オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 29話 母后、恥を知れ!

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の29話は「憎しみの連鎖」です。も~怒りすぎてテレビ蹴飛ばしそうになりました卑劣な母后に怒り心頭!。も~ホントに憎たらしいわ~卑劣な母后めっ!!もう母后なんて呼びたくないから今後は「ハフサ」と呼び捨てにするざんすね


以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ヒュッレムは、血だらけの短剣を手に、ハフサに詰め寄りました。あんたね。あんたがやった!私の馬を殺したわね!!


ヒュッレムは、スレイマンへの愛で生きる彼女をやり込めたいなら、ヒュッレムを殺すしかないと短剣を差し出します


ハフサは、奴隷に愛はない、それは希望や幻想であって、皇族に仕える側女に過ぎないと言い渡しました。おまえは我々の慈悲と愛にすがる側女だ。


その奴隷に本気で嫌がらせするなんて、恥を知れっ!下劣な魂の持ち主めっ!( `ー´)ノ


ヒュッレムは、それほど価値の無い側女なら、さっさと殺せばよいではないかと挑発します


そこへハティジェがやってきました。ハフサは、ヒュッレムを排除するのに短刀などいらぬ、望んだ時に消してやる、と豪語します。


そんな事を言いながら、アシュクを殺したのは自分の仕業だとは決して誰にも漏らしません。それはね

「恥ずべきことをしたと知っているから

ですよ


ヒュッレムの馬が殺されたと聞いたギュルフェムは、いったい誰がそんなひどいことを、と眉を顰め、ハティジェも、ヒュッレムは嘘をついているのよね?殺してなどいないわよね?とハフサに尋ねました


それほどハフサのしたことは常軌を逸した行動なのに、な~にが「皇族」ですか。そんなに皆から尊敬される存在だというのなら、尊敬される行動を取れって話でやんすよ


しかもハフサは、アシュクをニリュフェルに殺させたのだそうです。ダイェが夜中にニリュフェルを殺すと脅し、無理矢理実行させたようです


ヒュッレムの側近にヒュッレムを裏切らせて、その愛馬を殺すなんて、どんだけ卑しい心の持ち主なのか、と疑っちまいますね


スレイマンは「犯人の心臓を引きずり出してやる!と叫び、マルコチョールは「そんな愚か者は直ちに捕まえる」と約束しました。


スレイマンはヒュッレムをこう言って慰めます


我が笑顔の君(ギュルか)。我が愛、我が存在理由。悲しみと怯えを捨てよ。お前の命は我が命。誰にも手を出せぬ


それがハフサには面白くないんだわね。自分は夫からそんなに大切にされたことがないから。この人の支えは、自分が奴隷じゃなかったってことだけだから


嫁を躾けるために罪を犯す馬鹿がどこにいる??


ニリュフェルから真相を聞きだしたマルコチョールはハフサに告げに行きますが、ハフサは、ダイェを疑うのは私を疑うことだ、と叱りつけて追い出してしまいます。


あ~早くヒュッレムがハフサをぎゃふんと言わせるところが見たいでやんすね~ハフサを宮殿から叩きだせっ!( `ー´)ノ


でもスレイマンはしばらく遠征するそうで、ヒュッレムはその間に殺されるのではないかと戦々恐々です。ギュルとニギャールが力になってくれれば良いのですが。


一方、ハティジェはヤクップ師に会ったことをイブラヒムに告げました。イブラヒムはこの遠征に当たり、総司令官となったためです。しかもスレイマンはイブラヒムの俸給までアップしました。まさにアメとムチでござるね


権力を握ると欲が増し、それが死を招く~その予言通りになるのを怖れるハティジェを、詐欺師の言うことなど信じるな、と諭したイブラヒムは、部下に命じてヤクップ師を殺してしまいます。これはもう祟り決定!でござりまするね


さ~て可哀想なニリュフェルは刑を免れるのでしょうか?何とか助けてあげたいですね~


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