オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 32話 「後宮の反乱」でしてやったり( `ー´)ノ

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の32話は「後宮の反乱」です。いや~これまた実に面白かったですね~!もうヒュッレムサイコー!ですやん


以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


んも~まずはダイェがやってくれました。ダイェは何も言わず、ヒュッレムにレオの手帳を返してくれたのです


ヒュッレムは早速農場の登記簿を渡して礼を言いました。ダイェは一瞬ためらいましたが、ヒュッレムは、大丈夫、この事は二人だけの秘密だと言って受け取らせます。そしてその言葉を守りました


ヒュッレムはダイェにハフサを呼ぶよう命じ、そのハフサの目の前で手帳を暖炉の火で燃やします


ハフサは、そんなものはなくとも皇帝に話すと息巻きますが、スレイマンが証拠もないのにそのような重大な話を信じないことは誰よりもハフサが承知しています。それにハフサは既にヒュッレムの愛馬と侍女を殺しているのです


こ~れはうまくやりましたねヒュッレム、スゴイぞ!( *´艸`)


そして待ちに待ったスレイマンが戻ってきました。極寒の中、もはやこれ以上居座っても犠牲が増えるばかりだと勇気ある撤退をしてきたのです。ウィーンを陥落できなかったことは敗北に違いありませんが、カール5世も勝利したとは言い難い結果~つまりは引き分けでござるね。


ヒュッレムは早速スレイマンに留守中の出来事を伝えました。あなたの無事を祈るために聖地で寄進をしようとしたのに、側女という理由で却下された


スレイマンは自分が許すと促しますが、ヒュッレムは、これは禁じられているのだ、としつこく繰り返します。たとえ皇帝であろうとも法は変えられないと言うかのように


するとスレイマンは、もはや誰にもヒュッレムを奴隷や側女とは呼ばせないと約束し、ヒュッレムの身分を解放してくれました


ヒュッレムの喜びようったら無かったですね~。早速皆にお祝いのお菓子を配らせるとはしゃぎましたありがとうスレイマン!!。スレイマンもまた喜ぶヒュッレムの姿を見て実に満足そうでしたね。私にできないことはないのだ


ヒュッレムはスレイマンに、このことはハフサにも知らせるように、きっと喜んでくれるはずだと念を押すことも忘れません


側女たちの部屋へやって来たヒュッレムは、スンビュルにお祝いのソルベを配るよう命じました


驚いたのはマヒデブランです。身分開放と聞いた我が耳を疑いますが、ヒュッレムは自信満々です。まさか!? ヒュッレムがハフサに無視されているのをニヤニヤして見ているからですよ~この意地悪女が


スンビュルも困ってダイェを見つめますが、ダイェはいつも通り冷静に、ヒュッレムの言う通りにせよと命じました。もちろんギュルはぴょんぴょん飛び跳ねてヒュッレムの後を追います


お妃さまは素晴らしいお方!


でもヒュッレムは、もうすぐもっと驚くことが起きると含み笑いをします。それがなんと「結婚」だったとは驚きましたね~


そんなヒュッレムの企みを知らないスレイマンは、意気揚々とハフサに報告にやってきました。ヒュッレムの身分を解放しました!


ハフサはムスタファとメフメトの割礼のことでスレイマンを呼んだのですが、それどころではなくなります


そんなことは許されない!あんな女の身分を解放するとはいったい何を考えているのだっ!?


こ~んなことを言われて黙っているスレイマンではありませんよね。「あんな女」とは?私の子どもを4人も生んでくれたのに!?無礼な発言は許しませんぞ!


ハフサはたとえ10人産もうと奴隷は奴隷だと言い放ちます。それがハレムのルールなのに、どうして勝手に変えようとするのだ?!


スレイマンは議論は不要だと遮り、ハフサの言うことを聞こうとしませんでした。あの人がああいう顔になった時はもう誰が何を言っても聞かんのだすわ


そのスレイマンが後悔したのはその夜でした。ヒュッレムはスレイマンの呼び出しに応じず、その理由を語るから出向いて来いとスレイマンを自室に呼びつけます。もうその仲介をするスンビュルが泣きそうでしたね~


ヒュッレムは、スレイマンがヒュッレムの身分を解放したからもう側女ではなくなった、側女でもないのに同衾したら「不義」になるから、結婚しないうちは一緒に寝ることはできないとスレイマンに伝えます


さすがのスレイマンも凍り付いていましたね~まさかこのために身分を解放させたのか!?おのれ~ヒュッレムめ!( `ー´)ノ


いやいや、たとえ一時は激怒しても、結局はヒュッレムの思い通りになりますよね~きっと。だってヒュッレムは何せスレイマンの存在理由なんですからね。ハフサにヒュッレムを馬鹿にされたくなければ、結婚するのが一番ですよ


それにマルコチョールも、イブラヒムとは違い、いざという時はヒュッレムの味方になってくれそうで頼もしいですね


さてそのイブラヒムも、ヒュッレムが奴隷ではなくなったことに大きなショックを受けていました。これでもうイブラヒムごときが手を出せる相手ではなくなりましたからね。それはハティジェも同様です


その一方で、ニギャールは、あ~んなに身勝手なイブラヒムが忘れられず、イブラヒムに他の男との結婚を勧められるより死んだ方がましだと、イブラヒムへの遺書を残してテラスから身を投げようとしています


その遺書はハティジェの目に留まりましたが、イブラヒムは風に当たると外に出てきたようなので、自殺はきっと未遂に終わると信じたいですが


なんであんなに冷たい男がいいんですかね~。ギュルじゃないけど、ニギャールはとっても素敵な女性なのだから、もっと優しい男性と結ばれるべきなのに


は~明日はどうなるのかな。続きもめっちゃ楽しみですね~オスマン帝国外伝2が面白すぎ( ;∀;)


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