ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~ネタバレと感想 13&14話 ここが踏ん張りどころ

チェ・ダニエルさん&ペク・ジニさんのラブコメディ、【ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~】の13話と14話を視聴しました。あ~なんともヤキモキさせられますが、ここが踏ん張りどころでござるね


以下ネタバレのあらすじですジャグラスのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


不倫疑惑をかけられたユニとチウォンは、それぞれ、その疑惑を払拭すべく立ち向かいました。チウォンは、妻とはとっくに離婚していると主張し、ユニも、ポン常務とは何もなかったと訴えます。その上で、ふたりは交際中であると堂々と伝えました。映像事業部の仲間も理解を示してふたりを応援してくれます。もちろん、チャンスも


が、そんなふたりを応援してくれるはずのテグンは、今は時期が悪いから一緒に住まないほうがよいと忠告しました。本社からの意向で、部を統廃合する動きが出ているのだそうです


チウォンの「内部改革企画」に対する役員たちの反発を考えると、ここぞとばかりに映像企画部が潰されるとテグンは心配してくれました。


ユニは、チウォンの恋人である以前に営業事業部の一員だと愛社精神を発揮します


ユニはチウォンの荷造りを手伝い、チウォンはユニのためにラーメンを作ってくれました。ふたりで1つの鍋から仲良くラーメンをすすります


その後チウォンはユルの家に居候することになりました。


そのユルは、ジョンエが自分を騙しているのではないかと疑っていたところに、ク・デキ室長がジョンエの身上書を届けてきました。ユルは何度かカマをかけてジョンエが自分の口から話してくれるのを待っていたのに、バレたら首になると思い込んでいたジョンエは、決して打ち明けようとしません


ワン・ジョンエ、君は誰なんだ?


それからというもの、ユルは徹底的にジョンエをいびりました。ジョンエは辞表を出そうとしますが、それすら受け取ってくれません


ユルはジョンエが金目当てに自分に近づいたと誤解してしまったのです


針のむしろに座るような毎日を送っていたジョンエにゴヌが補導されたとの連絡が入りました。学校を辞めて働くと言い張るゴヌに、ジョンエは耐えきれなくなって逃げ出してしまいます


ゴヌが困ってユニに連絡すると、ユニはユルに連絡するよう助言したようですね


同じゲーマーとしてユルに面識のあったゴヌは、父が失踪したせいでジョンエが働かなければならなくなったと打ち明けました


ユルはジョンエに、しばらく会社を休んだら、改めてワン・ジョンエとして戻って来いと命じます


一方、テグンの危惧していた通り、本社が部の統廃合に乗り出しました。その責任者としてやってきたのは、なんとポン・ジャンウです。しかもジャンウは図々しくユニを秘書に指名しました。それでまたしても女性用の下着を(愛人に)買ってこいなどと命じます。まったく懲りとらんのじゃ、このス〇ベ爺は!なんとかコイツをとっちめてやれ!( `ー´)ノ


ジャンウとサンムが打ち合わせ中、ジャンウから「氷水」を持ってくるよう命じられたユニが、たまたま床に落としてしまった氷を拾ってグラスに入れてきたシーンは痛快でしたね。またジャンウがこれをうまいと飲み干したのには大笑い。もちろんサンムも続きました


そしてジャンウは早速映像事業部を潰そうとしていますが?ジャンウめ~っ!( `ー´)ノ


でもチウォンもきっと負けてはいませんよね。サンムの不正を暴きだし、必ずや反撃してくれるものと信じて疑いません頑張れチウォン!(^^)/


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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