インスンはきれいだ~本当の幸せって?

このドラマを見ていると「シアワセってなんだろう?」って考えさせられちゃいます(-_-;)。


お金はまだ十分にあるのに(たぶん・笑)、自分がちやほやされなっていくのが悲しくて空しくて、その反動で娘にかかりきりになる母親~最初は妹、次はインスンです。


先週、本当の「オーラの泉」で(笑)、倉本総さんが、こんなことを言っていました~今の母親は子どものために死ねなくなっているって。


たしかに自分と子どもは別人格ですけどね。あらためて「子どものために死ねる母親」が少ないって聞くとちょっとショックでした(@_@;)。


でも、この「インスンはきれいだ」の母親も、一見子どもを気にかけているようだけれど、実際にはそれほどでもない~自分の理想、自分の趣味、を押し付けているばかりで実は、子どもの意思などお構い無しデス。


子どもが本当に何を望んでいるのか?~なんて、知ろうともしません(-_-;)。


それより何より、この人自身、本当は何を望んでいるのかが、オバサンにはまったく見えてきません。


単に有名であればいいのか?女優なんだから自己を表現できればそれで満足なはずなのにね。客が少ないことを嘆くより、自分の表現力を磨こうと努力したほうがよいのでは?<(`^´)>


最初に人間として自分に誇りを持つ~って奇しくもサンウも言っていましたが・笑。そうすれば、母親として娘を愛することもできるし、別のひとりの人格として尊敬することもできるハズです。そうなれば、お腹を痛めて産んだ子供のためなら、死ぬことさえもいとわないって言えるようになるんじゃないかなぁ~などとオバサンはつらつらと考えてしまったのでありました(*^_^*)。

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