オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 36話 祝典~おめでとう!

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の36話は「祝典」です。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


スレイマンがついにやってくれました!息子たちの割礼の祝典に合わせ、こっそり長老を裏手に呼び、結婚の儀式を執り行わせたのです


本人同士じゃなくて代理人を立てるんですかね~。スレイマンの代理人はスンビュルでしたね。ヒュッレムの代理人はスンビュルでしたね。


これを知っているのは、スレイマンから打ち明けられたイブラヒムだけです。イブラヒムはスレイマンから、今後ヒュッレムに何かあったらお前の責任だとまたしても釘をぶすりと刺されていました。それでも何か思わせぶりを言ってましたね~女ひとり怖るるに足らず、とかなんとか?


割礼式が終わって息子たちと団らんしていたヒュッレムも全く知らず、急に呼び出されての「サプライズでした。いや~あんなに嬉しそうなヒュッレムの顔を見るのは久しぶりです。スレイマンもどんなにか嬉しかったことでしょう


そのスレイマンには、ハフサが勝手に側女を選んで夜伽に差し出そうとしました。ハフサは、スレイマンがヒュッレムを呼ばないのを喜び、すっかり諦めたに違いないと思い込んだそうです。それを聞いたダイェはちょっと嫌な顔をしたのがまた意味深でしたね。これ以上のもめ事はごめんだ、と思ったのでしょうか。


がスレイマンは、相手の顔すら見ずに追い返したそうです。これは実に痛快でしたね。他の側女が夜伽すると聞いてもじっと我慢していたヒュッレムが、ハフサがムッとしたのを見て声を掛けます。何か問題でも?


怒ったハフサは早速翌朝スレイマンの部屋に押しかけてきて、自分の目の黒いうちは決して結婚などさせぬ!と息巻きましたもし結婚したら親子の縁を切る!とまで言ってましたから、是非、有言実行してほしいでやんすね


一方、ヒュッレムは、着々と敵を倒すべく、ギュルに命じて側近中の側近を秘かに集めさせていました。そのひとりが槍持ちのペルチェム(Gökhan Tercanlı)です。ペルチェムは街で刺客を雇い、イブラヒムの暗殺を命じました。そしてそれは割礼式で行われるはずだったようです


今や臨月を迎えたハティジェを見舞ったヒュッレムは、でも、そのハティジェがイブラヒムを案じていたのを見て気が変わります。せっかく子どもが産まれるのに父親が死んだら可哀想だと思ったのでしょう、殺すまでには及ばないと、急いで暗殺を中止するよう命じました。


でもペルチェムはともかく、その刺客にまではその指示が届かないようで??


こうしたシーンを見ても分かるように、ヒュッレムは本来とても優しい女性なのですよね。イブラヒムが卑劣なことを仕掛けなければあれほど憎むこともなかったでしょうに


あ~また今週もはじまりましたね。明日の放送も楽しみですねオスマン帝国外伝2から目が離せん( `ー´)ノ


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