FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿 ネタバレと感想 第19話 壁の中のミイラ

FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿】の第19話は「壁の中のミイラ」(Punk Is Dead~パンクは死んだ)です。いや~ハンソン、歌が上手くて驚きましたOur man's got some pipes, huh?~have some pipes(歌が上手い)とは面白いフレーズで、覚えて&使ってみたいですね


以下早速ネタバレですForever~Dr.モーガンのNY事件簿のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ジョーが早速アイザック・モンローとデートしたパンクバー、「The Trash Barの壁の中からミイラが発見されました。ここを買い取ったアイザックは、1週間後には取り壊してホテルを建てるつもりだったようです。ジョーは文化的価値もあるのだから壊すなんてもってのほかだと主張していましたけどね。


発見されたミイラは女性で、身元はすぐに判明しましたルーシー・テンプルトン(Betsey Brown)です。ルーシーを殺した罪で服役中のエディー・ワルソー(Frederick Weller~ウィルク・ホブソン@グッドワイフ2)が、刑務所内から電話してきました


30年前、エディーは恋人のルーシーを殺していないと主張したにもかかわらず、エディーのギターにルーシーの血痕が付着していたことから殺人罪で起訴されて有罪判決を受けたらしい。それまたひどい話ですよね~遺体が見つかっていないのに殺人だなんて


その後、エディーの仲間だったのが今やパンクを卒業してシングルファザーとなったリッチ・ドーニス(Neal Huff)のから、やはり殺したのはエディーで、その証拠のナイフも隠してあるとの証言を得ます。ルーシーの遺体を壁の中に埋めたのがこのリッチです。娘のゾーイ(Lilla Crawford)が、昔のリッチにそっくりなパンクメイクをしていたのが可笑しかったですね


なんでもルーシーはある時突然いなくなったかと思ったのに、またふらりと戻ってきたのだそうです。当時他の男と郊外で暮らしていたらしいという噂を聞いたエディは逆上し、ルーシーを楽屋裏に連れて行った後、どこかへ行ってしまったそうです。血だらけになって死んでいたルーシーを見たリッチがエディを庇うために遺体を隠したのだとか。


が、調べた結果、そのナイフは凶器ではなかったことが判明しました。凶器は、壁に打ってあったギターをかける釘だったのです。そこにエディがギターをかけたから血が付いたのであって、エディがギターでルーシーを殴り殺したという当時の警察の見解は間違っていたことが明らかになります


でも、卑怯な検察は、自分たちのミスが暴かれることを怖れていち早くエディーに取引を持ちかけました。刑期を終えたことにして釈放するというのです。最初は拒んだエディーも、もし再審になって再び有罪になったら刑はもっと重くなると脅されて、書類にサインをしてしまいました


その後、ヘンリーはついに真犯人を見つけましたカール・マッセー(Jordan Gelber~フレディ・ライト@グッドワイフ2)というカメラマンです。当時、エディーたちの写真を撮っていたカールは、妊娠したルーシーが、エディーの重荷になりたくないと悩んでいることを知り、彼女を匿ったのだそうです。カールはルーシーにドラッグを止めさせて、子どもを産むことを勧めました。


でもルーシーはエディを忘れることができずに、子どもを産んだ後に舞い戻ってきたのです。そこで不幸な事故に見舞われました。どうやらカールがルーシーを壁に突き飛ばしたようですね。殺すつもりはなかったにしても、エディの無実を知りながら黙っていたことは看過できません


その罪滅ぼしなのか~カールはエディとルーシーの子ども、ジェフリー・テンプルトン(Nick Erkelens)を養子として育てていました。ヘンリーはエディに、ジェフリーと暮らすよう勧めます。ヘンリー自身が息子のエイブに慰められてきた経験からです


また今回は、アビゲイルが1984年に失踪していたことも明らかになりました。ヘンリーは、年の差を疑われるのも気にせず、警察に妻の捜索願を出しましたが、一向に見つからなかったようです


エイブ(David Krumholtz~ジョシュ・マリナー@グッドワイフ6/チャーリー@Numb3rs)は落ち込むヘンリーを見ていられず、アビゲイルに関する品をすべて捨てたと語り、新しい人生をやり直そうとヘンリーを励ましました。そこで始めたのが骨とう品屋だったそうです。何せヘンリーは200年分のお宝を持っていましたからね


でもエイブは、アビゲイルに関する品を捨てた訳ではなく、ヘンリーの目につかない場所に隠していただけでした


それが、ジェフリー・テンプルトンの出生記録に印刷された「2羽の鳩」で明らかになります。それは聖ティモシー医療グループのレターヘッドで、アビゲイルに関する品の中にあった1984年1月22日の消印が押された封筒の切手が、まさしくこの柄だったのです


なんだろうな~あと3話で分かるんかな残り3話なのに(;´Д`)。「ダメージ」の時みたいに、制作者の気が変わって続編作るってことにはならんのかしら?


ヘンリーもようやくジョーの大切さに気づいてきたようですのに


But Emily Dickinson wrote "forever is composed of nows," and she's right. If we root ourselves too deeply in the past, we'll miss what's right in front of us.
エミリー・ディキンソンは「永遠は今で作られている」と語った、そして彼女は正しい。私たちは過去に執着しすぎると、目の前の大切なものを見逃してしまう。


とにもかくにも来週の放送が楽しみですね


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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