魔女の法廷 ネタバレと感想 第6話 あれはパワハラだ

チョン・リョウォンさん主演の韓国ドラマ、【魔女の法廷】の第6話は「2人の初めてのキス」ですが、あれはどう見てもパワハラですよね。ま、それが「魔女の法廷」というネーミングのゆえんなのでしょうが


以下ネタバレのあらすじです魔女の法廷のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずは気になっていたアルムから参りますると、ジヌクは、アルムがいつもヒョンテに監視されていたという言葉から、ヒョンテは今もアルムの近くに潜んでいたに違いないと思い当りました。アルムのアパートの周辺を調べたところ、ヒョンテの父親の名義で借りてある部屋が見つかります


ジヌクは管理人にドアを壊すよう命じて中に入りました。案の定、ヒョンテはその部屋にアルムを連れ込んでいます


お前さえいなければアルムと幸せに暮らせたのに!


ヒョンテはそう言いがかりをつけてジヌクを殺そうとしました。が、そこにいたイドゥムがジヌクの代わりに刺されてしまいます。


イドゥムは、卑怯にも、ジヌクを盾にしようとしたのが、ジヌクが動いたために手が滑ったことでバランスを崩した結果、自分が刺されてしまったのです


このことは、ミン・ジスクには見抜かれていたようですね


大した傷ではなかったものの、入院したイドゥムの元を、ガプスが訪れました。捜査に協力する代わりに一緒に写真を撮るという約束を果たしてもらうためです。ヒョンテが捕まったことでキム・ムンソンの支持率は急降下~検事を称えてみせることで一気にライバルを蹴落とそうという魂胆です


そしてヒョンテは今度こそ懲役15年に処せられました。アルムは警官になると誓います


その後イドゥムは、退屈のあまりジヌクに電話をかけまくりました。身の回りの品を揃えてほしい、「人生のバイブル」の本を持ってきてほしいなどと、次々用事を言いつけます。


そのバイブル=漫画が入っていた箱には例の貼り紙も入っていました。ジヌクは意図せずしてそれも持ってきてしまいます。


そこへ、ジヌクの母のジェスクが、息子を庇ってくれたお礼だと言って見舞いに来ました。でも本当は、イドゥムの正体を確かめたかったのですよね~。そこへ持ってきてあの貼り紙です


やはりイドゥムはヨンシルの娘だったのだ!?


当時ジェスクは多額の借金を抱えていて、ヨンシルを預かる代わりに借金の肩代わりをしてもらったらしいのです


ジェスクは帰りのエレベーターでペク・サンホにも会いました。サンホは自分の名刺をジェスクに渡し、いずれ必要になると意味深な言葉を残します


そのサンホは、弟のミノ(キム・グォン~チェ・ジェア@空港に行く道)が、ガプスの甥でヒョンジェグループの御曹司、アン・テギュ(ペク・チョルミン~イ・ギョ@秘密の扉)の起こした暴行事件について泣きついてきました。テギュがチン・ヨニ(チョ・ウリ~ユン・ダラン子役@愛もお金になりますか?)という女性を殴ったのです


サンホはユンギョンに処理を依頼しました。ユンギョンはヨニを説得して、金で話をつけ、訴えを取り下げさせました。


そう言えば以前、そのヒョンジェグループの会長のアン・ソピル(ナム・ギョンウプ~社長@ミセン~未生~)も出てきてガプスにホテルを売りたいとか泣きついていましたっけ。ガプスは「義兄」と言っていたので、今昏睡状態にある妻の兄のようですね


その妻アン・ソリムはどこかに移送されるみたいでしたが、意識を取り戻しそうな気配でしたね


その後イドゥムは無事退院しました。イドゥムの世話が癖になった(そう調教された)ジヌクはイドゥムにビールを差し入れに行きます。イドゥムは、ジヌクが自分を好きなのだと思い込み、告白を強要した上に、自らジヌクにキスをしました


やっぱり立派なパワハラ、セクハラ、でござりまするね


一方、ガプスは、残ったホ・ジョンヨプ候補の弱み(=不正)を握り、これを脅して立候補を辞退させました。彼には自分を応援させて、その票を自分に取り込みます。これでもうライバルはいなくなりました


果たして今日はどんな展開を見せたのか~続きを見るのが楽しみです


前後のあらすじはこちらから

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