家売るオンナの逆襲 ネタバレの感想 第7話 女性だけが輝く必要はない!にスッキリ

北川景子さん主演のコメディ、【家売るオンナの逆襲】の7話は久しぶりに本領発揮!なエピソードでしたね~。万智の啖呵でスカッとしました。本当に、政治家が勝手に作った神輿に乗る必要性などどこにもありませんよ。余計なお世話だっつーの


以下ネタバレのあらすじです家売るオンナの逆襲のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回万智は、本社の意向で、輝く女性の活躍をアピールするための社内プロジェクト「ウーマンプロジェクト」に参加することになりました。


このプロジェクトには、昔屋代の下で働いていた朝倉雅美(佐藤江梨子~お志花@ぬけまいる)と足立の同期で、インターネット推進部のワーキングマザー、宇佐美サキ(佐津川愛美~高橋美緒@モンローが死んだ日)も参加します。その上このふたりともちょうど「家」を探していたところでした。雅美は、

テーコー不動産の至宝にして天才的不動産屋の三軒家

に家探しを依頼し、サキは同じ会社では言いたいことも言えないからと、足立の紹介で留守堂に家を探してもらいます。


肝心のプロジェクトの会議では、DINKs(共働きで子どもを作らない夫婦)の雅美と、今や子育て真っ最中のサキがことごとく意見が対立しました。そうした立場の違うふたりを意図的に参加させたのでしょうが、困るのは、サキが「時短」を理由にさっさと帰ってしまうことです


雅美は、時短のことは聞いていないと怒りますが、サキは時短は当然の権利だと主張して悪びれもしません


その時は黙っていた万智も、腹には据えかねていたようです


その後万智は雅美にうってつけの家を探してきました。雅美は鍼灸が欠かせない肩こりだそうで、万智は、雅美の馴染の鍼灸師の家の近くのマンションを探し出してきたのです。1Fなので庭を楽しめるのもお得ですし、雅美の夫はプラモデル好きだそうで、それを飾る棚付きの部屋もあったのだとか。まさに至れり尽くせりです


が、そこは留守堂もサキのために目をつけていた物件でした。最初勧めたマンションは階下に住人がおり、子どもが騒ぐとうるさいと文句を言われてしまったのです。


プラモデルなんてそんなふざけた理由なら私に譲ってください。ここは保育園にも近くて、送り迎えの時間を1時間も短縮できるんだから


ここは1階で子どもの足音を気にしなくていいし、段差もない、そして公園にも近いと「子育てするためにあるような家なんですよ!それを鍼灸とプラモデルに譲れと?


これで雅美の本音が炸裂します


子供子供って、子供がいたらそんなに偉いの? こっちはあなたみたいな人が途中で放り投げた仕事が急に回って来て忙殺されてんのよ。私みたいに産まない女の生き方だってもっと認知されるべきだし、子を産み育てることこそ女の幸せだなんて考え古くない?私は子どもより仕事を選んだのよ!


その後、万智の提案で、くじ引きをしたり、ボウリング大会をしたり、とふたりが納得のいくような勝負を試みましたが、結局は万智が勝ったため、雅美が権利を獲得します


いや~あんな「しこふんじゃった脚が長いからできるのね~(^^)/みたいな恰好で投げてストライクが取れるのはやっぱり「Go!の気迫のおかげですよね。ガーターばかりだった時も、ガーターのGと0でスコアも「Go」になってましたし


とジョークはさておき、本番はここからでしたここからが万智の本領発揮( *´艸`)。サキは「鍼灸院の近くに住みたいなんて理由に負けるのは絶対おかしい」と抗議します。私は子供たちの命を育むためにあの家が必要なんです!


そんなサキに万智が渇を入れました。あなたは育児を持ち出せば周りがひれ伏すと思っていますね?

育児と私のGoとは違います( `ー´)ノ


万智は、サキは口では育児と仕事の両立というが、実際に両立させようという努力が見られないと指摘します


時短で16時に退社することが分かっていたら、30分で終わるはずの無い会議を15時半に設定するはずがない。本気で両立させようと思うのなら、途中で抜け出さずに済むようなスケジュールを立てるか、事前に30分しかないことを説明しておくべきだ。本気で両立しようと思うなら、自分の仕事量を把握してコントロールすべき


庭野はおろおろして注意します。まずいですよ、育児ハラスメントで訴えられますよ


訴えたければ訴えればよい!


ここは拍手喝采でございましたね。万智の言うことは「社会人」としてまっとうな正論で、サキは「育児」を盾に我がまま言ってる子どもにすぎません。時短と育休が正当に認められた権利だとしても、そのとばっちりが同僚に行くなら、できるだけそうならぬよう努力すべきです


そもそも万智は、男性には「仕事と家事を両立しろ」とは言わないくせに、女性にだけ両立させろと押し付けるプロジェクトに腹を立てていたのです


そんなものはくたばってしまえばいいのです。一度きりの人生、他人の担いだ神輿に乗る必要はありません!


も~ここはスカッとしましたね~短絡的な政治家の口車に乗るな!( `ー´)ノ年金を理由に子どもを産めだなんて、時代錯誤も甚だしい。何のための政治家だ!頭を使えっ!頭をっ!!その頭は何のためについているんだ!( `ー´)ノ


そして万智はサキに、サキの夫の職場に徒歩3分の家を探し出しました。夫の会社には託児所が新設されるそうで、子どもの送り迎えは夫に任せればいいと勧めます。万智が夜にバギーを押していたのも、職場までの段差を確認していたようですね。その結果、段差は少なく、バギーを押しながらでも通勤が可能だそうです。何せ徒歩3分ですからね


共働き家庭である宇佐美家でサキ様だけが二足のわらじを履いていること自体おかしな話なのです。これからは男性も仕事に家庭に輝けばよいのです


こうして万智は、雅美とサキのふたりに家を売りました


これでようやく久しぶりに早く帰宅できるという万智に、屋代は、僕は今日友だちと用事があると断ります。相手は楓です。屋代はすっかり白洲の陰謀に乗せられ、今や毎日楓と食事に行っているようなのです


帰りが遅いとか君にだけは言われたくないな


屋代はどうやら万智と子どもを持つことも考えているらしいのですが、万智の考えを聞くことができないでいるのだそうです。夫婦なんだからその辺はきちんと話し合わないといけないのにね~。婦唱夫随でうまくいっているうちはいいけど、不満を溜めこんだままでは破局~なんてことになりかねませんね


果たして万智は屋代の心を取り戻すことができるのか?


家売るオンナの逆襲」は続きを見るのが楽しみです家売るオンナの逆襲が面白い(^^)/


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