魔女の法廷 ネタバレと感想 第2話 ようこそ、嫌われ部署へ!

チョン・リョウォンさん主演の韓国ドラマ、【魔女の法廷】の第2話は「ようこそ、嫌われ部署へ!」です。早速過去と繋がってきました。以下ネタバレのあらすじです魔女の法廷のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


なんと、かつてのセクハラオヤジ(最近こればっか)、チョン・ガプスは、今や法律事務所の顧問理事になっていました。あの時一緒にいた人相の悪い男はペク・ソンホという秘書室長だそうです


そして、女性・児童被害対策部の責任者は、やはり、ミン・ジスクでした。ジスクは、検察内でも評判の良くないイドゥムが、まさかあの時の情報提供者の娘だとは思いもよらないようです


ジスクは、直属の上司に恥をかかせたのだから左遷は承知していたはずだと語り、女性・児童被害対策部が気に入らないなら、辞表を出すという手もあると釘を刺しました。イドゥムは退官まで勤めるのが夢だとすっかり大人しくなります


その後、ソヌ経営大学で暴行事件が起きました。被害者は教授のソン・ヘヨン(カン・ギョンホン~イ・ジニョン@美女の誕生)。准教授のナム・ウソン(チャン・ジョンヨン)が、暴行容疑で逮捕されます。ヘヨンがウソンの論文を評価しなかったため、ウソンが怒ってヘヨンを襲ったというのです。ヘヨンは、ソヌ学園財団理事長の次女だそうです。


が、実際には逆でした。ヘヨンは部下であるウソンをセクハラしたのだそうです。ウソンは、女性に襲われたと知られたら恥ずかしいと、黙っていたのだそうです


監視カメラの映像を見たジヌクは、教授の部屋から飛び出してきたウソンが携帯を落とし、そこでしばらく立ち止まったことに着目しました。もしや電話は繋がっていたのではないか?


通話記録を調べた結果、ウソンが、動物病院の院長、ユン・ミンジュ(カンソン~ホン・サヘ@剣士ペク・ドンス)と30分以上通話していたことが判明しました。加えてふたりがお揃いの指輪をしていたことから、ジヌクはウソンとミンジュがカップルだと見抜きます


ふたりの通話からは、ヘヨンがウソンを襲っていた様子がまざまざと伺えましたが、ウソンは、これを公表したら、いずれは自分が同性愛者だと知られてしまう、と拒否しました。韓国で、同性愛者の教授を迎えてくれる大学はないというのです


それでも真実はあきらかにすべきとジヌクがウソンを説得しました。悪いのは襲われたウソンではなく、襲ったヘヨン。加害者は罰せられるべき


その加害者の代理人となったのが、ガプスの事務所=ヒョンジェ法律事務所のホ・ユンギョン(キム・ミンソ~ユ・チェギョン@グッド・ドクター)でした。これがなかなか手ごわくて、ヘヨンの芝居を助長させます


ヘヨンは法廷で、健康な若い男に暴行された中年女性を見事に演じて見せました。ジヌクが用意した「衣服に着いた指紋」も証拠としては弱い上、ウソンがSNSでヘヨンの悪口を言っていたことまで明らかにされてしまいます


、実はこれがイドゥムの戦略だった~イドゥムはユンギョンがSNSを調べるよう仕向けたのです。そこには当然、ミンジュとの親密な会話も交わされていました。ユンギョンは誇らしげに、ウソンが同性愛者だったと暴露します


イドゥムは思惑通りに事が進んだことにほくそ笑み、これでウソンの性的嗜好を隠す必要は無くなったとミンジュとの通話記録を証拠として提出しました


これでヘヨンは「年下男性をレイプしようとした魔女」として起訴されることになります


とはいえ、ウソンのその後が心配ですよね。アメリカにでも行ければいいけど、保守的な韓国社会でどうするのか~そんなことは知ったこっちゃないとイドゥムなら言いそうですが


個人的にもイドゥムのしたことは正しいとは思うものの、今一つスカッとしませんね~。彼女の足りないところをジヌクがフォローしてくれるのでしょうけれど。


今後のイドゥムの成長に期待ですね魔女の法廷もおもしろくなるといいな(^^)/


よかったら見てね

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