台無しです


また副題にもなった通り、帝国では「死の病=黒死病=ペスト」が蔓延していました


気の毒なアルミンも黒死病で、今や死を待つのみです。唯一の救いは、情の深いマルコチョールが、感染を怖れず側についていてくれること。単なる女好きかと思っていたけど、イイ奴でしたね~マルコチョール


それ以外では、そろそろまた遠征が始まりそうな気配でしたね


ハンガリー王のラヨシュ2世の後継者を巡り、スレイマンは、地元貴族で信望の厚いサポヤイ・ヤーノシュという人物を推挙していました。が、ハプスブルク家出身のオーストリア大公、フェルディナントは自分こそがハンガリー王になると息巻いています。フェルディナントの妃アンナはラヨシュ2世の姉だったのだそうです。このフェルディナントの従兄弟が、イサベラの婚約者のフリードリヒです


グリッティからイサベラの生存を知らされたフリードリヒは、なんとかイサベラを助けてほしいと懇願しますが、フェルディナンドは異端児のグリッティの言葉を信用せず、イサベラは死んだと決めつけました


以前のスレイマンの言葉が本当なら、遠征の際にイサベラを「手土産」(人質)に連れて行くのでしょうけどね~。はたしてどうなりますことやら? その前にヒュッレムが黙っていないでしょうか


オスマン帝国外伝2」は本日の放送も楽しみですね


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