家売るオンナの逆襲 ネタバレの感想 第8話 サンチーの可愛さにホッコリ

北川景子さん主演のコメディ、【家売るオンナの逆襲】の8話では、サンチーこと万智の可愛らしさが垣間見えて楽しかったですね~。ラストシーンはホッコリしました。

万智と屋代のカップルが可愛かった♪


以下早速ネタバレです


万智は、悪魔のような白洲から、屋代が浮気をしていると聞かされました。しかも、サバ缶転落事件とラブホ未遂事件の写真まで見せつけられます。後者は、なんとあの楓が屋代におでんを食べに行こうと嘘をついて無理矢理ラブホテル街に連れてきたのです。いや~年増は怖いわ~


夫の秘密やばたにえん。マジ卍


万智がどこかショートしてしまった様で心配でしたが、その後猛スピードで仕事に全力集中してすべてを片づけ、屋代が今日こそは一緒に帰ろうと誘うと、いきなり直球ど真ん中で屋代を圧倒します


浮気をやめていただけないでしょうか


屋代は懸命に身の潔白を伝えようとします浮気なんてしてないよ!。あの時の状況を事細かに説明した上で、白洲を信じて夫の自分を信じないのはおかしいと反論しました


信じてください!浮気なんてしてません


万智がなかなかうんと言わないため、屋代はついに留守堂との関係を問いただします。だったら僕も言っちゃうけど、あの留守堂とこっそり会ってたのはなぜなんだ?


万智は、三瓶良雄が付きまとう訳を聞きに行っただけだと答えます。抱き合ったり、ホテルに行ったりしていません!


それでも屋代は、「良雄ちゃん」とちゃん付けで呼んだり、「マンチッチ」なんて呼ばれたりしていたと嫉妬を露わにします


三瓶良雄が私を愛していても、私が愛しているのは課長だけです。でも相手の気持ちはどうすることもできません


そう語った万智に屋代は、それなら互いを信じようと促し、ふたりは相手を信じることを誓いました


帰り道、万智は屋代に「手をつなぎたいですと申し出ます。屋代は早速このリクエストに応え、ふたりはつないだ手をぶんぶん振りながら楽しそうに歩いていきました。この様子は偶然留守堂が目にしています


その留守堂は、万智への貸しをフォークダンスで返してもらいました。かつて万智と「オクラホマミキサー」を踊れなかったことが心残りだったのだそうです。あ~そうそう、好きな相手と堂々と手をつなげる唯一のチャンスでしたものね


優しい万智がそのリクエストに応え、ふたりで「オクラホマミキサー」を踊ったくだりも良かったですよね。まあ屋代には絶対見せられませんが。留守堂はこのささやかな思い出を心の支えにしているようだったのですけどね~


さて本業はと言うと、今回は庭野の父=茂雄(泉谷しげる~与平@ぬけまいる)がクライアントでした。静岡にいる茂雄は相当な遊び人だったそうで、妻を早くに亡くした後は好き勝手に生きていたのだそうです。そんな茂雄のDNAを抹殺して生きてきた庭野は、父のせいで母が苦労したと恨みながらも、親一人子一人なのだから自分が面倒を見なければいけないと、毎月仕送りもしていたそうです。


その茂雄が、静岡の家を売ってタコ焼き屋を始めたいと言い出しました。庭野は猛反対しましたが、万智は早速留守堂の協力を得て茂雄との交渉に当たらせます。それもまた庭野にはショックだったようですね。万智は留守堂を対等に思っているけど、庭野のことはパシリにしか思っていないと


この闘いに勝って三軒家チーフを卒業するぞ!!頑張れ、庭野(^^)/


同じく留守堂を卒業したい足立とともに、ちちんぷいぷいで「青春時代」を熱唱します


またもう一組、こちらはきまぐれな母の棟方幸子(南野陽子~上野サキ@SPEC)に翻弄されている一人娘のすみれ(大後寿々花~おしん@立花登青春手控え)も登場しました。幸子は家を売ってケーキ教室兼ケーキ屋を開きたいと相談に来たのですが、すみれは、庭野同様、反対です。家がふたりにとって唯一残された資産だからです。


庭野はすみれに共感し、決して家は売らないと約束しました。


でも万智は、いっそ元の家を売った金を半分に分け、親と子で好きなように使えばいいと考えていたようです


ここでいつもならあの立て板に水のような弁舌が聞けるところ、夫の浮気ショックで声が出なくなったのか、それとも庭野に花を持たせる作戦だったのかは知りませんが、今回はこれも庭野が担当しました。


いつまでも娘にぶら下がるな!親子のしがらみを解き放て!親孝行なんて、親孝行なんて、ク〇くらえだ~!


こうして庭野は無事、5000万円の棟方家を売り、幸子にはこじんまりとした1千万の家を買わせ、すみれはワンルームマンションに住むことになりました


私ではなく、庭野が売りました!


万智がそう報告してくれたところを見ると、やはり、そろそろ庭野を独り立ちさせたいと考えてくれたようですね。皆が庭野のことを「サンチーの犬」なんて呼び始めたのを聞いちゃいましたからね


幸子はフードトラックを手に入れて、小さなケーキショップを開いたようです。客からは「粉っぽいのが素人っぽくて懐かしい」と言われてましたから、大々的にやってたら失敗していましたね


一方の茂雄も、留守堂がやはりフードトラックを手配してくれて、若い外国人のお姉ちゃんと一緒にウナギ入りのタコ焼き屋を始めていました


留守堂を卒業すると誓った足立も「足立王子のオーラを取り戻して、足立目当てに来たおばちゃん(磯野貴理子)に8千万の一軒家を売りつけています


文字通り、雨降って地固まる~めでたしめでたしでしたね。「家売るオンナの逆襲」は続きもとっても楽しみですね


前後のあらすじはこちらから

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