オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 28話 母后サイテー!

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の28話は「近づく嵐」です。これまたひどい話でしたね~。そうでなくても母后が苦手だったけど(嫁イビリする姑は大の苦手、これでもうすっかり大嫌いになっちまったおばさんです。以下早速ネタバレですboxing


母后ハフサは、スレイマンがヒュッレムに贈った愛の証の馬=アシュク(愛)を殺させました。ちょうどダイェがヒュッレムの短剣を手に入れたのをいいことに、その短剣を凶器にするという念の入れようです。いや~実に卑劣で陰険でござるね母后が陰険姑バ〇アすぎる( `ー´)ノ


大体ですよ、ヒュッレムを懲らしめるなら、ヒュッレムを叩くなり蹴るなり、いっそ殺すなりすればいいのに、それはできないからと、何の罪もない可哀想な馬を殺すなんて人間のすることじゃなかね。特に馬を飼ったことのある人なら絶対にできないはずですよ


でも、こっそり殺したつもりが、ニリュフェルがこの悪事に気づいていました。大部屋に移されたニリュフェルは、それでもちゃんと賢く動き回って情報収集し、ダイェがヒュッレムの短剣を兵士に渡して殺害を命じていたところをシッカリ目撃していたのです


ヒュッレムに会いに行ったら罰を与えると言われていたのも構わずに、急いで知らせに行きました。その時は誰を殺すのか分からず、ヒュッレムに用心するよう伝えたのですけどね。


またギュルも、ヒュッレムへの接近を禁じられましたが、こっそり夜に訪ねてきます。不自由な思いをなさっていませんか?


ギュルにしてもニリュフェルにしても、まあ多少のご褒美につられたことはあるだろうけど、それでも母后を敵に回すかもしれない危険を冒すってことは、やっぱりそれだけヒュッレムには人を惹きつける魅力があるってことなんですよね。美貌だけじゃなくて。


ただそれが自分の気に入る美徳じゃないからと言って排除しようとするこの母后にこそ、セリム一世やスレイマンを冷徹だと批判する資格がないと思うのはおばさんだけでございましょうか


このアシュクの死はアルミンの死の次に悲しかったです。スレイマンも同じように激怒するはず!


さてそのアルミンの死に打ちひしがれていたマルコチョールはでも、早速酒場の女を抱いていました。思えば、アルミンに一目ぼれしてからずっと禁欲の日々でしたものね。男盛りが今までよくもった方ですよ。その辺はマトラークチュとは違いますからね。これはこれで分かりやすいです


またギュルはフィダンを使ってスンビュルを罠にはめました。フィダンがマッサージをするというのでスンビュルが上半身裸になったところにギュルが乗り込んできます。側女を辱めたのか!怖れ知らずめっ!( `ー´)ノ


そう脅されたスンビュルは仕方なく前に盗んだ金貨を返すしかなくなりました。これはなかなかイイ気味でしたね


後は~そうそう、ハティジェがヤクップ師を呼びました。ギュルは、これまた期待通り、先にヒュッレムにこれを知らせ、ヤクップ師にヒュッレムの意向を伝えます。ヤクップ師はこれに従い、イブラヒムは己の野心のために死ぬ、ハティジェとイブラヒムの間にあった影はもはや黒雲になっている、と予言させました


これでハティジェはますます憂鬱になってしまいます。だから聞かなきゃよかったのに、とはギュルフェムですが、そんな忠告を聞くようなハティジェじゃありませんよね。この人の我の強さは下手するとヒュッレム以上ですから


あ~なんとかアシュクの仇が討てるとよいのですがスレイマン、母后を懲らしめて!( ;∀;)、それはムリなんでしょうね~。だからこそヒュッレムは頂点に君臨せずにはいられないんだわ、と、ある意味納得の回でござりました


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