魔女の法廷 ネタバレと感想 第13話 ついにガプスの尻尾をつかんだ!

チョン・リョウォンさん主演の韓国ドラマ、【魔女の法廷】の第13話は「逆ナンパ作戦、失敗!?」です。以下ネタバレのあらすじです魔女の法廷のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ヨニは盗聴器付のイヤリングをつけてキングダムに潜入しました。が、警備員が何度もスキャナーでチェックするため、引っかからないように外さざるを得なくなります。まあそれが幸いするんですけど


接待の相手は、韓国大学総長のキム・ホギョン(キム・イクテ~ソン・ファンオク@オクニョ)と総理大臣のパク・ミョンフェ(キム・ジョンス~イ・セク@六龍が飛ぶ)です


ガプスはわざわざプジン島まで行って接待ゴルフをするほどの熱の入れようでした。そのゴルフ場へ行く途中で、ガプスは偶然ヨンシルと遭遇しますが、ヨンシルはもちろん、ガプスも気づかなかったのは幸いでしたね


どうやらガプスは総理の孫を韓国大に不正入学させる見返りに曹長も第2キャンパスの建設許可を得るという忖度の仲介をしていたようです。ガプスの目的は、ヨンパ市に第2キャンパスを誘致し、そこにヒョンジェ建設によるYタウンを作ることでした。それでどんだけ賄賂が入るか分かりませんね


また今回は、ガプスがかつて警察庁長だった時代、サンホは風俗店からの上納金で裏金を作り、性接待をするための清雲閣を作ったことが明らかにされました。その名前が聞いて呆れまするね。そうやってサンホはガプスを国会議員にのし上げたのだそうです。


ヒョンジェホテルのKフロアにあるキングダムもまた同じ性接待の場所だったそうで、Kフロアと聞いたイドゥムは、スアの事件を思い出します。まさかそこが!?


一方、以前オ・スチョルからセクハラを受けた新聞記者のハン・ジョンミもガプスの不正を探っていました。接待ゴルフの写真を撮ってジヌクのところに持ち込みます。


そこへメリケンサックの分析資料を捏造した研究員が捕まって連行されました。処分したはずのデータが復元され、退職後に2億ウォンが振り込まれていたことが判明したことで、研究員は自白を余儀なくされたようです


こうしてペク・ミノが犯人であるという証拠は消えました。ジヌクはミノに接見し、動画さえ見つかれば逆転できると説得しますが、ミノはどうやらまだガプスを信じていたらしく、沈黙を通します。その様子は、刑務所にいるガプスのスパイからガプスに報告され、ミノは独房に閉じ込められてしまいました。


が、ここでヨニのイヤリングが録音した警備員=チェ・ヨンウン(テ・ウォンソク)とキム・ドンシク(パク・ドゥシク)の会話が決め手となります


ヨニは、イヤリングを廊下に落とした後、しばらくしてからこれを取りに戻ったようなのですが、その間にふたりの会話が録音されていたのです。その内容はヨンウンがテギュの動画のおかげで用心棒から室長に昇格されたというものでした


イドゥムとヨニはジスクが止めるのも聞かずに動画を捜しに行きます。最初はイドゥムがドンシクを「女の魅力」で落とそうとしましたが、ドンシクは気味悪がって無理だったため、ヨニが誘惑しました


が、その間、ヨンウンが監視カメラをチェックしたことでヨニが検察のスパイだったことが明らかになってしまいます。ヨニは性接待の被害者で自殺したソリの妹だったそうです


ヨニはなんとかドンシクの家に入り込んだものの、家の中を物色していることに気づかれて捕まり、そんなヨニを救おうとしていたイドゥムも、ヨンウンに捕まってしまいました万事休す!


が、さすがはイドゥム、あらかじめ警察に通報していたそうで、一旦はヨンウンがごまかして追い返そうとしたものの、そこへジスクから連絡を受けたジヌクが助けにやってきて警察と合流します。ヨニがジスクに黙っていられず、潜入捜査の件をメールで送っていたおかげで助かりました


ドンシクは動画の入ったタブレットを持って逃げようとしますが、ジヌクが必死に追いかけて奪い返します。どんなにひどい反撃を受けても離さなかったジヌクは偉かったですね~


さ~次はいよいよ控訴審です魔女の法廷もいよいよ終盤( `ー´)ノ


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