オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 31話 公正に接してきたが聞いて呆れる

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の31話は「包囲」です。今週もしょっぱなから怒涛の展開でござりましたね。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


マヒデブランからレオの手帳を手に入れたハフサは、ヒュッレムが不貞を働いたと決めつけました


ヒュッレムは、レオは故郷の幼馴染で、村が襲われてからは会っていない、互いに死んだと思っていたのが、偶然再会しただけだと主張します。私は決して陛下を裏切っていない!


ニギャールが証人だと言われても耳を貸さなかったハフサも、イブラヒムも承知していると聞かされてはさすがに信じずにいられません。イブラヒムがヒュッレムの不貞を知ればすぐにもスレイマンに伝えたはずだと言われたからです。


それを黙っていたのは、私が無実だと知っているから


その上イブラヒムはヒュッレムにレオを殺させたと聞いたハフサは、あまりのことにショックを受けて倒れてしまいます。どうやら心臓がかなり弱っているようです


ヒュッレムは驚いてすぐに医女を呼びました。ここは偉かったですね~。ヒュッレムが性悪なら、先に手帳を取り返すところでやんすよ。それをぐずぐずしていたもので、ダイェに見つかって奪われてしまいます


ハフサは一時はかなり重体でしたが、皆の祈りが通じたのか、無事意識を取り戻しました


マヒデブランからヒュッレムが原因だと聞いたハティジェは、早速ヒュッレムを非難しに押しかけます。ヒュッレムは、何もしていない、この闘いを始めたのはそちらが先で、私はただ自分と子どもたちを守っているだけだと反論すると、まだ分かっていないようねとせせら笑います


子どもたちは皇族であなたは奴隷よ。いったいいつになったら分かるの?


ヒュッレムは心の中で誓ったことでしょう。一刻も早くスレイマンに身分を解放してもらわねば!


でも今は手帳が先です


ニギャールに相談したところ、ニギャールはダイェが鍵だと助言しました。ニギャールは常に公正なダイェを高く評価していたのですね


そのダイェからヒュッレムの無実について尋ねられたニギャールは、キッパリ、証言してくれました。お妃さまは、時に常軌を逸した行動にも出るけれど、それは全て皇帝への愛のため。決して裏切ったりはいたしませぬ!!


ヒュッレム本人からも、自分は無実なのだと訴えられていたダイェは、これでヒュッレムの無実を確信します


そしてヒュッレムはダイェを呼び出し、スレイマンから貰った農場を譲ると申し出ました。ハフサは高齢でもう長くはない、ハフサ亡き後後宮を仕切るのは自分だと仄めかし、その時おまえは邪魔なだけだと指摘します。


私についた方が身のためよ


それでもダイェはハフサに忠誠を誓おうとします。ハフサはヒュッレムを遠くに追放するよう命じたのです。


これまで公正に接してきたつもりだが、それももう終わりだ


って、公正が聞いて呆れますよね。本当に公正に接するなら、少なくともレオの件に関しては不問に付すべきでしょう。ヒュッレムは確かに今は奴隷ですが、奴隷になる前の生活をとやかくいう権利はハフサにはありませんよね


夜中にハフサの命令を実行しようとしてヒュッレムの元にやってきたダイェは、ヒュッレムから、お前はどうしたいのか問われて迷いを見せていました。さすがにこれはハフサが間違っていると考えていたに違いありませんね


それにダイェにしてみれば、ずっと忠実に仕えてきたのに将来の保障をしてもらっていないことも不安になったのかもしれません。そこは公明正大なだけに手当てもそれほどもらってない=蓄えも無いのかもしれません。そこをうまくヒュッレムにつけこまれました。というより、ヒュッレムは同じ奴隷として彼らの気持ちが分かるんですよね


一方のハフサは、自分の目の黒いうちにヒュッレムを追放したいだけなのですよね。以前もスレイマンが遠征中にヒュッレムを嫁に出そうとしましたっけね。今回も同じ~遠征中に事を起こそうというその根性がみみっちいですよ


ヒュッレムも語っていたように、誰よりも公明正大なスレイマンなら、ハフサの判断が本当に公正であれば応じるはずです


あ~早くスレイマンが帰ってこないかしらね。遠征の方は寒さに阻まれて、カール5世の粘り勝ち~になりそうな気配でしたし


今週もまた「オスマン帝国外伝2」からはまったくもって目が離せません!


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