まんぷく ネタバレと感想 104~109話 いまや毎朝見るサザエさん

NHK朝の連続テレビ小説、まんぷくは本日放送の109話まで視聴しました(19週)。試行錯誤の段階だから仕方ないとはいえ、最近の話は皆似たり寄ったりで、あらすじを書くのは難しい(=書いても楽しくない)~という訳で、今回は(も?)ほとんどネタバレの感想のみです


まずは福ちゃん~これは随分前から思っていたんですが、最近は「サザエさん」そのものですよね。あの髪型と言い、何事にもめげない明るいキャラと言い、週に一度日曜の夕方に見るサザエさんを毎朝見ているような感覚です。なんと今朝(昨日?)はサザエさんが月光仮面と戦っていました


また、忠彦の画風を変えるためなのか、訳の分からん「踊るモデル=木ノ内秀子」(壇蜜~一枝@みかづき)が登場します。モデルと忠彦の仲を疑っていた克子は、逆に、そんなことで画家の妻が務まるか、と叱咤されてしまいました


これによって抽象画を描くようになった忠彦は、その作品を萬平に届けに来ます。発明に没頭する萬平を励ますためです。そこに真一もやってきて、婿3人が揃ったシーンは和みましたね


またこの忠彦の新しい画風は、萬平も福子も、そして神部もタカも、気に入ったようです。見ていると元気が出てくるわ


その忠彦の次女の吉乃は、今モテ期に入りました。相手は、元塩軍団の岡と森本です。ふたりは吉乃に一目ぼれし、吉乃がどちらを選んでも恨みっこなしという紳士協定を結び、果敢にアタックしてきますが、吉乃の後ろには鈴がいて、猛反対しています


でも吉乃はタカと違って「ごつい顔」が好きらしく、ふたりには好印象を抱いているのだとか。克子もふたりに好意的でしたね。


さて肝心のラーメンは、結論からいうと、よ~~~~やく萬平が麺を油で揚げることを思いつきました


途中の、天日干しや陰干し、それに凍らせるなどなど、実に遠い道のりでしたね。そんなことをして乾燥させたら、お湯をかけても元には戻らないという鈴と世良の主張で、

するめにお湯をかけてもイカには戻らん!

には大笑いでした


でも、高野豆腐も、厳密に言うと戻ってませんよね~。元はお豆腐ですし


そんな無粋なツッコミを書き連ねるのは不本意なので、今日はこの辺でやめときますね


来週はもう少し変化が見られると嬉しいですね。でも、見られなくても(同じだからこそ安心して楽める)「サザエさん」ですから大丈夫ですよ~


前後のあらすじはこちらから

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朝からこの歌を聞いて福ちゃんの笑顔を見ると元気になれます


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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