魔女の法廷 ネタバレと感想 第3話 “迷”コンビ、再び

チョン・リョウォンさん主演の韓国ドラマ、【魔女の法廷】の第3話は「“迷”コンビ、再び」です。今回はまたイドゥムの過去に焦点が当てられました。以下ネタバレのあらすじです魔女の法廷のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


イドゥムは、母のヨンシルが失踪して以来ずっと8年もの間、あちこちにビラを貼って母を捜していたのだそうです(ノ・ジョンウィ~イナ子役@ピノキオ)。途中、警察の怠慢のせいで母が見つからないのだと大騒ぎし、同級生のファン・セナ(チョ・ソヨン)の父親(チョン・ヒテ~イ・スンイン@鄭道伝)を左遷に追いこんだのだとか。その辺はまったく変わってませんね


セナはこれを恨みに思い、片っ端からビラを破って捨てていました。その現場を目撃したイドゥムは激怒し、セナと取っ組み合いのけんかをします


ふたりが警察に補導されると、セナの両親がセナを迎えに来ました。セナの母親はイドゥムを、そんなんだから母に捨てられたのだと罵り、父親も、遺体が見つからないのだから死んではいないだろうなどと語ります。


それでイドゥムは自分でヨンシルを捜すため、どんな手段を使っても捜査一課に行こうと決めたのだそうです


そんな事情を知らないジスクとジヌクはイドゥムを大いに批判し、ジヌクに至ってはあろうことか「サイコパス」などと罵りました。


そんなイドゥムが、実際事件に巻き込まれます。元カノとの性的な動画を流出させては喜んでいる、こちらこそ正真正銘のサイコパス、キム・サンギュン(カン・サンウォン)が、捜査を担当したイドゥムに興味を示し、イドゥムの部屋に忍び込んでカメラを仕掛け、彼女の入浴姿を盗撮したようなのです


被害に遭うのは被害者にも隙があったからだ、性犯罪事件は気が滅入るとこぼし、そんな事件を捜査する自分が情けないと語っていたイドゥムに天罰がくだったのでしょうか?


イドゥムには気の毒ですが、これはなかなか面白い展開になりそうですね。自分が被害者になれば、少しは被害者の気持ちが分かるようになるでしょうからね。って、魔女はそんなに甘くはないでしょうか?


魔女の法廷」は続きもとっても楽しみです


よかったら見てね

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