グッドワイフ ネタバレと感想 第7話 消された真実

常盤貴子さん主演の日曜劇場、【グッドワイフ】の7話は「消された真実」です。単発のケースもそこそこ面白かったですが壮一郎の事件はむっちゃ面白くなってきましたね~。いったい情報提供者は誰なのでしょうか?


以下ネタバレのあらすじですグッドワイフのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


多田から杏子にかかってきた電話を聞いた壮一郎は、多田の杏子への恋情を知ってしまいました。その上で「話がしたいから7時に事務所の屋上に来てくれ」という多田のメッセージを消してしまいます


原作では、このメッセージを消したのはイーライ(ここでは佐々木?)というピーター(多田)の腹心だったのですよね。それでアリシア(杏子)は6年後にイーライからそれを聞いて猛烈に怒るんですよ。彼の本心を知らず、誤解したまま〇〇〇〇、と


アリシアが真実を知ったのはファイナルシーズンだったので、10話前後で終わる日本版のグッドワイフでそこまではいかぬだろうと勝手に思っていたのですが、ここで壮一郎本人がメッセージを消したとなると、杏子はもっと早くその事実を知るのでしょうね。となるともしかしたら~と嫌な予感が胸を横切ってしまいます。って、初見の方には思わせぶりで申し訳ござりませぬ


~〇〇〇〇を知りたい方は「グッド・ワイフ5、第15話」をご覧くださいませ


というわけで、杏子は多田の決意を知らぬまま、いつも通り事務所で一緒に働くことになります。多田は、杏子が来なかったことイコール脈なしだと諦めようとしますが、それは杏子のことを分かっていない証ですよね。杏子の性格であのような電話を聞いて無視するなどあり得ません


それはさておき、杏子は壮一郎から初めて南原の汚職について聞かされました。1年前に「匿名の情報提供者」がもたらしたタレコミを基に極秘裏に捜査を進めたところ、その提供者から南原の不正の証拠となる文書を持っていると連絡が入ったのだそうです。


壮一郎が逮捕されたのはそれを受け取る直前だったそうですから、当然、南原の手が伸びたとしか思えません


また、壮一郎の不倫相手の遠山亜紀も、南原の経済特区について調べていたようです。もう少しで大きな事件を記事にできるところだったのに、不倫が暴露されたために断念を余儀なくされたのだとか。


今回杏子は壮一郎の弁護士として亜紀に会いに行きました。このふたりがまた対照的でしたね~。杏子は私情を挟まぬよう凛とした態度で対峙したのに、亜紀はなんとかして自分の土俵に杏子を引っ張り上げようとする。というより引きずり降ろそうとすると言った方が正しいでしょうか


ここの壮一郎がイマイチ人物像がハッキリしなくて、信じるに足る人物なのかどうかが分からんのがもどかしいですよね。亜紀との関係も、杏子が疑っているように本当は亜紀の言う通りで、壮一郎は嘘をついているのでしょうか。


記者会見を開いたのも、杏子には家族のためだと言いながら、本当は情報提供者にまだ事件解明を諦めていないと伝えるためだったのだそうです。本人曰く、職業柄、重要事項は極力 漏らさないのが癖になっているということですが、どうなんですかね~


でも杏子は、今回初めて壮一郎が杏子に弱音をこぼしたことが新鮮だったようです。組織の後ろ盾を失った検事なんか無力なもんだ


杏子の性格からして、こうなると力になりたくなりますよね~きっと


さてその情報提供者は内閣府の職員だったことが判明しました。壮一郎が会う前に吉村に捕まってしまいましたが、南原から秘密裏に事を運ぶよう命じられていた脇坂は、この男からUSBを奪った上で帰宅させてしまいます。もちろんそのUSBは南原の手に渡りました


そんな状況で、来週はどうやら壮一郎の裁判が行われるようです。果たして杏子は夫の無実を証明することができるのでしょうか?


一方、神山多田法律事務所にはIT社長の剣持宏光(浜野謙太~牧善之介@まんぷく)が相談を持ち掛けてきました。小っちゃい牧さん、もとい、剣持は、勝手に剣持をモデルにした映画が公開された上、その内容が剣持を中傷するような内容だったと怒りをあらわにします。剣持自身のみならず、企業イメージも下がったために、株価が暴落して1000億円の損失が出たと息巻きました。


「一番ダサい剣持が優勝」というハッシュタグまでできて、SNSは大炎上なのだとか。剣持は直接映画会社に抗議に行ったそうなのに、まったく相手にされなかったそうです。


それで剣持はこの映画会社を名誉棄損で訴えることにしました。賠償金は請求せず、上映の中止と剣持の動画サイトで謝罪の動画を流すというのが条件です


成功報酬が発生しない代わりに、剣持は、もし裁判で勝てば神山多田法律事務所を顧問弁護士にすると約束してくれました。なんと剣持の会社、ケンズランドは前年度の年商、950億なのだとか!もちろん神山佳恵は大喜びで、勝ったらボーナスを出すと檄を飛ばします


が、この相手の映画プロデューサー(田中要次~筧俊三@MOZU)がまた実にしたたかなオヤジで、映画は剣持をモデルにはしていない、似ているのは偶然だと言い張り、決定的な証拠がつかめません


その後多田は「プロダクトプレイスメント」に目をつけました。映画の中で主人公が着ている服が大評判らしいことから、その服の販売元が映画のスポンサーだと気づいたのです。映画はとてもマイナーなのにスポンサーがついた理由は「有名IT社長=剣持」しかありません


スポンサーになる際、剣持がモデルだと勧められたとなれば動かぬ証拠になります


多田は早速円香にスポンサーを調べさせました。そのうちのひとりの店長(前野朋哉~中島鉄男@サバイバル・ウェディング)はかつて脱税がバレたのに懲りもせず、今度は幽霊カンパニーを作っているらしいのです。多田はそこを脅して店長に証言を強要しました。ここまでごり押ししたのは、壮一郎へのライバル心が大きかったようでしたね


剣持の希望は叶えられ、神山多田法律事務所はIT長者の顧客を獲得しました。佳恵はボーナスを弾んでくれたでしょうか


その一方で、円香の前に、ある男=木内幸久(丸山智己~萬田刑事@鍵のかかった部屋)が現れます。以前朝陽に「DV夫」と言っていたその男だと思われますが?


またその円香への情報提供をしている戸梶涼太(中林大樹~喜田事務局員@みかづき)は、きな臭い指示は断らないとお前に飛び火すると心配しています。何せ元検察事務官ですからね。脇坂に目をつけられないとも限りません


さ~て杏子は壮一郎の裁判をどう乗り切るでしょうか杏子頑張れ!( `ー´)ノ。あ~続きが見たくてたまりません多田、死ぬな( ;∀;)


前後のあらすじはこちらから

←6話のレビュー  8話のレビュー→



アメドラもめっちゃ面白いですよ~アマゾンプライムなら見放題!


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ