魔女の法廷 最終回 ネタバレと感想 天罰下る!求むシリーズ化

チョン・リョウォンさん主演の韓国ドラマ、【魔女の法廷】もついに最終回を迎えました。副題は「2人の恋の行方」ですが、個人的にはやはり事件解決の方が面白かったです。ラブコメの要素はあっても言うほどラブコメではなく、ふたりともそれぞれの個性を発揮しながらも真剣に事件に向き合っており、事件とのバランスもちょうどいい感じでした


以下、最終回のネタバレです魔女の法廷、最終回のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


やはり、ギョンジャを訪ねてきたのはガプスでした。というより、ガプスは病院に回ったようでしたから、チャイムを鳴らしたのは別人で、それでギョンジャの注意を引いた隙にガプスがヨンシルを誘導したのかもしれません


ガプスはヨンシルを拉致し、イドゥムにヨンシルが監禁されている様子をメールで送りつけました。目的はサンホの手帳です。


母思いのイドゥムはガプスの要求通りに手帳を持ち出そうとしますが、ジスクとジヌクに止められました。たとえ手帳を渡しても、ヨンシルを無事帰すとは限らないからです


イドゥムは、とにかく母の居場所を捜してほしい、その間自分が時間を稼ぐと言って手帳を手にガプスに会いに行きました。イドゥムはそこで抜かりなくガプスの自白を録音します。大人しく暮らしていれば無事でいられたものを!余計なことをするからだ!!


その後倉庫内に監禁されていたヨンシルにガソリンがまかれました


その様子を見せつけられたイドゥムはガプスに手帳を投げつけてヨンシルの居場所を聞き出そうとしますが、ガプスは手下にヨンシルを殺すよう命じて逃走してしまいます


ヨンシルの監禁場所は意外にも近くで、辺りを見回して炎上する倉庫が目に入ったイドゥムは、すぐにそこだと気づいて駆けつけました。そこにジヌクもやってきます。ふたりは扉を壊して中に入り、ヨンシルを助け出しました


病院で目覚めたヨンシルは、その傍らに付き添っていたイドゥムを娘だと認識できませんでした。が、イドゥムは、オンマガ覚えていなくても私が覚えているから大丈夫、と笑って母を慰めます


ヨンシルは涙を流し、なぜかあなたの顔を見ると涙が出るのと語ると、イドゥムは、オンマの目が私を憶えているのね、と嬉しそうに語りました


イドゥムはずっと母を隠していたギョンジャを責めようとしますが、妹のように大切に思っていたという言葉を聞くと、感謝せずにいられません


一方のガプスはサンホの手帳を読み漁り、パク総理に愛人と隠し子がいることを突き止めました。ガプスはすぐに総理の家へ行って脅そうとしますが、総理は、性接待を受けたことよりスキャンダラスなことはないと言って相手にしません


ガプスは絶望し、亡霊となって現れたサンホのところへ行こうと、サンホとの思い出の場所=トゥギョン山で自殺を図りました。が、そこにイドゥムとジヌクが駆けつけて助け出します。そう簡単に死なせない!!


この自殺未遂はガプスを追及する好材料ともなりました。わざわざトゥギョン山で自殺を図ったのは、ペク・サンホを殺した贖罪のつもりだったのではないか!?お前がサンホを殺した!


また法廷にはジェスクも呼ばれ、ヨンシルの監禁及び殺人教唆について尋問されました。母を尋問するジヌクを、イドゥムが心配そうに見ていた様子が印象的です


ジェスクは全面的に罪を認め、サンホがヨンシルの殺害を命じたのは、ガプスが選挙に出馬するためだったに違いないと証言しました。


イドゥムは、自分が録音した声も含めて、ガプスの殺人教唆の証拠を提出します。あれはトカゲの尻尾きりにあったキム・ヒョンス報道官から手に入れたのですね~きっと


これを聞いたガプスの国選弁護人は諦めて最終弁論を放棄したため、ガプスが代わりに自己弁護しました。これがまたいけずうずうしい内容で呆れ果てましたね~。父親の「大義に犠牲は付き物だ」という教えに従っただけだとのたまったのです


イドゥムは怒りを禁じ得ず、その怒りをすべて論告求刑にぶつけました。もっと早くこの男を有罪にしておくべきだった!死刑を求刑します!!この悪魔には最高刑がふさわしい!


裁判官が、検察の求刑通りガプスに死刑を宣告すると、ガプスは自殺未遂をしたわりには往生際が悪くて、死刑なんてとんでもないっ!と大騒ぎして醜態をさらしました


その様子を傍聴席で見ていたヨンシルは、ようやくすべての記憶を蘇らせます。検事席にいるイドゥムが、幼い頃の顔に変わりました。イドゥム!!


胸に赤い番号をつけ、死刑囚となったガプスは、無期懲役のテギュにも無視され、同じく服役していたキム・ヒョンスから嫌がらせを受けていました。


目的を果たしたイドゥムは、キャリア採用に応募し、見事に合格して検事として復帰します。ジヌクには時計をプレゼントすると、ジヌクはまた一緒に働く喜びをキスで表現しました。かなり飲んでいたせいでキスした直後に寝てしまったため、イドゥムは大いに不満だったようですが


このジヌクとイドゥムのコンビが実に爽やかで楽しかったので、是非シリーズ化していただきたいものです。このふたりなら、韓国内の巨悪を次々に倒していくことでしょうからね。特検で名を上げたジスクとも、弁護士とはいえ、うまく協力していけるでしょう。その日が来るのが待ち遠しいです


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魔女の法廷 DVD-SET1、2


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