2度目の二十歳 ネタバレと感想 第16話 ここが我慢のしどころぞ?

チェ・ジウさん主演の韓国ドラマ、【2度目の二十歳】の16話でついにイジンが真相に気づきました


ウチョルの悪事は暴かれ、ノラは離婚の決意を固めているというのに、肝心のヒョンソクが勘違いしているのが実にもどかしいですね~。以下ネタバレのあらすじです2度目の二十歳のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ヒョンソクは、ノラがウチョルと幸せならそれでいいと決めたようです。前のように意地悪をすることは無くなりましたが、積極的にノラと関わろうとすることも控えるようになりました


とはいえ、ノラに初めてのお給料を渡す時はしわくちゃのお札や汚い小銭ではなく、自分がわざわざ銀行に足を運んで、新札ときれいな小銭を用意してくれた心遣いがまた嬉しかったですね


ノラがこれをお小遣いとしてミンスにあげたシーンも良かった。ミンスは遠慮したけれど、ノラがどうしてもあげたいと言って無理矢理渡します。ミンスが、自分は何もできない、と悩む気持ちが分かりますね


またノラはヒョンソクの役に立とうと事務所の掃除や洗濯をしようとするのですが、ヒョンソクは、そんな時に限って怒りだします。あれはでも恥ずかしさも半分ですよね


ヒョンソクの事務所は、1Fは事務所で2Fはヒョンソクの住まいらしく、ノラがたまたま2Fに上がって片づけていたのを咎めた際、驚いたノラが転びそうになったのを、ヒョンソクがしっかり抱き留めました。こ~れはさすがに鈍いノラも、ちょっとはドキリとしたのではないでしょうか?


もちろんヒョンソクはドギマギしすぎてノラを叱り飛ばさずにいられません。この辺はホントに子どもなのです


一方、街でヒョンソクとノラが一緒に買い物をしていたのを目にしたイジンは、ふたりはいったいどういう間柄なのか気になってなりません。ノラの「高校時代にダンスをしていた」という言葉からヒョンソクも芸術高校だったはずと思い出し、かつ、昔理想のタイプが一人いた、というヒョンソクの言葉も思い出します。それがウチョルの妻だったことも?!


嫌な予感がするわ


イジンは早速興信所にウチョルの家族関係を調べさせました。不倫して結婚までしようというなら、もっと早く調べておくべきでしたね


それで自分の生徒のハ・ノラがウチョルの妻だと確認しました


イジンから問い詰められたウチョルは、またしても図々しく嘘をつきます。ノラは君のことを知らない。大学に入ったのは僕への未練からだ


嘘つけ、未練たらしいのはお前じゃないか!ウチョルめ、許さんっ!( `ー´)ノ


そう罵りたいのはおばさんだけじゃありませんよね


何せウチョルは、離婚はしない、ミンスの母であるノラが自立するまで自分が見守るなどと言い出しのです。もちろんノラは相手にせず、ウチョルが作った書類など、目の前でビリビリ破り捨てましたけどね


ある時、キャンパス内でノラとウチョルがばったり遭遇したのをイジンがたまたま目にしたシーンも可笑しかった。ノラが書類を落としたのに気づかなかったところ、ウチョルが拾って後を追いかけたのです。


落としたよ


ノラは一応頭を下げて無言で受け取ると、ウチョルは、そういうものは本に挟むと良いのだとアドバイスしました。でもノラは、結構です、カバンに入れます、と不愛想に答えます


ウチョルは聞かずにノラが持っていた本を取り上げ、拾った書類を挟んでノラに渡しました。ノラは「ありがとうございます」と頭を下げますが、ウチョルは

「その(他人行儀な)言葉遣いはなんだ」

と囁きます。もちろんノラは相手にせず、それでは、と踵を返しました。ウチョルはその後ろ姿から目が離せず、ずっと立ち尽くしていますやっぱりもう他人なのか( ;∀;)。それをイジンが不安そうに見つめて


いったいハ・ノラとはどんな女性なのかしら?


イジンはこっそりノラの後をつけて行きますが、それはすぐにノラに感づかれました。ふたりともトイレに入ったところで、イジンに「従兄=ウチョル」から電話がかかってきます。


こうしたことは以前にもあったため、イジンはノラに「また従兄さんですねなどと言われてしまいました。これが決して嫌みじゃないところが笑えますね。これが後にあ~と気づくことになるのでしょうか


予告ではそろそろ良い雰囲気になりそうな感じでしたよね~ノラとヒョンソク。続きを見るのが楽しみです


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