オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 34話 「戦う理由」でマルコチョールに惚れ惚れ

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の34話は「戦う理由」です。いや~マルコチョールは期待通りの活躍をしてくれますね~。もう惚れ惚れしちゃいました。さすがダイェは目の付け所が違いまする


以下ネタバレのあらすじですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ベイコズの館に追放されたミフリマーフが熱を出しました。ヒュッレムが医者を呼んだことはすぐにマルコチョールの耳に入り、マルコチョールは即座にスレイマンに報告します。ベイコズの館に医師が呼ばれました!


病人はミフリマーフだと知ったスレイマンは即刻ベイコズの館に駆けつけました


そのミフリマーフは、兄弟や宮殿、そして父を恋しがるあまり熱を出していたのです。早く家に帰りたいというミフリマーフを、ヒュッレムは歌を歌って慰めました。そこへスレイマンが現れます。


スレイマンはでもヒュッレムをほとんど見ずにミフリマーフにだけ関心を示しました。スレイマンも、家族を優先して慣習を破る=結婚すべきか、それとも愛を手放してしきたりを守るべきか、火に焼かれる思いで悩んでいたのだそうですよ


ヒュッレムは、指輪に添えた手紙に、スレイマンを騙したわけではなく、スレイマンと子どもたちに見合う存在になりたいのだと書いていたそうです。


スレイマンはそんな心中はおくびにも出さず、かつ、ヒュッレムの方は見向きもせず、ミフリマーフと二人にしてほしいと言い、娘に側にいてほしいと言われると、側に横になって泊まることにしました。スレイマンはホント子どもにはめっちゃ優しいですよね~


ヒュッレムは、言われるままに部屋を出ていましたが、夜中にこっそり入ってきて、ふたりの姿を見つめ、自分は横のソファに横になったようです。


その頃トプカプ宮殿では、スレイマンがベイコズの館へ行って戻ってこないと話題になっていました


ハティジェの妊娠を告げようとスレイマンに会いに来たハフサは小姓からこれを聞いて怒り心頭に発します。もはや放っておけぬ!


ハフサは、スレイマンがヒュッレムとの婚姻を認めるに違いないと確信し、その前にヒュッレムを暗殺しようと画策します。夜中にイブラヒム邸を訪れ、ひそかにヒュッレムを暗殺するよう命じました


イブラヒムはゴロツキに金をつかませ、ヒュッレムを殺すよう命じます


その上でハフサは、子どもたちがヒュッレムを恋しがるから、急きょ宮殿に呼ぶことにしたとダイェに伝えました。それを聞いたダイェは、こんな夜中では危ないのではないかと心配しますが、それこそがハフサの狙いなのです


その前にダイェは、スレイマンがベイコズの館に泊まったと聞いてヒュッレムを訪ねてきていました。ヒュッレムはダイェに、もうじき「結婚」して宮殿に戻ると言い放ちます。これまでとは違う。後宮がなんだというのだ?私は世界を支配する!見ているがいい!( `ー´)ノ


ヒュッレムは、それを教えてくれたのはニギャールだと語ったそうです。側女になってすぐ、賢くなって皇帝の目に留まり、その寵愛を得て皇子を産めば、世界が手に入る、と。


ダイェはその言葉に呆れ、ハフサにはますます強気だと伝えながらも、心のどこかではヒュッレムに感嘆していたのでしょう。その時代、生まれながらの皇女だったハフサやハティジェならともかく、一介の奴隷で側女だったヒュッレムが、己の美貌と才覚だけで妃となり、その先も目指そうとしていると聞いたら、同じ女性として応援したくなって当然ですよね


ハフサの企みに感づいたダイェは、こっそり、マルコチョールの部屋を訪れました。マルコチョールにはハフサの命令だと嘘をつき、ヒュッレムが来るから警護に付いてほしいと依頼します。マルコチョールも、ダイェの様子に違和感を感じながらも、ハフサの命令だというのですぐに出発しました


その頃ハフサはスレイマンにヒュッレムの来訪を告げています。スレイマンは、朝はベイコズの館に泊まったことで叱ったのに、なぜ夜になって呼ぶようなことをするのか、と訝しみました。そ~れで襲われたとなれば、事の真相に気づかないほうがおかしいざんすね


そしてヒュッレムは、スレイマンが宮殿に呼び戻してくれた!と喜びいさんで出かけました。そこへイブラヒムの放った刺客が現れて、ヒュッレムを殺そうとします。刺客の刀がヒュッレムに振り下ろされようとしたまさにその時、マルコチョールが現れましたマルコチョール、待ってたよ!(^^)/。いや~ここはやんややんやの大騒ぎです。マルコチョール!!


刺客たちはバッタバッタとなぎ倒されてしまいましたがその辺のゴロツキなどマルコチョールの敵ではない( `ー´)ノ、ただ一人難を逃れた者が、恐ろしさのあまり逃げ出したヒュッレムを追いかけていきますマルコチョール、早くあいつを追いかけて!( ;∀;)


まあヒュッレムはここでは決して死にませんから、ここはハフサが墓穴を掘ったということでしょう。いや~明日の放送が今から待ち遠しいですね~


一方、マヒデブランは、自分に付かないニギャールが憎らしくてならないらしく、目の前から消すために、ハティジェにニギャールを嫁がせるよう促しました。ハティジェも最初は渋っていましたが、結婚して幸せになるのも悪くないと思い、イブラヒムに相談します。候補に挙がったのはマトラークチュです。


それは良い話なんですけどね~。問題はニギャールがまだ悪魔を思い切れていないことですよね。あんなに賢い女性なのに、あんな男のどこがいいのかホントに理解に苦しむわ~


あ~早く明日にならないかしらねオスマン帝国外伝2が面白すぎ( *´艸`)。「オスマン帝国外伝2」が楽しみですね


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