2度目の二十歳 ネタバレと感想 第14話 アホ亭ウチョルをとっちめろ!

チェ・ジウさん主演の韓国ドラマ、【2度目の二十歳】は14話も楽しかったですね~。ウチョルが嫉妬して慌てふためくのは、見てる分には楽しいけど、ふと冷静になると、お前にそんな資格はない!とぶっ飛ばしたくなりまする2度目の二十歳が面白い(^^)/


以下ネタバレのあらすじです


ヒョンソクのセミナー会場に合流するつもりだったサンエは、バイトに来たノラに、ヒョンソクに書類を届けてほしいと依頼しました。サンエはノラをウチョルに会わせて、ふたりで話し合ってほしいと考えたのだそうです


どこをどうしたらそんな勘違いが生まれるのか知りませんが、サンエはノラがウチョルとやり直したがっていると誤解したのだそうです。それって単なる希望的観測じゃないんですかね


多分サンエにしてみれば、自分が好きなヒョンソクが人妻のノラに片思いしているのが面白くないのでしょうけれど、それにしても余計なお世話ですわ


でも久しぶりにバスに乗ったというノラは嬉しそうでしたね~。窓を開けて外の風を浴び~、その反面、いったいノラはこれまでどんな生活をしていたのかと思うと切なくなります


現地に着いたノラはそこで予期せぬ夫の姿を見たものですから、異常に緊張してしまいました


が、最近では自慢の「晩学の徒」のノラが来たとイジンは喜び、一緒に食事をしていくよう勧めたから大変です。ダンスのことが話題になった時、ノラはあくまで代役だったと知って、自分のために踊ったんじゃないのか、と悟ったウチョルがアホすぎましたね


ノラは、ウチョルが怒っているに違いないと緊張して顔もあげられず、ただひたすら食事をしたため、食べ終わったら気持ちが悪くなってしまいます


ヒョンソクがそれに気づいてすばやく介抱してくれました。ウチョルは、人の女房に何をしてるんだ!と思いながらも、イジンや他の役員の手前、何もすることができません


仕方なく、こっそり胃薬をもらって届けようとしたのですが、ヒョンソクは片時もノラの側を離れずに背中をさすっていたため、それすらも渡すことができません


ウチョルもさすがに我慢できなくなって、ノラのために部屋を暖めに来たヒョンソクにつっかかりました


なぜうちのヤツ=奴にベタベタ触ったりするんだ!?


ヒョンソクもこれは聞き捨てなりません。今「ヤツ」って言いましたか?


ウチョルは、ノラは自分の配偶者だと開き直り、どうして人の妻に触る?と畳みかけました


でもヒョンソクは、友人の解放をしただけだと微笑みます。それでウチョルはノラが好きなのか?と迫りました。


好きならどうする?


ウチョルがシツコク絡んでくるのが面倒になったヒョンソクは、そんなに気になるなら妻だと公言すればよいではないかと切り込みました。ホントですよね~。妻だということは隠しておきたいくせに、嫉妬するなんて図々しい。ハレムの皇帝のつもりか?! (


一方のノラは、ヒョンソクが勧めてくれた部屋で、ヒョンソクが入れてくれたフェンネルティーを飲んでいました持参しているところがヒョンソクらしい♪。これは胃もたれに効くそうで、ヒョンソクは亡くなったノラのハルモニから教わったそうです


胃もたれも収まった頃、ヒョンソクがノラを散歩に誘いにやってきました。同じ頃、ウチョルとイジンも外に出てきて、ふたりを目撃します


あのふたり、怪しいわね


イジンはノラを独身だと思っているのですよね~大笑いですね。しかもヒョンソクはノラに部屋着を貸し与えます。楽な方がいいから。


翌日ヒョンソクは、イジンとウチョルをダブルデートに誘いました。二人乗りの自転車に乗って負けた方が食事をおごろう、と言い出します。


ヒョンソクはノラと、イジンはウチョルと自転車に乗って勝負しました。もちろん、ヒョンソクとノラが勝利します


それなのにヒョンソクは食事は止めて帰ろうと言い出し、ノラではなくてイジンを自分の車に乗せました。どうやらヒョンソクもまた、サンエが言うようにノラとウチョルを仲直りさせようとしているらしいのです。え~まったく早とちりもいいとこですね


でもウチョルは、すっかりその気にさせられてノラの体調を気遣い、途中でノラに花まで買って贈りました。イジンはヒョンソクが自分に本気なのかと思い始めます


もちろんノラは、終始、仏頂面でぶっきらぼうに対応しました。ウチョルが、最近性格が変わったと指摘すると、これが本来の性格だと反論しますウチョルのせいでノラは委縮していたのよね(/_;)。そこでハッと気づいたようなのがまた印象的でしたね。これまでのノラはまさに奴隷のようでしたものね


帰宅すると、ミンスが心配そうにしていました。ミンスは、自分がウチョルに書かされた念書を捜していてたまたまノラの公正証書を見つけてしまったのです。両親が離婚するつもりだと知ったミンスは、これまでのノラの行動がいちいち腑に落ちてきたらしい


一方のヒョンソクは、サンエに言われるまでもなく、気持ちを整理しようとしていました。以前書いたノラへのカードと、思い出の曲が録音されたテープを燃やそうとしますが、途中で思いとどまります。


サンエに燃やせないのかと問われたヒョンソクは、燃やさないんだと答えました。揺れる思いはいつかは消えるが、大切な思い出は捨てたくない


翌日ノラは、イジンの授業の一環で「ダニーとデート」するらしく、いつもとは違うオシャレをしてみました。ヒョンソクが、女子はデートでオシャレをするもの、新しい服を買うものだと言ったからです。そうなの?デートなんてしたことないから分からないわ


その姿を見たウチョルがまたヤキモキしていたのが可笑しかったですね~。結局、これまでノラは所有物であり家政婦でしかなかったのですね。ざまあみろですね。予告ではイジンとノラを天秤にかけていたようなのがまた図々しいですが


早くヒョンソクにノラが離婚するつもりだと教えてあげたいですね~。続きもとっても楽しみです


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