初めて恋をした日に読む話 ネタバレと感想 第6話 雅志の純情物語

深田恭子さん主演のラブコメディ、【初めて恋をした日に読む話】(はじこい)は6話もまた実に面白かったですね~。雅志は順子以外には結構モテていることが分かって驚きました


以下ネタバレのあらすじです。性懲りもなくメインは雅志です


その雅志はアメリカ出張の直前、授業をさぼってカフェにいた匡平に出くわしました。匡平は山下の顔が見たくなかっただけなのですが、雅志は、さぼりたい日もあるよな、などと余裕をかまし、何かあったらいつでもメールして、と名刺を渡します


ありました!


匡平は順子のことが好きすぎて嫌いになりそうだと語ったため、雅志は気が気じゃありませんそれって順子と何かあったってことだよね?どういうことなの?ハッキリ説明して!


後輩の西大井がヤキモキして呼びに来ます。飛行機、間に合いませんよ!!先輩っ!!


とにかくメールして、ね?ね?何があったのっ!?出張なんか行きたくないっ!( ;∀;)


西大井に引きずられていく雅志が哀れでしたよね


その後出張先のホテルに、美和から朝の4時に電話がかかってきました。美和は順子から山下のことを聞き、これは顔を見に行かなければと「同窓会」を思いついたのです。美和は同じ高校ではなかったのですね~。私の名前も入れといてね!


雅志は学歴とルックス、そして商社勤務という肩書のおかげで他の女子にはモテるそうで、鈍感な順子も、そうした雅志を見たら見直すのではないかというのです


仕事だけでも押せ押せで超忙しいのに、同窓会の幹事までさせられた雅志は、西大井に頭を下げて手伝ってもらいました。西大井の通っているジムが入っているビルのレストランを会場に押さえてもらったのです。


西大井は、そんな姑息なことをしなくても、ストレートに恋を告白すればいいのに、と勧めますが、雅志は、夏休みの塾は追い込み時で忙しいんだ、としたり顔です


その西大井も東大出なのか、肩書目当ての女子が集まってくるとぼやいていました。いっそそんなものが無ければ本当の出会いがあるかもしれないのにとは、何ともぜいたくな悩みでやんすね


が、実際の同窓会に、肝心の順子は現れませんでした。最近匡平がめきめきと実力をつけてきたため、レベルの高い数学の質問に順子が即答できなかったことが理由です。模試での判定は相変わらずEですが、勅使河原に教わった英語は格段に伸びたそうで、数学がネックのようなのです


順子が来ないと知った雅志の落胆ぶりったらありませんでしたねいったい何のためにこんな面倒なことを!( ;∀;)


一方、偽名を使って適当に作り話をした美和はモテモテで肩書だけのアホな男が大勢言い寄ってきました


今一つピンとこないでいたところに、やはり順子目当ての山下がやってきます。皆が山下を見て騒いでいたのを見た美和は早速山下に近づき、雅志も誘って3人で飲みに行こうと誘いました


が、今度はまた言い出しっぺの美和が、途中で雨に降られたところで、ジム帰りの西大井に遭遇します。今年の美和のラッキーグッズは「エメラルドグリーンのスニーカー」だったそうなのが、西大井がまさにそれを履いていました


方や西大井はここぞとばかりに素性を隠して売れないダンサーだと嘘をつきます。美和は打ち込めるものがあるのは素敵だと目を輝かせました。西大井はチャンスを逃がさず、美和をお茶に誘います。ハイ!彼が運命の人!


いや~このカップルは予想外でしたけど、結構お似合いかもしれませんね


さて、待ちぼうけを食わされたふたりは、当然順子の話になりました。そこで山下が順子の家に泊まったと聞いた雅志は、山下を思いっきり殴りつけます


その後も悩みに悩んだ雅志は翌日順子の職場までやってきて順子を問い詰めました


お前、アイツが好きなのか?


順子は酔っぱらって泊めただけだ、「雅志にだけは知られたくなかったのに、分かるでしょ?と去っていきます。その心は、雅志=身内に知られたら親に知られるかもしれないということです


偏差値は良いはずなのにある意味アホな雅志は、順子は雅志を好きなのだと思い込みましたあれは好きだよな?どう考えても両思いだよな!?よっしゃー!!順子は俺のことが好きだったんだ!( ;∀;)


もう雅志が可哀想で可哀想で笑いが止まりません


肝心の順子は、匡平のレベルが上がれば上がるほど自分の力の無さを思い知らされていました。匡平の目的は「理III」ではなく、学部はどこでもいいから東大に入ることだと確認した順子は志望を理Iに変更した上で匡平の父親に会いに行き、匡平を東大受験専門塾の「花恵会」に通わせることにします。


花恵会の塾長は快く匡平の入塾を認め、一番人気の百田明奈(高梨臨~阿佐斗@アテルイ伝)を担当につけてくれました。


匡平も、東大に受かったら告白するという目標のために、ここは妥協せざるを得ないでしょうね。


また山下は、酔った順子の胸を触ったことを深く反省し、友だちでいいから突き放さないでほしいと頼んできました。嫁とはキッパリ離婚したそうなので、そう言うことなら、考えてやってもよかねって決めるのは順子ですが


どこからどう見ても雅志にチャンスはないんですが、それだけに最後まで応援してやりたいです雅志、頑張れ!( `ー´)ノ。この分だと美和との線もなさそうですよね~。どこかにええ子はおらんかね


初めて恋をした日に読む話」もそろそろ終盤ですね~。続きもとっても楽しみです


前後のあらすじはこちらから

←5話のレビュー  7話のレビュー→


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ