3年A組 ネタバレと感想 第6話 無責任な情報を垂れ流す恐ろしさを知るための授業

菅田将暉さん主演の【3年A組~今日から皆さんは人質です】は6話でまた思わぬところが繋がってきましたね~。以下早速ネタバレです3年A組のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずズバリ「hunter」は武智でした。ですよね~あんなアホのふりだけして終わるはずないもの。でも、逆に言うと、今ではまだ早すぎでしょうか?


ただし、まだその動機は全く分かりません。これがどこにどう繋がっていくのか、それは次回以降のお楽しみになりそうです


また、文香の父の相楽孝彦は柊の協力者だったことも判明しました。かつて柊が戦隊モノの悪役を演じていた頃、その撮影所の社長が相楽だったのだそうです。相楽は個人名義で、吹き飛ばされた手足などの造形物や大量の火薬を手に入れいていたことも郡司と宮城が突き止めました


当時、ヒーローを演じていたファイター田中(前川泰之~春日信達@真田丸)は柊を評価し、自分が引退した後は、ヒーローを譲ろうとしていたのだそうです。当時の柊は「世界を敵に回してでも誰かのために戦う正義のヒーローみたいだったのだそう。


ちなみに柊が演じていた悪役=ガルムフェニックスの決め台詞が「Let's think!」だったのだとか


が、ガンと告知された柊はアクション俳優を辞めて文香と同じ教師の道を選んだそうです。


一方、「hunter」を突き止めるにあたっては、水泳部顧問の坪井勝(神尾佑~近藤勇@八重の桜)がやり玉に挙がりました。坪井がhunterだと指摘したのは、元水泳部の水越涼音(福原遥)です。涼音は、中尾と付き合っているという理由で水泳部を辞めさせられたと坪井を恨んでいたのです


その告発をした動画を投稿しようとしましたが、柊に止められました。なんと涼音は運動誘発性の致死性不整脈であり、このまま水泳を続けていたら心肺停止になる恐れがあるとドクターストップがかかっていたのだそうです


が、その告知は本人にはされず、坪井と涼音の母親だけに知らされたため、坪井は悩んだ末に、自分が悪者になって涼音を諦めさせようとしたのだそうです。そうでなければ、練習熱心な涼音はきっと無理をしてでも大会に出てしまうから


そんな事とも知らず、ただ表面だけを見て坪井を恨み、その坪井の人生を滅茶苦茶にしようとした涼音を、柊は激しく叱りつけしました


お前の不用意な発言で、身に覚えのない汚名を着せられ、本人が! 家族が! 友人が!傷つけられたかもしれないんだ。お前は取り返しのつかないことをやろうとしたんだ!!


クラスメイトが、もういいじゃないかと涼音を庇うと、柊はますます怒りをあらわにします


お前らいいかげん目を覚ませよ。変わってくれよ!何がいけなかったのか、うわべだけで物事を見ないでよく考えるんだよ!

目の前で起こっているものをちゃんと目で受け止めて!頭に叩き込んで!胸に刻むんだよ!

お前らそれをしないから、何回も何回も同じことを繰り返すんじゃねえのか?本質から目を背けたらダメなんだよ!

お前の言葉ひとつで簡単に命を奪えるってことを絶対に忘れるな!!


本当に、ネットに関わる私たち全員がしかと胸に刻みたいですねネットに携わるもの全員へのメッセージでしょう(/_;)


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