魔女の法廷 ネタバレと感想 第11話 魔女弁護士の帰還

チョン・リョウォンさん主演の韓国ドラマ、【魔女の法廷】の第11話は「魔女弁護士の帰還」です。そうこなくっちゃ!


以下ネタバレのあらすじです魔女の法廷のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


イドゥムは検事を辞めて弁護士になっていました。弁護士になって3カ月が経過しますが、顧客がつかず生活費はそこを突きかけています


これに加えてイドゥムはどうやらサンホが死亡した際に近くに止めてあった車の車載カメラの映像を手に入れようとしていたらしく、それには5千万ウォンかかると吹っ掛けられていたようなのです。所有者(アン・スホ~下男@師任堂)は闇金業者のようでしたね


名刺を入れたティッシュを配って営業をしていたところ、ちょうど通りかかったミヨンとソクチャン夫婦に見つかってしまいました。ふたりは酒を飲んで意気投合した結果子どもができて結婚したのだそうです


すっかり変わり果てた己の姿を恥じたイドゥムは、やけ酒を飲んで運転代行を頼みました。すると気が付いた時にはその運転手からセクハラで訴えられてしまいます。これはでも運転手のでっち上げだったのですけどね


古巣の検察で取り調べを受けたイドゥムは、たまたま別件で来ていた男が弁護士を探していると耳にしました。しかも、元検事で性犯罪の専門なら尚良いというではありませんか?イドゥムは早速自分を売り込みました


男はイ・サンヒョン(イ・シンソン~チョンデ@イニョプ゚の道)というパティシェだそうで、カメラマンのヤン・ユジン(ソン・ダムビ~クォン・ヒョジン@家族なのにどうして)からセクハラで訴えられたのだそうです


サンヒョンはユジンとは親しい間柄で、むしろ誘ったのはユジンの方だったと主張しました。


イドゥムは、着手金1000万ウォン、成功報酬4000万ウォン(計5000万)で引き受けます。ただし嘘だけはつかないでね


検察側はジヌクが担当となり、法廷でイドゥムと対峙することになりましたジヌクはまだまだイドゥムの敵じゃないわ~(;´Д`)


イドゥムのキレの良さは相変わらずで、サンヒョンが無実なのは明らかに思えた頃、そのイドゥムがサンヒョンの悪事を暴きます。なんとサンヒョンは万年筆にレイプドラッグを忍ばせており、それを垂らすと色がブルーになることから、元々青いカクテルを注文して飲ませ、ユジンの意識を混濁させたことが判明したのです


ヤツはそれを常に(法廷にまで)携帯していて、他の女性にも飲ませていたのがイドゥムに見つかってしまったのです


法廷でイドゥムに暴かれたサンヒョンはこれをマウスウォッシュだと弁明したため、イドゥムは口を開け、と強要しました。もちろんサンヒョンは固辞します。


イドゥムは、サンヒョンが嘘をついたという理由で弁護を辞退し、サンヒョンには懲役3年が宣告されました


正義は果たされたもののお金は入ってこなかったイドゥムは、仕方なく車を売って5千万ウォンを作りました。が、せっかく赴いたのに闇金業者は既に他の人間に売り渡した、と語ります。その相手こそ今やヨンパ市長のガプスです


イドゥムは腹いせに警察に電話をし、悪徳闇金を逮捕するよう息巻きましたさっさと捕まえてっ!( `ー´)ノ


その後イドゥムはミヨンから「チョンソ法律事務所」を紹介してもらいました。が、これはジヌクの策略で、実際はミン・ジスクの事務所だったことが判明します


それを知ったイドゥムは、他の事務所に決まったからとそそくさと退散しようとしましたが、そこへヨニがやってきて「チョン・ガプス」の名を出したことから事態は変わっていくようです


こ~れは楽しくなってきそうですね。「魔女の法廷」は続きを見るのが楽しみです魔女の法廷が面白い(^^)/


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