2度目の二十歳 ネタバレと感想 第7話 ウチョルの嫉妬が楽しい♪

チェ・ジウさん主演の韓国ドラマ、【2度目の二十歳】は7話も楽しかったですね~。ウチョルが、ノラとヒョンソクの仲にヤキモキさせられているのがめちゃイイ気味でした。あんな男に未練はないけど、これまで馬鹿にされた分、大いに見返してやらなくちゃ2度目の二十歳のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


以下ネタバレのあらすじです


ヒョンソクは「遅くなるから帰りはお任せをと言ってウチョルを見送りました。ウチョルは「仕事を頑張れ」などとイイ人ぶりますが、内心ではふたりの関係が気になってなりません


もちろんノラも「どういうつもりなの?」と口を開かずに言ってヒョンソクを横目でにらみますが、ヒョンソクは「中で話そう」と、こちらも笑顔を保ちながら=ウチョルに気づかれまいとします


車で走り去りながら、バックミラーに映るふたりが気になってならないウチョル。あのふたりはいつ知り合ったんだ?同じ高校か?? 思わずヒョンソクの経歴まで検索しました。


ノラは大学に行っているのがバレちゃう!と心配しますが、ヒョンソクは、もしキャンパスでウチョルに遭ったら、俺の手伝いで来ていると言えばいいと語りました。え?私のため??


なぜ急にそんなに優しくなったの?


ヒョンソクは後で教えると取り合いません


そこへサンエがやってきて、映画のチケットを置いていきました。どうやらサンエもノラにひどく同情していて、残り少ない時間を有意義に過ごせるよう、ヒョンソクと一緒に考えてくれているようなのです


ヒョンソクはノラを映画に誘いました。どうせ遅くなっても平気だろう?


その頃ウチョルは、イジンと高級料亭で食事をしていましたが、ノラとヒョンソクのことが気になって気になって、イジンの話などほとんど聞いていませんでした。ノラがヒョンソクに、ウチョルとの離婚の話を切り出して、ヒョンソクが「それは絶対に女がいるぞ!」と的確な助言をしているところまで、勝手に妄想して焦っています。後ろ暗いところがあるとああなるざんすね~。んなこと誰も話してないのに


挙句、身体の調子が悪いから家で休む、いや、いつも行くふたりの家じゃなくて、僕の家に帰る、などと言い出して、イジンを混乱させています


一方のノラは、ヒョンソクとの映画鑑賞を大いに楽しみました。ポップコーンとコーラを買い、大いに笑って泣いて、とっても楽しそうでした


この「映画とポップコーン」は、ノラの手帳に書いてあった「やりたいこと」の1つのようで、ヒョンソクはそれを知っていてノラを映画に誘ったのだそうです。ポップコーンもノラが遠慮していると少し分けてくれて、これまでとは打って変わった紳士ぶりでした


ふたりが見ていた映画に、お馴染みのユン・ヨジョン(チュンナム@ディア・マイ・フレンズ)さんとパク・クニョンさん(マ・テサン@伝説の魔女)が出ていたので調べてみたら、「長寿商会」という映画だそうですよ~。これも見てみたいですね


帰りの車の中で感動を伝えようとするノラに、ヒョンソクは、最後に映画を観たのはいつかと尋ねますが、ノラは答えられませんでした。おそらくは結婚後、一度も見たことがないのかもしれませんね


その後ヒョンソクは、ノートにあったもう1つの願い事、「くせになる串焼き」の店にノラを連れて行ってくれました。ノラは、グルメ番組で見た、本当に美味しそうだったと、これまた実に嬉しそうです


ここでノラは今初めて思い出したかのように、ヒョンソクはまだ一人なのかと尋ねました。ヒョンソクは、ひとりで正解だと語ります。


どうして女は結婚すると夫に合わせて生きるんだ?


またノラは、そういえば、昼間なぜ私を褒めたの?と質問しました。ヒョンソクは、当然だというように、褒めたのではなく事実を言っただけだと答えます


ノラは、そんな風に思われていたなんて知らなかった、といってまた串焼きを頬張りました。ノラが一口食べるたびに、その食べたあとに残った串をヒョンソクが切ってくれます。へ~串を切りながら食べるなんて初めて見ました。ヒョンソク、優しい~


ヒョンソクがノラを家に送ってきたのは午前2時だったそうですが、ウチョルはイライラしながら起きていて、駐車場にふたりが着いたのも、シッカリ目撃していました


ノラが皆を起こさぬようこっそり入ってくると、こちらもこっそり手招きして自分の部屋に呼び入れます。ヒョンソクに離婚の話をしたかどうかを確認したかったらしいのです。彼とは親しかったのか?友だちだったなら、なぜこれまで俺に話をしなかった?


ミンスのこと以外でふたりが話をするのは久しぶりだったらしく、ノラはそれにも驚きを隠せませんでした。なんだか別人みたい


翌日ノラが大学へ行くと、ソンが辞めるという話でもちきりでした。表向きは「病気」という理由ですが、本当の理由は「ヒロイン=ノラだ!と皆それぞれに複雑な表情を浮かべています


スンヒョンは早速これをノラに知らせ、ふたりはすっかり意気投合しました。それをヒョンソクが遠目に見ています。問題が1つ解決したな


新入生たち、とくに女子はノラに素直に声をかけました。「オンニ!何かしたんですか?


ノラは、何もしていないとシラを切りました。すると彼らは、就職が心配だった、申し訳なかったと謝罪します。


その頃ヒョンソクは、もう1つの問題を解決すべく、イジンの研究室を訪れました。どうやら、イジンに気のあるふりをして、ウチョルと別れさせようとしているようです。え~なんとまあ健気なことを。ホントに好きになられたらどーすんねん


またノラは、ようやくダンスサークルの会長に見つかりました。廊下で踊っていた子どもたちに合わせてついステップを踏んでいたところを見つかってしまったのです


会長は即、前会長のスンナムに連絡しました。スンナムは、ノラがお目当ての新入部員だったことに驚きますが、もうすっかりノラを見直していたようで、入部も歓迎した上に、イジンの講義のワークショップの課題も素直に応じてくれました。男女ペアになって写真を撮り、自己紹介をするというものです


この課題ではひと騒動ありました。ミンスのGFヘミが他の男子学生と課題をしていたのを見たミンスが突然怒りだしたのです。他の男と親しそうに写真なんて撮るなっ!!


でもヘミは、ウチョルの命令だからと、キャンパス内では他人のふりを知ろというミンスに愛想をつかしかけていて、逆にミンスに噛みつきます。私は私の好きなようにするわ。あなたは図書館で勉強すればいい


ミンスは覚悟を決め、堂々とヘミと付き合うことにしました


この様子をこっそり見ていたノラは、手をつないで歩いているふたりの後ろ姿を見ながら、これでミンスも一人前の男になったと嬉しそうです


一方、ノラが、できるだけ長い時間ウチョルと一緒にいたいに違いない、と勝手に思い込んでいたサンエは、ヒョンソクがプロデュースしたマッサ・マレンのお芝居のチケットをウチョルに2枚渡しました。大事な方とおふたりで楽しんでください


ウチョルはほいほい喜んで受け取ります。もちろんイジンと行くつもりなのです


ヒョンソクもこのチケットを手配していたようなので、もしかしたら、否きっと、劇場で鉢合わせするのね~。でもって、浮気がバレるのでしょうな。ユニョンがめっちゃ怒ってましたからね


またユニは、廊下で「先輩たち」に挨拶をしていたところをミンスに見つかってしまいました。ミンスは急いでウチョルに連絡します。母さんが大学に入っていた!!


ヒョンソクに言われたように手伝いに来ているとは言わなさそうですね~。ノラはああ見えてかなりのオトコマエですからね


さ~て今日はどうなったのかな。4時からじゃなくて午前中に放送してくれれば、その日中に語れるのに~とはおばさんの勝手な希望でござるが


前後のあらすじはこちらから

←6話のレビュー  8話のレビュー→



2度目の二十歳 DVD-BOX<プレミアムBOX> (8枚組:本編7枚+特典1枚)


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事
いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます
《他にこんな記事も書いています♪》

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ