魔女の法廷 ネタバレと感想 第12話 「意外な目撃者」でビックリ!

チョン・リョウォンさん主演の韓国ドラマ、【魔女の法廷】の第12話は「意外な目撃者」です。いや~驚きました。でも確かに話が今一つ曖昧でしたものね~。ジェスクとサンホの話に食い違いがあるような気がしたのは思い過ごしではなかったのですねサンホが助けてくれたのかしらん?それとも??


以下早速ネタバレです魔女の法廷のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


なんとなんとイドゥムの母ヨンシルは生きていました!?でもどうやら記憶を失っているのか、今は「ギョンソン」と呼ばれていたようです。首にはひどい火傷の跡があったのでまず間違いないと思われます。


このヨンシルを匿っていたのは、ヨンシルが助けた看護師長のチェ・ギョンジャ(ソ・ジュヒ)で、ヨンシルはギョンジェを「姉さん」と呼んでいました。今回ジヌクは、ある事件の参考人に会いに行ったところ、それがこのギョンジャだったのです


経緯はこうです


ある飲食店で起きた殺人事件の容疑者にキム・ヒョンス(チャ・ヨンハク~イ・スクボン@六龍が飛ぶ)が浮上しました。ヒョンスはガプスの報道官をしています。


そこでの取り調べでDNAを採取されたのか、それが97年に起きた性的暴行事件の犯人のものと一致しました。被害者はホン・ソンファ(イ・チェギョン~ユン氏の妻@猟奇的な彼女)という掃除婦です。


ソンファの代理人としてイドゥムが任命されました。イドゥムがジスクに今度こそ被害者支援の弁護士になりたいと訴えたからです。検察の担当はジヌクです。


ジヌクが早速ヒョンスを取り調べたところ、ヒョンスはソンファとは互いに愛し合った仲でレイプなどとんでもないと否定しました。もう20年前の出来事なので、思い出が美化されているのかもしれないとはジヌクの推理です。


イドゥムは、被害者と加害者の意見がまったく違う場合は対質尋問をすればよいと主張しました。が、ソンファは20年前の恐怖が未だに拭いきれず、掃除婦をしているにもかかわらず、男子トイレに人がいると中に入れないほどで、ヒョンスに会う自信がないと固辞します


イドゥムはそんなソンファの代わりに堂々と男子トイレに入って掃除をし、こんな地獄から早く抜け出ようとソンファを説得しました。ソンファは、自分を庇って大人びてきた息子のためにも、ようやく立ち上がります


それでもふたりの話がまったく違っていたため、当時、事件の目撃者と記されていた看護師=チェ・ギョンジャに会いに行ったという訳です。ギョンジャは襲われた後のソンファを見つけて病院に連れて行ってくれたのだそうです。


そのギョンジャはイドゥムの顔が誰かに似ていると不思議そうでした。ジヌクがヨンシルのことを伝えると、まるで娘のように思えると、イドゥムが気に入った手作りのごぼう茶をたくさんお土産に持たせてくれます。それもこれも、イドゥムがヨンシルの娘だからなのですよね。ギョンジャはどうして真実を教えてくれなかったのでしょうか


さてイドゥムは、ヒョンスがガプスの弱みを握っていると確信し、事と次第によっては執行猶予を付けるか罰金刑に済ませられると取引を持ちかけました


ヒョンスは、既にガプスにも見捨てられていたため、ソンファが処罰を求めないという嘆願書を出せば、ガプスの致命的な秘密を明かすと約束します。それは妻のアン・ソリムのことです。ソリムはショック症状を起こしたらしく、医師から連絡が来ていたのだそうです


イドゥムはこのヒョンスの要求を録音しており、処罰を求めないよう訴えたのは処罰されるようなことをした証だと主張しました。イドゥムは、ソンファがヒョンスに厳罰を求める嘆願書を持参してきたのです


こうしてヒョンスの有罪は確定し、懲役5年の刑が下されました。ソンファはようやく過去の呪縛から解き放たれ、息子と誰か~恋人もしくは息子の父親?~と新しい一歩を踏み出すようで何よりでしたね


さ~て残すところあと4話となっていよいよ確信に近づいてきたようです。「魔女の法廷」は続きを見るのが楽しみですね


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