オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 26話 狙われた王女 ひゃ~!

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の26話は「狙われた王女」です。最近、大河ドラマ「いだてん」のせいで、驚くと「ひゃあひゃあ言う癖がついてしまっています。も~ここで使わずしてどこで使うんだ!な衝撃の展開でしたねひゃ~!( ;∀;)


以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~ひゃ~!( `ー´)ノ


やはりニギャールはヒュッレムを裏切ろうとしていました。イブラヒムから猛毒を受け取ってイサベラを殺そうとします


せっかくニリュフェルが黒死病患者の血のついた布を手に入れたのが無駄になってしまいましたよね。ニリュフェルは命懸けだったのに


ニギャールは、後は自分がやるからと言って、この布を受け取ったふりをし、ろうそくの火で燃やしてしまいます


が、これを、ギュルが見ていました。ギュルは、ニギャールの様子がおかしいと、その様子をこっそり伺っていたのです


その後ニギャールは料理長のところへ行ってイサベラの食事を受け取りました。そこにイブラヒムから渡された毒を盛ります


ギュルは急いでヒュッレムに報告に行きました。ニギャールさんが裏切りました!食事に毒を盛ったようです!!妃の中の妃様、大変です!( ;∀;)


ヒュッレムがすぐにイサベラの部屋へ駆けつけたところ、イサベラと侍女が倒れていました


私は無関係!いざとなったらギュルが証人だ!お前が後始末をせよ!!


ニギャールを呼び出してそう言いつけましたが、なんとまあイサベルは生きていたことが判明します。ただ寝ていただけかもしれませんね


侍女のあまりの惨状に騒ぎ出そうとするイサベラをギュルが口封じしました。暴れようとするイサベラをなんとか抑え込んで洗濯室に運びます。


なにかと邪魔なスンビュルは、最近スンビュルがお気に入りの側女=フィダン(Gamze Dar)に、ギュルがあらかじめ金を渡してスンビュルを引き留めさせました。その後は、ニリュフェルが機転を利かせて気をそらせます


以前のギュルニハルもそうでしたが、スンビュルはああ見えて可愛い子が大好きなのですよねオネエとして可愛い妹のような気がするのでしょうか


ここまで関わったからには、ニギャールも後へは引けませんよね。ギュルとふたりでこの後始末をどうつけるつもりでしょうか


またスレイマンはヒュッレムに、近頃の態度は不満だと釘を刺しました。今ヒュッレムが受けている「屈辱」は、かつてヒュッレムがマヒデブランに味合わせたそれと同じだと言われてしまいます


ふふん、んなこと言ってて、イサベラがいなくなったことを知ったらどんな顔をしますかね。 このスケベ爺めっ!


一方で、イブラヒムに対する態度は痛快でした。イブラヒムはマトラークチュから、スレイマンを称える書、「スレイマン帝記を編纂していると聞き、そこに自分の記述もあるかと尋ねます。マトラークチュがあると答えると、自分の分は別に用意し、「イブラヒム一代記」とするよう命じました


そのやり取りを聞いていたスレイマンは、イブラヒムを棒術でこてんぱにやっつけますなんと生意気なっ!( `ー´)ノ。動きが鈍い!鍛錬せよっ!!


ここはざ〇あみろでござりましたね


マトラークチュが、マルコチョールがブダへ行ってしまって寂しい、今や「命の同志」になっていたと寂しそうに打ち明けたのに、それに慣れるべきだ、マルコチョールは任務が終われば去っていくのだ、などと薄ら笑いを浮かべているから罰が当たったのですよ。ホントに冷たい男ですよね~コイツは


またハティジェは、ギュルフェムから、メフメトを失った悲しみを癒すには新しい子を授かることだと言われ、もう一度ヤクップ師に占ってもらおうと思い立ちます。ヤクップ師は、ほとぼりが冷めたらもう一度イブラヒム暗殺に乗り出すつもりなのですよね~。これは藪蛇になりそうでござるね


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